日々‎ > ‎

「若者の声をガンガン代弁」 大平くん決意

2012/11/27 5:10 に 山根岩男 が投稿

 

日本共産党の比例代表中国ブロックの候補者として奮闘している大平喜信くんから「若者の声をガンガン代弁し、若者が未来に希望のもてる社会に」と決意表明が届きました。頑張れ!大平くん

 

日本の命運がかかった総選挙に、日本共産党の比例代表中国ブロックの候補者としてがんばります、大平喜信と申します。

私は、日本共産党の「国民の苦難を軽減する」「世のため、人のため」という立党の原点に、自分もこういう生き方がしたいと思い、18歳で入党をしました。

その後、県の青年学生部長として、若者たちとともに一人ひとりの願いを実現する活動に取り組んできました。今年の春、大学生たちと学費値下げの署名を集め文部科学省にその実態をぶつけたこと、今年の夏、青年革新懇の仲間と働く青年の「仕事と生活実態調査」を集め県への要請のお手伝いをしたこと、今年の秋、高校生たちの悩みや進路への模索をとっくりと聞き、その願い実現のためにがんばったこと、先月から隔週金曜日に、子育て世代の仲間たちと「原発ゼロ」のアピールウォークに参加したこと、…。その一つひとつと、一人ひとりから聞いた声が、今度の選挙への立候補の背中をおしました。

私は今度の選挙で、若者の声をガンガン代弁し、若者が未来に希望のもてる社会にしようと大いによびかけていきたいと思います。

もう一つ。広島生まれ広島育ちの僕は、小さな頃から被爆者の方たちのいろんな話を聞いてきました。

つい先日、83歳になる昔からお世話になった近所のおばあさんが亡くなられました。その葬儀の場で生前の被爆体験をあらためて聞きました。当時の壮絶な体験とともに、その後もずっと苦しんでこられたお話に、亡くなられた悲しみとあわせて、私は涙がとまりませんでした。

そういう方が広島には約10万人おられます。そんな被爆者の方々の苦しみや願いをふみにじる政党・政治家には、これからの政治を絶対にまかせるわけにはいきません。
 日本共産党の中国ブロックの議席奪還と全国での議席倍増をめざし、私は
、投票日までの一日一日、石村さんと30代コンビで、広島県と中国5県を全力疾走でかけぬけます。どうぞよろしくお願いします。

Comments