JapanOpen2012(OSAKA)

【参加チームと結果】

参加チーム

 No チーム名 所属
1 BART LAB Rescue BART-LAB Mahidol University (Thailand)
2 Nexis-R   ながおか次世代ロボット産業機構・長岡技術科学大学(新潟県 長岡市)
3  NIIT-BULE 新潟工科大学(新潟県 柏崎市)
4  SHINOBI 京都大学(京都府京都市)・電気通信大学(東京都 調布市)
5  きゃたぴらーHIT  北海道工業大学 ロボット製作部(北海道 札幌市)
6  Chukyo Rescue 中京大学 清水研究室(愛知県) 
7  メイセイ★レスキュー  明星大学 (東京都 町田市)
8 NITRo 名古屋工業大学 森田・佐藤研究室(愛知県)
9 RMF Rescue 電気通信大学 ロボメカ工房(東京都 調布市)

競技結果

  • 1st (本選1位): SHINOBI(京都大学・電気通信大学)
  • 2nd (本選2位): BART‐LAB Rescue (Mahidol University,Thailand)
  • Best in Mobility (走破性部門): Nexis-R (ながおか次世代ロボット産業機構・長岡技術科学大学)
  • Incentive Award (奨励章):NIIT-BULE(新潟工科大学)
    奨励章(NIIT-BULE)

【開催基本情報】

  • 日付  
    競技日程:2012年5月3日(木)~5日(土)
    チームセットアップ:5月2日
  • 場所   大阪工業大学(大宮キャンパス総合体育館)
  • URL   http://www.oit.ac.jp/japanese/access/omiya.html
    (以下,参考:昨年のスケジュール)
  • 5月2日
    • 14時~20時:チームセットアップ(13時より競技者受付)
  • 5月3日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 10時:開館、18時:閉館
    • 20時:参加者退館
  • 5月4日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 9時30分~50分:開会式(参加者の方々はご参加ください。)
    • 10時:開館、18時:閉館
    • 20時:参加者退館
    • ※研究会、理事会、総会を開催予定
  • 5月5日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 10時:開館
    • 15時30分:全競技終了
    • 16時:閉会式(表彰式)
    • 16時30分:閉館
    • 参加者退館(時刻未定)

【レスキューロボット実機リーグ】参加申し込み(仮登録期間中)

  • 2012年のジャパンオープンは5月3日(木)〜5月5日(金)(チームセットアップ日は2日)に大阪工業大学大宮キャンパスで行われます.

    現在,仮登録を受け付けていますので、2月9日(木)までに参加・不参加の意思をIRS大西までお送り下さい
    その際、チームリーダーの方のお名前と連絡先をお教え下さい。日程、会場等の詳細は以下をご覧下さい。

    日程:2012年5月3日(木)〜5日(土)
       チームセットアップは2日(水)

    会場:大阪工業大学(大宮キャンパス 総合体育館エリア)
    http://www.oit.ac.jp/japanese/access/omiya.html

    詳細情報は下記をご覧下さい。
    http://www.robocup.or.jp/2012JP_OPEN_1/

    10日(金)には仮登録チームの情報をロボカップ事務局へお送りします。
    この後はロボカップ事務局とチームのやり取りになります
  • 仮登録後のスケジュール

    ①2月15日、チームリーダーのメールアドレスへ事務局より本登録の用紙:
    http://robocup.or.jp/2012JP_OPEN_1/2012team-info-senior.xls
     をお送り、3月12日までに本登録として事務局へ返送
     →2度の登録(仮/本)となってしまうかと思いますが、何卒お願いしますmOm

    ②4月9日までに、チーム登録料を振り込み

【参加希望者へのお願い】

  • レスキューロボットリーグのMLはGoogleグループを使用して配信します.
    履 歴等の確認のためにはGoogleアカウントが必要になりますので,特に問題のない限りチームリーダー(あるいは代表者)はGoogleアカウントを取得 のうえ,アカウントを管理者(大金(おおがね):新潟工科大学)にご連絡ください(以下,参加申し込み時にご連絡頂けると助かります).
  • 参加申し込み(仮登録)
    • チーム名 (例:NIIT-BLUE(エヌアイアイティーブルー) )
    • 所属 (例:新潟工科大学 大金研究室)
    • チームリーダー (代表連絡先)
      • 名前
      • ロボカップ会員 (例:学生会員)
      • 所属 (例:大学院 ○○専攻 2年)
      • メールアドレス
      • Googleアカウント(上記,参加希望者へのお願いをご覧ください)
      • 連絡先(当日,直前の連絡のため,携帯電話の番号をお知らせください.本登録時でも結構です.)
    • チームメンバー 
      • 人数 (例:4人)
        • 名前1:会員資格(例:○○ 太郎:一般会員)
        • 名前2:会員資格(例:×× 次郎:学生会員)
        • 名前3:会員資格(例:▲▲ 三郎:非会員-> 学生会員に加入予定)
        • *****
      • メンバーが未定の場合は一般,学生の人数をお知らせください.
        • (例:一般会員 2名,学生会員4名,非会員 2名)

【駐車場利用について】

  • 会場側で駐車場を用意できるか確認中です
  • 一昨年は,利用申請して大阪工業大学の駐車場を利用できていたようです
  • 搬入等で,駐車場の利用を希望される方は,駐車場利用申請情報に注意していてください

【ポスターセッションのお知らせ】

  • レスキュー実機リーグでは,全国のレスキューロボット研究者が集まる機会を生かしてポスターセッションを企画します
    • 観客への情報提示,チーム間の情報交流,ジュニアリーグ出場者のシニアリーグへの移行促進 等を狙っています
    • 詳しくはこちらをご覧下さい

【映像資料】

【自律インタフェース操作ボタン統一のお願い】

  • Robocup JapanOpen Rescue Robot Leagueの自律ロボット操作用GUIボタンは,以下の3つにしませんか?
    • START (探査活動開始)
    • Pause / GO (一時停止/ 探査活動再開)
    • END (探査活動終了&マップ出力)
  • Robocup2011の自律ロボット審判では,以下の点で困難でした
    • 審判は,START/Pause/ENDボタンがどれなのかすぐに判別できる必要がある
    • 自律のはずなのにオペレータは「何かいろいろ操作している」が,単なる「停止・再開」なのかそれ以外の操作なのか審判には判別できない(「何かいろいろ操作している」できるのは,リセットコール中なのではないでしょうか)
  • 各チームでボタンを統一していただけると,公平かつ円滑な審判を行えます
  • ご協力をお願いします
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