日々‎ > ‎

再稼働反対! なくせ原発、核兵器

2012/07/17 8:02 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 4:58 に更新しました ]

 

 

 聴いて学ぼう! パレードしよう! 7月15日、東京・代々木公園の10万人集会に呼応して広島では「さよなら原発ヒロシマの会」が原爆資料館のメモリアルホールで「さよなら原発のつどい」を開き、約280人が参加しました。

 午前10時からのつどいでは「行動する科学者」長崎県立大の藤田祐幸さんが「原発と原爆の間」と題して講演、原発の初期から常に核兵器への転用・軍事利用を視野に入れながら、国民をだましながら進めてきた歴史を資料に基づいて告発しました。

 リレートークでは、「地震国に原発を建設、人の命を何んだと思っているのか、怒りがこみあげる」「ヒロシマ、ナガサキ、ヒバクシャ、フクシマに共通するのは“忘れてはいけない”という言葉」「平和宣言に核兵器、原発はいらないを入れてほしい。長いたたかいは覚悟している」と、放射能から子供を守る被爆2世で3人の会社員の女性、被爆3世の高校生、子供2人と福島から非難してきた女性が発言。
 
 

 つどいの後、正午から平和公園の「原爆の子の像」前から本通りをデモ行進、アリスガーデンで流れ解散、飛び入り参加の市民など300人以上の列になりました。

Comments