リューリク朝・リューリク公家系図(洞窟修道院図書室)

---前書き---
・まだ完成にはほど遠いので、不備があります。
・系図のつながりや在位年に関して様々な説がある場合であっても、大胆にマイナーな説をとる場合もあります。
・ゆえにこの系図を利用して貴方が何か損害を被ったとしても、責任は負いません。あしからず。
・1024×768の画面で見れるようになっています。一応。
・間違い、お気づきの点、ご要望などなどございましたら、
洞窟修道院掲示板まで。
最終更新2010.5.11(チェルニーゴフ系少々手直し)

 (1)リューリクから系図を辿る
 (2)称号で辿る
 (3)人名で辿る

(1)リューリクから系図を辿る

リューリク家(1) リューリクウラジーミル聖公〜ヤロスラフ賢公時代
 Riurik - Vladimir Sviatoi - Iaroslav Mudryi
リューリク家(2) 「ヤロスラフの子ら」の「三頭政治時代」Iaroslavichi
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リューリク家(3) ヤロスラフ賢公の長男ウラジーミルの家系:ペレムィシリ・ガーリチ系 Premysl' - Galich
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リューリク家(4) ヤロスラフ賢公の次男イジャスラフの家門:トゥーロフ・ピンスク系 Turov - Pinsk
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リューリク家(5) ヤロスラフ賢公の三男スヴャトスラフの家門:チェルニーゴフ系、「オレーク・ダヴィド一門」Chernigov
リューリク家(5.1)チェルニーゴフ公家(含チェルニーゴフのミハイルの子孫)
リューリク家(5.2)ノヴゴロド・セーヴェルスキー公家、『イーゴリ軍記』の世界
リューリク家(5.3)ムーロム公家
リューリク家(5.4)リャザン公家
リューリク家(5.4.1)リャザン大公家

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リューリク家(6) ヤロスラフ賢公の四男フセヴォロドの家門:ペレヤスラヴリ系、「モノマフ一門」Pereiaslavl'-Russkii

リューリク家(6.1)キエフ大公イジャスラフ・ムスチスラヴィチの子孫:ヴォルィニのウラジーミル系 Volyn'
リューリク家(6.1.1)ガーリチ大公ロマンの子孫:西方ルーシ系

リューリク家(6.2)キエフ大公ロスチスラフ・ムスチスラヴィチの子孫:スモレンスク公家 Smolensk
リューリク家(6.2.1)スモレンスク公グレプ・ロスチスラヴィチの子孫:スモレンスク公家
リューリク家(6.2.2)スモレンスク公ミハイル・ロスチスラヴィチの子孫:ヴャジマ公家
リューリク家(6.2.3)フョードル黒公の子孫:ヤロスラヴリ公家

リューリク家(6.3)ユーリー・ドルゴルーキーの子孫:ウラジーミル・スーズダリ公系 Vlasimir-Suzdal'
リューリク家(6.3.1)大巣公長男コンスタンチン・フセヴォロドヴィチの子孫:ロストフ公系 Rostov
リューリク家(6.3.1.1)ヴァシーリー・コンスタンチノヴィチの子孫:ロストフ公系
リューリク家(6.3.1.2)グレプ・ヴァシリコヴィチの子孫:ベロオーゼロ公系
リューリク家(6.3.2)アレクサンドル・ネフスキーの子孫:ウラジーミル大公・モスクワ公系
リューリク家(6.3.2.1)ドミトリー・ドンスコイの子孫:モスクワ大公系
リューリク家(6.3.2.1.1)イヴァン3世の子孫:モスクワ大公系
リューリク家(6.3.2.2)ウラジーミル勇敢公の子孫:セルプホフ公系
リューリク家(6.3.3)ミハイル・アンドレーヴィチの子孫:スーズダリ公系
リューリク家(6.3.4)ヤロスラフ・ヤロスラヴィチの子孫:トヴェリ公系
リューリク家(6.3.4.1)イヴァン・ミハイロヴィチの子孫:トヴェリ公系
リューリク家(6.3.5)コンスタンチンの子孫:ガーリチ公系

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リューリク家(7) ヤロスラフ賢公の五男イーゴリの家門:ゴロドノ系 Gorodno
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リューリク家(8)ポロツク公家 Polotsk
リューリク家(8.1)ポロツク公家

シュイスキー(キルジャパ)家 ツァーリ・ヴァシーリー・シュイスキーの家門。リューリク家6.3.3から

(2)称号で辿る

 ・キエフ大公:13世紀まで。14世紀についても少々。
 ・ウラジーミル大公
 ・ノヴゴロド公:
 ・チェルニゴフ公
 ・ペレヤスラヴリ(ルースキー)公
 ・スモレンスク公
 ・ポロツク公
 ・ロストフ公
 ・リャザン公

(3)人名で辿る
 ・イジャスラフ(ポロツク公)
 ・ウラジーミル(聖公)
 ・ボリス(ポロツク公)
 ・ヤロスラフ(賢公)
 ・リューリク(始祖)
参考文献
:木崎良平『ロシア史系図帳』
:『スラヴ辞典』
:『古代ロシア研究』14号
:А.А.ジミーン『15世紀後半から16世紀最初の30年におけるボヤーリン的貴族階級の形成』
:С.Б.ヴェセローフスキー『勤務人・土地所有者階級の研究』


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