8/18(土) 定期ミーティングを開催します

2012/07/18 23:24 に Meg Matsumoto が投稿

情報交換会です。放射能のこと、食べ物のこと、日頃不安に思っていることなどを話し合い、解決していきましょう。お子様連れでも大丈夫です。どなたでも参加できますので、ぜひご家族でお出かけください。

日時:            8月18日(土)  10:30~
場所:            藤井農園 (佐久市布施一の原  TEL: 050-3583-4600)                  

※ 申し込みは不要です。直接会場へお越しください。  場所が分からない方はお電話またはメールください。

7/13 IRIS 放射能検査サービスさんを訪問しました

2012/07/13 7:53 に Meg Matsumoto が投稿   [ 2012/07/13 8:27 に更新しました ]


食品の測定依頼と情報交換を兼ね、小県郡長和町にある放射能検査機関 IRISさんを訪問しました。

IRIS(イリス)さんでは、テクノエックス社製のガンマ線シンチレーションスペクトロメータ(写真上)で、わずか100gの試料(食品・肥飼料など)で放射性セシウムのスクリーニング検査ができます。また上の機械は、1日最大で80検体の自動測定ができるそうです。

今回は、各自が持参した白だし、桑の実、家庭菜園で作っている野菜の検査の様子を見学し勉強させていただきながら、今後の協力体制などについて話合いました。

中央の男性がIRISの西野さん。

一般の食品や牛乳などの検査は、1検体1,575円(検出限界値10Bq/kg)ということで、他機関と比べとても良心的な価格です。詳しくはこちらをご覧ください。

皆さん、本日はお疲れさまでした!

佐久市の給食食材放射性物質測定 基準値以下も提供中止方針

2012/07/13 6:37 に Meg Matsumoto が投稿

6月30日付 信濃毎日新聞より

   佐久市は29日の市議会全員協議会で、学校給食などで始める食材の放射性物質測定について、市立の小中学校や保育所、国保浅間総合病院で放射性物質が検出された場合、国の基準値以下でも給食に出さないことを明らかにした。私立の中学や保育園、幼稚園には測定結果を伝え、助言する。7月9日から測定を順次に始める。
 市が、消費者庁から貸与された機器で測定できる下限値は、食品類が1キログラム当たり25ベクレル、水は同10ベクレル。国の基準値は、一般食品が同100ベクレル、乳幼児食品と牛乳が同50ベクレル、飲料水が同10ベクレル。市環境整備推進局は「子どもが日常的に摂取する給食では測定下限値(の検出)で給食使用を取りやめる」と説明した。測定結果は原則、測定日にホームページで公表する。
 市は、国の基準値以下の検出で食材提供を止めた場合、「風評被害の恐れがある」として、提供中止の基準を国の基準値を基に検討するとしていた。同局は「生産者側にはこれから説明し、理解を求める。

以上

6/29(金) 首相官邸前抗議デモ

2012/06/29 5:45 に Meg Matsumoto が投稿

本日の大飯原発再稼働反対の抗議デモの様子です。

6/27(水) 鎌仲ひとみ監督『内部被ばくを生き抜く』上映会のお知らせ

2012/06/19 3:44 に Meg Matsumoto が投稿   [ 2012/06/19 5:54 に更新しました ]


内部被ばくを生き抜く   まもりたい!未来のために
4人の医師が語る経験  広島-チェルノブイリ-イラク-福島

日時:    2012年6月27日(水) 
場所:    栄町公民館(龍神公園内  御代田町御代田2505-2) 

時間:    第1回上映会 10:00〜11:20
             鎌仲監督のお話 11:20〜12:00
             (10〜12時は託児あり:要予約200円/予約は info@kidsearth.org または Tel: 090-3220-0827 福士まで) 

            第2回上映会 13:00〜14:20
            鎌仲監督との座談会 14:20〜16:00

参加費: 800円

主催: 六ヶ所会議あさま&キッズアース

お問い合わせ: kuwakuwa@ked.biglobe.ne.jp  090-1865-4836 桑田 

佐久市環境課と面談しました

2012/06/12 6:21 に Meg Matsumoto が投稿

  先日、給食食材の放射性物質測定について、「放射性物質が検出されたら給食には使用しない」という県政にならった方針から「国の基準値を基に基準値を設定する」という方針に変更すると発表されました。

  これを受けて本日、佐久市環境課と面談し、佐久市長及び佐久市環境課長宛に、以下の提案書を提出してきました。


提案書


給食食材の放射性物質測定について


先日、給食食材の放射性物質測定について、「放射性物質が検出されたら給食には使用しない」という県政にならった方針から「国の基準値を基に基準値を設定する」という方針に変更すると発表されました。この件につきまして、以下を提案致します。


給食食材から検査器の下限値を超えて放射性物質が検出された場合、子どもや乳幼児、病人にふさわしくない食事とし、与えない。


  長野県は放射性物質が検出されたら給食に使用しない方がいいとしている。

  県内他市町村の方針を参考に、県内でもトップと言われるような測定事業をしていただきたい。(白馬村方針、東御市・木曽町で検出され使用しなかった例 参考書類参照)

  牛乳など放射性物質が出やすい食品且つ消費量が多いものは限りなくゼロに近いものが望ましいので、牛乳は頻繁に(月2回程度)、そして下限値が低い機種での測定を実施。(ゲルマニウム半導体検出器による測定-外部委託)

