日々‎ > ‎

広厚労「白衣のデモ」

2012/04/10 5:21 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/04/13 0:44 に 平野百合子 さんが更新しました ]
医師・看護師を増やそう! 国民医療を守ろう! 夜勤と長時間労働を減らそう!
夜勤を減らして医療事故をなくそう!
 
 
 
  4月7日、尾道市の商店街に看護師さんたちのシュプレヒコールが響き渡りました。看護師さんたちとその家族・子供たち130人が参加、元気に、明るく、色とりどりの風船やプラカード、横断幕をもってデモ行進…。子供たちがたくさん参加してお母さん、お父さんたちと楽しそうに歩く姿は家族ぐるみの労働組合活動として印象的でした。

広厚労の「白衣のデモ行進」は20年以上も続き、年に2回したこともあったそうです。昨年は病院の新築移転と重なりできませんでした。それだけに今年は力が入っていたように見受けられました。

 

広厚労はJA広島厚生連が経営する病院に働く労働者でつくっている労働組合です。その拠点になっているのが尾道総合病院、尾道支部は毎月第2水曜日、執行委員は休みをとって執行委員会を開きます。午前9時から正午まで学習会、昼食をはさんで午後1時からは職場の変化、組合員の様子などを話し合い、要求づくりをすすめ、団交での実現をめざしています。

 その活動が夜勤協定の実現、「白衣のデモ」につながっています。(岩さん)


広島県医労連ブログにも、紹介記事が!→ブログ

Comments