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国労会館学習会 「どう反撃するか」

2012/05/28 5:30 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 5:41 に更新しました ]
 「国労会館学習会」が5月26日午後開かれ、中田進さん(関西勤労者教育協会副会長)が「この厳しいときいかに生き、どう反撃するか」のテーマで講演しました。国労の組合員を中心に地域の労働組合や労学協の会員など約60人が参加しました。

中田先生はこのテーマは現状を何とかしたいと考えている人にとってぴったり、とユーモアを交えながら熱く話されました。

情勢のとらえかたでは、「格差と貧困」の政治に怒り民主党政権を誕生させたが、民主党政権はことどとく国民の期待を裏切り、消費税増税・原発再開・TPP参加・辺野古移設など進めようとしているが、この動きは国民を怒りと反撃のエネルギーを大きく強くしている。

閉塞感が強まり自民・民主の二大政党は同じと国民は見抜き始めている。いまこそ政治革新ということだが、それを阻止するために既成政党は全部ダメと橋下「維新の会」へ変革の期待を向けさせようとメディアを総動員してやっている。「学習の友」6月号は橋下「維新の会」特集をしている。特集は「橋下さんがいいな、と思うあなたと」というもの、「友」で学習しておおいに対話し反撃していこう、と力を込めて訴えました。

「学習の友」6月号は500円です。ぜひお読みください!

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