トップ

 1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災。近年、日本全国で大規模な自然災害が発生しています。一方、被災地ではその凄惨な記憶を忘れてしまうのではなく、災害の記憶を伝える経験・記憶・モノ・資料・映像などを保存・継承し、災害に強い未来を構築するという取組が始められています。
 災害かたりつぎ研究塾では、各地の被災地を訪問し、被災地における資料の収集・保存に関わる実践的な活動、そしてこれに関わる地方の方々からの語りを聞きながら、災害のかたりつぎについて、合宿形式で学びます。また参加者の議論をとおして、災害のかたりつぎのあり方を考えます。
 参加資格はございません。被災の記憶・経験のかたりつぎにご興味のある方々のご参加をお待ちしております。