平成31年 新年会

大久保先輩、エージシュート500回達成

偉業達成を心から祝福


仙台緑丘会は2月1日(金)、2019 新年会を仙台青葉区の「亜門」で開催、昭26卒から平成29卒まで27名が出席し、緑丘交流を深め合いました。 今回は、来賓に小樽商大・和田学長、緑丘会・円乗理事をお迎えし、初参加の会員は平成卒の4名でした。

また、札幌支部から本会の開催にあたり「北海道の味覚セット」をご恵送いただきました。札幌支部の皆さまのご厚志に心より感謝いたします。 女性参加者と初参加者にプレゼントいたしました。


ご挨拶

和田学長は、冒頭に商大仙台試験場開設に向けた当会のサポート活動に謝意を述べられ、当試験場は中長期的な視点で運営していく考えを示されました。また、北見工大・帯人畜産大との経営統合の進捗状況を説明され、商大110周年記念事業への協力を出席者に呼びかけられました。

緑丘会・円乗理事は、 2月16日(土)に東京支部新年会、17日(日)に池袋・緑丘会館で全国支部長会議を予定しており、仙台緑丘会から橋本会長が出席される。東京支部と仙台緑丘会の交流を深めたい。全国支部長会議では110周年記念事業を説明したいと挨拶されました。

当会・橋本会長は、今年も小樽緑丘の交流を広げていきたいと出席者へ決意を語りました。 会員の皆さんには何よりも健康に留意いただき、元気に仙台緑丘会の行事に参加してほしいと笑顔で語りかけました。


現役セミナー 仙台藩の北海道開拓史

尾形副会長が、明治維新150年だった昨年、東北では河北新報が戊辰戦争の東北諸藩敗北史を検証したが、北海道では北海道命名150年として開拓時代の幕開けと論じるなど、明治維新は地域によって異なる視点で捉えられたと解説。

札幌支部・舟本秀男先輩の著作「北海道命名150年 北加伊道 六〇話」では、北海道開拓を担った仙台藩の亘理伊達家、岩出山伊達家、白石片倉家の苦難のあゆみが記されている。これらは仙台藩の降伏以降に起きた、当地では余り知られていない明治の史実であり、仙台と北海道の現在につながる深き縁を知ってほしいと語りました。

大久保先輩 エージシュート500回達成

大久保和男先輩(昭26卒、89歳)が、ゴルフ・エージシュート500回の大記録を達成されました。当会から表彰状とお祝品を贈り、緑丘レジェンドの偉業達成を称え、祝福いたしました。

挨拶に立った大久保先輩は、「長年勤めた会社を退職した時のスコアは100だった。私は、健康の回復と維持のため、競技ゴルフの道を選び、72歳で初めてエージシュートを達成できた。その次は80歳でスコア80が目標だった。愛車のナンバーを8080にし、常に目標を意識した。500回達成できた秘訣は、良き友人を持つこと、目標を明確にすること、そして歩くこと」と後輩たちに力強く語られました。当会では4月に記念コンペを開催します。


商大仙台試験場プロジェクト報告

小笠原副会長が、商大仙台試験場開設に向けた会場選定、進学説明会、仙台市内高校訪問、小樽物産観光展PRなどを当会サポート活動を報告。「高校訪問や出張講義など地道な入試宣伝活動が一番大切」と高校訪問での実感を語られました。二次試験は、2月25日に仙台駅前の仙台福祉専門学校を会場に実施されます。

また、わが小樽商大緑丘会が、週刊朝日に掲載された大学同窓会特集に、慶応三田会、早稲田稲門会、滋賀大学同窓会とともに掲載されたことも紹介しました。


詩吟・寮歌のご披露 、初参加者の紹介

斎藤先輩(昭36卒)が、新春に相応しい仙台藩の御祝の歌「さんさ時雨」を披露。また、阿部先輩(昭48卒)と小笠原副会長も加わり、商大寮歌を歌い上げました。

今回の初参加 は、生巣俊之さん(平元卒)、安井学さん(平2卒)、若林緑さん(平10卒)、片倉まゆさん(平29卒)の4名。皆さんに自己紹介をいただきました。

そして 新年会の最後は、岩朝先輩(昭46卒)のエールで校歌を力強く会場に響かせ、緑丘会の結束をさらに強めて散会となりました。皆さん、ことしも緑丘行事にぜひご参加ください。