第82回 小樽商大仙台試験場に19名が志願

母校・小樽商科大学・仙台試験場での初年度試験は平成31年2月25日(月)、仙台駅前の北杜学園・仙台医療福祉専門学校で前期日程試験(英語・小論文、数学、国語)が実施されました。

初年度は、東北などから、仙台試験場に19名の受験生が志願。当日は、推薦入学で母校合格を果たした受験生等を除いた16名が受験しました。

毎年2月に実施される国立大学二次試験。北海道のわが母校の最大の懸念は、大雪の影響で試験が遅延することです。入試担当部署は、受験生が試験場に来場できないなど様々な事態を想定し、周到な準備を重ねています。

試験日の仙台は、最高気温15度と4月中旬の天気。初年度はトラブルもなく、予定どおり終了されました。太平洋側気候の仙台、道外試験場として気候リスク回避の要件も充たしていると評価できます。ここ東北から一人でも多くの若人が合格し、母校へ進学することを心から期待するばかりです。

また、わが仙台緑丘会は、前期試験の終了後、仙台試験場を担当された江頭副学長、教職員の方々と来年度にむけた意見交換会を開催しました。

仙台駅前にある試験場の立地条件は十分であること、来年度は宮城県内の高校訪問にさらに傾注し、母校教員 の高校出張セミナーを検討するなど、母校の知名向上と道外進学者の増加に、当会も引き続き、全面協力することを確認しました。