第25回総会 & 『哲学史』出版記念講演

2013/10/01 6:21 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/10/06 20:03 に更新しました ]
 
広島県労働者学習協議会は9月28日、広島市南区地域社会福祉センターで第25回総会と『科学的社会主義の哲学史』の出版記念講演を開き、35人が参加しました。
 総会では、国民の要求・歴史を逆行させる安倍政権の暴走に歯止めをかけるために、政府や財界が巨大メディアを通じて流すイデオロギー、デマ宣伝を打ち破る学習運動がますます重要になってきており、この1年間の組織、財政の根本的再建を土台に会員と「学習の友」読者を350人に拡大していく方針を決めました。
 記念講演会では著者の高村よしあつ常任理事が、2600年の哲学史を通じて、科学的社会主義の哲学のみが社会の合法則的発展を理論的に解明した革命の哲学であり、人間の本性にもとづく最高の哲学であるとして『哲学史』の概略を説明。あわせて科学的社会主義をより豊かなものに発展させるための問題提起もしました。「激動の情勢を深くつかみ、時代を切り開こうと切磋琢磨する人に読んでほしい本」と話しました。
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