2015年度

ロボティクス・メカトロニクス部門第1地区技術委員会

                                                      委員長:平田泰久 (東北大学), 副委員長:芳賀 洋一 (東北大学), 幹事:荒井 翔悟 (東北大学)                                                                                                                                                                 (2015/12/11更新)

技術委員会主催・共催行事予定 (2015年度)



平成27年度第1地区特別講演会
主催 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門


「マイクロロボットの要素技術:マイクロアクチュエータとフレキシブル導電材料」


  • 日 時: 2015年12月21日(月) 16:00~18:00
  • 会 場: 東北大学 大学院工学研究科 付属 マイクロ・ナノマシニング研究教育センター 内 3階セミナー室
  • 交通案内:地図をご参照下さい。

  • プログラム:
    1. 16:00~17:00 「圧力駆動バルーンマイクロアクチュエータの研究経緯と応用事例」
      • 講 師   小西 聡 先生(立命館大学 准教授
      • 内 容     MEMS(微小電気機械システム)と呼ばれる微細加工技術を用いて作製した圧力駆動バルーンマイクロアクチュエータを研究してきた.圧力駆動アクチュエータは柔軟な動きが特徴であり,ロボットハンドや低侵襲医療デバイスなどへの応用も期待される.本講演では,これまで開発してきたマイクロアクチュエータの研究経緯と,それらを用いた応用事例について紹介する.
    2. 17:00~18:00 「ストレッチャブル導電性ペーストの印刷技術とE-テキスタイルへの応用 」
      • 講 師   井上 雅博 先生(群馬大学 講師)
      • 内 容     エラストマバインダ金属フィラーを分散させたストレッチャブル導電性ペーストをテキスタイル基板上にスクリーン印刷することで生体信号計測用E-テキスタイルを試作した.ストレッチャブル印刷配線・電極の基本特性を説明するとともに心電や筋電測定の課題について考察する.

  • 参加費 :無料
  • 連絡先: 東北大学大学院工学研究科  芳賀 洋一
    Tel: (022)795-5250, haga[at]bme.tohoku.ac.jp

「ロボットと教育」


  • 日 時: 2015年11月10日(火) 15:00~17:30
  • 会 場: 
  • 東北大学大学院工学研究科機械・知能系共同棟6階会議室(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-01)
  • 交通案内:地図をご参照下さい。

  • プログラム:
    1. 15:00~16:00 「ロボットをつくる ~つくりたいロボットのつくりかた~」
      • 講 師   熊谷 正朗 先生(東北学院大学工学部 教授)
      • 内 容     ロボット・メカトロ機器をつくるためには,幅広い技術分野の知識とともに順を追った可否の検討と実装が必要となる.「つくりたい」で始まる熊谷研での多様なロボット開発の実例とともにその典型的な開発パターンを紹介する.あわせて,それを可能にする指導側の仕組みと,これらに関連する技術系教育の事例についても紹介する.
    2. 16:00~17:30 「ロボット教育の取り組みと展望」
      • 講 師   門田和雄 先生(宮城教育大学教育学部 准教授)
      • 内 容     2014年まで20年あまり,東京工業大学附属科学技術高等学校でロボット教育の実践と研究に取り組んできた.毎年ルールを変えて取り組んできた学内ロボットコンテストや水中ロボコンの大会に連続参加してきた水中ロボット,さらには3Dプリンタの製作事例などを紹介するとともに,今後のロボット教育を展望したい.

  • 参加費 :無料
  • 連絡先: 東北大学大学院情報科学研究科  平田泰久
    Tel: (022)795-6917, hirata[at]irs.mech.tohoku.ac.jp

「ディスプレイ技術の最前線」


  • 日 時: 2015年10月15日(木) 16:00~18:00
  • 会 場: 東北大学 大学院工学研究科 機械・知能系2号館2階214号室
  • 交通案内:地図をご参照下さい。

  • プログラム:
    1. 16:00~17:00 「 プロジェクタ応用工学による人間・実環境のサイバー拡張
      • 講 師   岩井大輔 先生(大阪大学 准教授
      • 内 容     プロジェクションマッピングの広がりにより,身の回りの様々な面に映像を投影するようなプロジェクタの利用方法に注目が集まっている.本講演では,コンピュータ内のサイバー空間を我々の存在する実空間へと拡張する目的でのプロジェクタ利用を志向する「プロジェクタ応用工学」について,基盤技術から応用例を幅広くご紹介する.
    2. 17:00~18:00 「空中結像技術による3Dディジタルサイネージ 」
      • 講 師   山本裕紹 先生( 宇都宮大学 准教授
      • 内 容     直交ミラーアレイ(CMA)による光と熱と音の空中フローティング表示,ならびに再帰反射による空中結像(AIRR)による空中LED表示について,原理の解説とプロトタイプの開発を報告する.また,空中表示を用いたインタラクションに必要となる高速LEDディスプレイの開発と応用について述べる.

  • 参加費 :無料
  • 連絡先: 東北大学大学院情報科学研究科  荒井翔悟
    Tel: (022)795-7021, arai[at]ic.is.tohoku.ac.jp

過去の行事

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  8. 2004年度
  9. 2003年度
  10. 2002年度

お問い合わせ等

    一般的な内容、関連行事掲載のご希望は下記までお問い合わせ下さい。
    荒井翔悟 (第1地区委員会幹事)
    〒980-8579
    仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-01
    東北大学大学院情報科学研究科
    TEL: 022-795-7021
    e-mail: arai(at)ic.is.tohoku.ac.jp
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