publications

 学術論文



 【単著】
  • 脇本竜太郎 (2013) 大学適応感を予測する新入生研修の継時的評価 心理学研究, 84, 429-435.
  • Wakimoto, R. (2011). Reconstruction of the subjective temporal distance of past interpersonal experiences after mortality salience. Personality and Social Psychology Bulletin37, 687-700.
  • 脇本竜太郎 (2010). 自尊心の高低・不安定性の2側面と達成動機の関連 パーソナリティ研究, 18, 117-128.
  • 脇本竜太郎 (2009). 存在論的恐怖が自己卑下的帰属および他者からの支援的帰属の期待に及ぼす影響の検討 実験社会心理学研究, 49,58-71.
  • 脇本竜太郎 (2008). 自尊心の高低と不安定性が被援助志向性・援助要請に及ぼす影響 実験社会心理学研究, 47, 160-168.
  • Wakimoto, R. (2006). Mortality salience effects on modesty and relative self-effacement. Asian Journal of Social Psychology,9, 3, 176-183.
  • 脇本竜太郎 (2005). 存在脅威管理理論の足跡と展望:文化内差・文化間差を組み込んだ包括的な理論化に向けて 実験社会心理学研究, 44, 165-179.
  【共著・第2著者以降】
  • Kashima, E.S., Hardie, E., Wakimoto, R., & Kashima, Y. (2011). Culture- and Gender-Specific Implications of Relational and Collective Contexts on Spontaneous Self-Descriptions. Journal of Cross-Cultural Psychology42, 740-758.
  • Ouschan, L., Boldero, J. M., Kashima, Y., Wakimoto, R., & Kashima,E. S. (2007). The Regulatory Focus Strategies Scale (RFSS):A Measure of Individual Differences in the Endorsement of Regulatory Strategies. Asian Journal of Social Psychology10, 4, 243-257.

 著書



 【単著】
  • 脇本竜太郎 (2012). 存在脅威管理理論への誘い~ 人は死の運命にいかに立ち向かうのか ~(セレクション社会心理学27) サイエンス社 (2013年11月 第15回日本社会心理学会出版賞受賞)
 【編著書】
  • 脇本竜太郎(編著) 熊谷智博・竹橋洋毅・下田俊介(共著) (2014).  基礎からまなぶ社会心理学(ライブラリ 基礎からまなぶ心理学 4)サイエンス社
 【分担執筆】
  • 脇本竜太郎 (2016). 存在脅威管理理論(terror management theory)から見たPTG 宅香菜子(編著) 『PTGの可能性と課題』 金子書房
  • 脇本竜太郎 (2009). 人を傷つける心,人を助ける心 遠藤由美(編著) 『社会心理学 社会で生きる人のいとなみを探る』(いちばんはじめに読む心理学の本2) ミネルヴァ書房
  • 脇本竜太郎 (2009). 自尊感情のはたらき 高木修(監) 安藤清志(編) 『自己と対人関係の社会心理学 「わたし」を巡るこころと行動』(シリーズ21世紀の社会心理学13) 北大路書房
 【辞書・事典等の項目】
  • 脇本竜太郎(2009). 「存在脅威管理理論」「達成動機」 日本社会心理学会(編)社会心理学事典 丸善出版

 翻訳


  • 脇本竜太郎 (2012). テロリストの心理—個人、集団、組織レベルの分析 バル・タル, D.(編著) 熊谷智博・大渕憲一(監訳) 紛争と平和構築の社会心理学 集団間葛藤とその解決 北大路書房,pp206-229. 

 シンポジウム・ワークショップでの発表


  • 浦田悠, 福井寛, 向井有理子, 脇本竜太郎, 松田信樹(2010).生と死の実存的意味に関する心理学的研究(3)——Terror Management Theory(TMT)をめぐって—— 日本心理学会第74回大会(大阪大学,指定討論)
  • Ryutaro Wakimoto (2010). An alternative: Terror management through interpersonal connectedness. In R. Wakimoto (Chair) Group violence and conflict resolution: A Terror Management perspective. 日本社会心理学会第51回大会(広島大学)
  • Ryutaro Wakimoto (2006). Mortality Salience Effects on Expression of Modesty among Japanese. 神戸大学大学院法学研究科COEプログラム CDAMS主催社会心理学ワークショップ「社会的動機の諸相:文化的規範と集団感情をめぐって」(神戸大学)
  • Ryutaro Wakimoto (2005). The relationship between level of, and variation in, self-esteem and help-seeking. Paper presented at Regular conference of La Trobe University Social Psychological Unit, Melbourne, Australia
  • Ryutaro Wakimoto (2005). Managing terror of death in Asian ways. In E..Kashima (Chair), Symposium on Terror Management Theory. Symposium conducted at the 6th Biennial Conference of Asian Association for Social Psychology, Wellington, New Zealand.

