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生健会安佐南で学習会 「貧困と格差を考える」

2012/08/13 16:16 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 5:20 に更新しました ]
 
 生健会・安佐南支部こま斑の学習会が8月12日、長束の団地集会所で開かれました。参加者は会場いっぱいの約25人、ベテランの方が多かったものの青年の姿が4、5人ありました。

 学習会は午前10時からスタート、まず全員が一言ずつ自己紹介。その後「貧困と格差を考える」とテーマに1時間超の話をしました。その後の質疑では「若い世代は労働者にさえなれない、就職がない、就職しても半年…。どうすればよいのか」「日経連などは40歳から有期雇用にしようとさえしている。本当にひどい」など30分があっという間に過ぎました。出席されていた藤井とし子衆院3区候補は「消費税増税法は国会で成立したが、実施までには総選挙も参院選もある。ここで勝利して歯止めをかけていきましょう」と呼びかけました。

翌日、「とても分かりやすく理解できました。また機会をつくって学びたいです」と早速お礼のメールが届きました。この学習会は3月に生健会と労学協が共催で開いた学習会「組織活動のイロハ」の打ち上げ交流会で「学習会をしたい、来てほしい」との申し入れで、4月の東広島に続いて実現しました。これからも学習を通じた交流が広がることを願っています。
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