  給食の場合は食べる食べないの選択ができないので、健康被害の臨床データなどが確立されていない添加物などを回避するのと同様に、なるべく避けるのは当然である。

● 給食食材の産地公開について

  地産地消は地域経済にとっても、子どもの教育にとってもとてもよいことなので、産地を献立表、及びHPにて公開することを提案。

  産地や食材を選ぶことで放射能は避けられるし、測定も不要となる場合がある。

  栄養士の先生方の内部被ばくへの関心と理解をを高めるために、勉強の機会を設けることを提案。

  測定について

  市独自の測定器を導入して測定していくと決定した限り、セシウムや内部被ばくの危険性(特に子どもや乳幼児への影響)を重視しての測定を希望。

  放射性物質による内部被ばくは少量であっても実害。給食に関しては、風評より実害を重視していただきたい。


内部被ばくの危険性

  放射線の健康被害に「しきい値」がないことは国際的にも認められている。

  内部被ばくは外部被ばくと違い、遠くへ逃げることができず、体内に放射性物質がある限り被ばくし、細胞を壊し続ける。

  特に子ども、乳幼児、妊婦など、細胞分裂がさかんな時期の被ばくは被害が大きい。

  東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦氏は、チェルノブイリ事故と病気の因果関係が証明されたのは事故から20年経ち、すでに4000人が甲状腺ガンに疾患してからであり、疫学的証明を待っていたら遅すぎる、と言っている。

  放射線は低線量を長時間被ばくした方が高線量を短時間被ばくするのに比べて影響が大きい

以上

6/16(土) 定期ミーティング開催します

2012/06/11 6:48 に Meg Matsumoto が投稿

情報交換会です。放射能のこと、食べ物のこと、日頃不安に思っていることなどを話し合い、解決していきましょう。お子様連れでも大丈夫です。どなたでも参加できますので、ぜひご家族でお出かけください。

日時:            6月16日(土)  10:00~
場所:            藤井農園 (佐久市布施一の原  TEL: 050-3583-4600)

※ 申し込みは不要です。直接会場へお越しください。  場所が分からない方はお電話またはメールください。

5/17(木) 放射能から家族を守る勉強会のお知らせ

2012/05/04 14:49 に Meg Matsumoto が投稿   [ 2012/05/04 14:58 に更新しました ]



今、学ぼう「低線量内部被曝と健康リスク」 放射能から家族を守る勉強会 第二回

日時 5月17日(木)10時から12時
会場 エコールみよた あつもりホール(御代田町大字馬瀬口1901-1)
講師 松井英介医師
主催 Kids'Earth[キッズアース](代表 福士あきこ)
参加費 前売り券 800円 当日券 1000円

じねんや軽井沢バイバス店・エコールみよたで前売りチケットの販売をしています。
メールでのチケット予約承わります。お名前、連絡先電話番号を添えてお申し込みください。

☆託児あります(無料)
託児には事前申し込みが必要です。保護者とお子さんのお名前、お子さんの年齢(月例)、連絡先電話番号を添えてメールにてお申し込みください。

チケット予約・託児申込・その他お問い合わせ
info@kids-earth.org 

松井英介医師
1938年生まれ。元岐阜大学医学部放射線医学講座助教授。放射線医学、呼吸器病学。
現岐阜環境医学研究所・座禅洞診療所所長。日本呼吸器学会専門医、日本肺癌学会及び日本呼吸器内視鏡学会特別会員。かん研有明病院顧問、東京予防医学協会学術委員、廃棄物処分場問題全国ネット共同大乗、市民と科学者の内部被曝問題研究会呼びかけ人。

近著:「見えない恐怖 放射線内部被曝」(2011年 旬報社)
    ブックレット「放射線被曝から子どもを守るために」監修著(2011年 旬報社)

佐久市の食品放射能測定器導入・及び給食検査の予定について

2012/05/01 5:01 に Meg Matsumoto が投稿   [ 2012/05/01 5:02 に更新しました ]

    4月26日に環境整備推進局を訪問しました。食品放射能測定器導入、および学校給食等の放射能検査体制の確立を求めるための追加の署名500筆を提出しました。また、測定器導入や給食の放射能検査開始の予定などについて確認しました。

・消費者庁から提供を受ける測定器1台は5月8日に届く予定。
・測定ポリシーや検出限界の値については検討中だが、県が出している方針に習う。
・検出下限値については、測定時間や食材により上下するので難しいが、なるべく低い値で、保護者が安心できうよう努めて行きたい。
・佐久市で購入予定のものは既に発注しており、納品待ち。7~8月頃の予定。
・給食の放射能検査は2台体制で行い、なるべく頻度を上げて各園、各学校の食材を計測していきたい。
・水道局では、4月~6月にかけて、市内のすべての水源の水を測定し、公表することになっている。
・給食の食材を調達する業者や保育園の先生などに、安全なものを仕入れるよう呼びかけて行くのも1つの手であり、検討していく。

以上です。

4/14(土) 定期ミーティング開催します

2012/04/02 7:59 に Meg Matsumoto が投稿   [ 2012/04/09 5:05 に更新しました ]

情報交換会です。放射能のこと、食べ物のこと、日頃不安に思っていることなどを話し合い、解決していきましょう。広めの部屋を予約していますので、お子様連れでも大丈夫です。どなたでも参加できますので、ぜひご家族でお出かけください。

日時:            4月14日(土)  13:30~
場所:            桜ケ丘地域ふれあいセンター (佐久市協和  望月小学校前)
駐車場:        桜ケ丘地域ふれあいセンター 隣の児童館の駐車場をお使いください。

※ 申し込みは不要です。直接会場へお越しください。  

桜ケ丘地域ふれあいセンター


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