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東京新聞、「赤旗」の会見から排除を批判

2012/09/29 16:38 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/30 18:19 に更新しました ]
 
 東京新聞は9月28日付朝刊で、発足したばかりの原子力規制委員会が、26日に開いた記者会見から共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の記者を排除したことを、「透明性・公開性を保つため『報道機関を他の官庁より広くとらえる」とうたったはずの規制委の“後退“に早くも疑問の声が上がっている」と批判の記事を載せました。
 
 特定の主義主張-政党機関紙-会見場のスペース、「拒む理由が日々変わる」-。赤旗を拒む本当の理由は、原発に関する動きを国民の立場で報道し、原発ゼロへの展望を示しているからでしょう。赤旗排除にどう向き合うかは、マスコミが原発利益共同体から抜け出し、国民の知る権利にこたえる立場にたつかどうかの、試金石と言えるのではないでしょうか。その意味で私たちもよい記事には激励、おかしいことには批判の声をあげることが求められているように思います。
 
 
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