第10期『ひろしま労働学校』のご案内

 ひろしま労働学校を開講して10期目を迎えました。9期9年間、非常に大きな成果をあげてきました。労働学校で学んだことを職場実践に生かしている仲間。労働組合が必要だと考えるようになった仲間たち。ひろしま労働学校の基本はマルクス主義の学習です。マルクス主義の一番重要なところは、世の中を動かしているのは労働者だということをはっきりさせたことです。マルクスは「社会の主人公は労働者」であるということを言いました。ひろしま労働学校でそのマルクス主義の真髄を学び実践していこうではありませんか。

 今期は年間7講座を予定しています。是非、ひろしま労働学校の受講生になって下さい。


<第10期開講スケジュール>

第1回 新自由主義の崩壊と第二の国鉄分割・民営化阻止決戦(4月8日・秋月丈志講師)

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第2回 本番迎えた反原発闘争ーチェルノブイリ、原発と核戦争(7月9日・伊谷和男講師)

第3回 マルクス主義講座「ロシア革命100年」(9月24日・秋月丈志講師

第4回 「日韓連帯闘争の切り開いた地平」(11月19日・宮原亮講師/訪韓団)

第5回 マルクス主義講座「共産党宣言を読む」(12月17日・井尻勲講師)

第6回 階級的団結論・労働の奪還論=広島連帯ユニオンの闘い(1月28日)

第7回 マルクス主義講座「賃労働と資本を読む」(3月18日・奥村毅講師)


受講料:年間4,000円(学生 年間2,000円)/1回受講1,000円(学生500円)
時間:13時~17
会場:幟会館2階 広島市中区八丁堀3-2

幟会館