 口頭発表



  • 脇本竜太郎 (2007). 象徴的防衛としての対人領域の過去経験の再構成:主観的時間的距離に着目した検討 日本社会心理学会第48回大会(早稲田大学)
  • 脇本竜太郎 (2005). MS処理が導く自己および重要他者評価パターン 社会心理学会大会第46回大会 (関西学院大学)
  • 脇本竜太郎 (2006). 実存的脅威が卑下的・高揚的内集団他者の印象に及ぼす影響 日本社会心理学会第47回大回(東北大学)

 ポスター発表


  【査読あり】
  • Ryutaro Wakimoto (2008). Mortality Salience effects on subjective temporal distance of past events in close friendships. Poster presented at the 9th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology,Albuquerque, New Mexico.
  • Ryutaro Wakimoto (2007). Sacrificing explicit self-esteem for existential function of friendship. Poster presented at the 8th Annual Meeting of the Society for Personality  and Social Psychology, January 25-27, 2007, Memphis,Tennessee
  • Ryutaro Wakimoto (2004). Fear of success as a terror management strategy; An implication for cultural difference. Paper presented at 28th International Congress of Psychology, Beijing, China.

  【査読なし】
  • 脇本竜太郎 (2015). 慈悲的性差別が母親の就労継続に対する偏見に及ぼす影響:情緒不安定性の調節効果 日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学)  抄録の数値に誤りがありました。訂正版はこちらからダウンロードしてください。
  • 脇本竜太郎, 鈴木貴久, 田中優子, 鈴木努, 小林哲郎 (2014).  東日本大震災プライムが死関連思考の接近可能性に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会第61回大会(東洋大学)
  • 脇本竜太郎 (2013).   逸脱行為の意図が内在的正義の推論に及ぼす影響:自己効力感の調節効果 日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学)
  • 脇本竜太郎 (2012) 存在論的恐怖が動機づけるのは自己高揚か,一貫性希求か:達成事象の主観的時間的距離に着目した検討 日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場)
  • 脇本竜太郎 (2012). 大学適応を予測する新入生研修の継時的評価 日本心理学会第76回大会(専修大学)
  • 脇本竜太郎 (2011). 第三者の不貞行為およびその意図が喚起する内在的正義の推論 日本社会心理学会第52回大会(名古屋大学)
  • 脇本竜太郎 (2009). 存在論的恐怖と社会的文脈が誕生日効果に及ぼす影響 日本社会心理学会第50回大会・日本グループダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学)
  • 脇本竜太郎 (2008). 存在論的恐怖が友人の肯定的働きかけの記憶に及ぼす影響:時間的距離に着目した検討 日本社会心理学会第49回大会(鹿児島県民交流センター)
  • 脇本竜太郎 (2008). 個人的成功・失敗の原因帰属に対する存在論的恐怖の効果: 自己の帰属と友人による帰属の推測についての検討 日本グループダイナミックス学会第55回大会(広島大学)
  • 脇本竜太郎 (2007). 実存的脅威が親友へのコミットメントに及ぼす影響:恋人の有無,愛着不安の調節効果の検討 日本心理学会第71回大会(東洋大学)
  • 脇本竜太郎 (2006). 自尊心の水準と安定性が達成動機に及ぼす影響:自己充実的動機と競争的動機に関する検討 日本心理学会第70回大会(九州国際会議場)
  • 脇本竜太郎 (2005). 自尊心が援助要請に及ぼす影響:高低と安定性の2次元からの検討 日本心理学会第69回大会 (慶應義塾大学)
  • 脇本竜太郎 (2004). 評価領域による存在脅威管理反応の差異 日本心理学会第68回大会(関西大学)
  • 脇本竜太郎 (2004). 存在脅威管理に及ぼす制御焦点の効果 日本社会心理学回第45回大会(北星学園大学)
  • 脇本竜太郎 (2002). 死の思考が集団自尊心に与える影響の検討-恐怖管理理論と自己理解の観点から- 日本心理学会第66回大会(広島大学)


  学位論文


  • 博士論文:存在論的恐怖が友人関係の維持関連反応に及ぼす影響:存在脅威管理理論に基づく定量的検討(東京大学大学院教育学研究科)
  • 修士論文:存在脅威関連反応の文化差とその説明モデル(東京大学大学院教育学研究科)
  • 卒業論文:死の思考が集団自尊心に与える影響の検討:恐怖管理理論と自己理解の観点から(東京大学教育学部)

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