平成30年度 エバーグリーン講座

山形県鶴岡市 黒田隆行さん

(平成11年卒 荘内銀行)

銀行員生活で出逢った大切な言葉、そして自身の成長

母校・エバーグリーン講座が今年も開講し、さる11月21日(水)の講義は、仙台緑丘会ご推薦の黒田隆行さん(平成11年卒・山形県鶴岡市在住、荘内銀行大山支店長)が担当されました。

仙台緑丘会は、来年に仙台試験場が設置されることから、これまで以上に東北各県の緑丘同窓生と連携を深めることが大切であると考え、今回は山形在住の黒田さんに講師を依頼し快諾いただいたものです。

当日の講義は「大切な言葉との出逢い」がテーマ。商大卒業後に郷里の荘内銀行に入行された黒田さん。入行から現在に至るまでのご自身の経歴を振り返り、その時々の自分の成長について、出逢った方々から頂いた大切な言葉とその頃の出来事、ご自身が受けた影響などを語られました。そして自分が大切にされている言葉を、これから社会に出る後輩の皆さんへメッセージとして伝えられました。

講義後に黒田さんからは「たいへん貴重な機会を頂き、母校愛が一層増しました。緑丘会を通じて、先輩方の誇りとバトンを繋ぐ役割を我々が担わなければ、と強く感じました」と感想を寄せられました。

また、講義を聴講した当会・及川副会長も「3つのターニングポイントになる言葉、それをしっかりとらえられたのはご自身の成長の証しと感じられました。その思いは後輩の皆さんに伝わったのではないでしょうか。仙台にお越しの節は是非ゆっくり懇親させて下さい 」とこれからの仙台・山形の緑丘交流に期待を寄せました。

黒田さん、ご多忙のなか、たいへん有難うございました。これからも緑丘会活動にご協力をお願いいたします。


札幌支部、宮城県出身の現役商大生と交流

当会の及川副会長は、11月21日(水)のエバーグリーン講座聴講の前日、札幌支部にてブランド向上委員会・柏崎先輩と萩本先輩に面会、仙台試験会場について意見交換を行いました。その後、札幌支部の福井慎二さんと八十島忍さん、そして出張で札幌に来ていた北見市の「ヨシメグさん」と懇親会となりました。

エバーグリーン聴講後は商大入試室の竹下室長と面会。仙台試験場と来る12月7日から始まる仙台・藤崎百貨店での小樽物産展への商大君派遣について打合せを行いました。

また、夕方からは宮城県出身の現役商大3年生の後藤樹紀君、そして仙台芋煮会でもお馴染みの商大OG・中野里美さんと懇親の機会を設けました。後藤君は来年から就活スタートであり、先輩の中野さんから貴重な体験談を聞くことができた様子でした。この日は今年初めて、小樽がうっすらと雪に覆われた日でした。