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手島 知健

手島 知健(てしま ともたけ)(1885~1968)
 
 1952-54年度RI理事(日本人で3人目)。東京RC会員。1949年、東京RCが戦後国際ロータリーに復帰したときの、1949-51年度第60区(当時は日本全土で1地区を形成)のガバナー。
 あふれる国際性と洗練された物腰をもつ彼は、戦後、日本ロータリーが再出発したときの、大きなけん引役となりました。
 かつて、RIの日本語翻訳決定権は彼に委譲されており、「四つのテスト(The Four-Way Test)」の翻訳をとりまとめ、定訳をつけたことでも知られています。 
(ロータリーの友)