数詞

今回は数字をやるよ。

数字ですか……。

まあ、簡単だと思うよ。
まずは下の基数詞を覚えよう。

 数字 単語
 0 iu
 1 pan
 2 qa
 3 dak
 4 iup
 5 neo
 6 xanta
 7 xen
 8 lek
 9 fenti

なるほど、これでルテリス語で数字が言えますね。
10はpan iuですね!

それだと、イチゼロになっちゃうよ。

え?何が違うんですか?

ルテリス語には、位接頭辞があるよ。
これをつけて10の位だとか100の位を表す。
位が違う数詞を続けるとき、小さいくらいから単語を並べていき、一の位の単語以外には-enjをつけるよ。
例として341はpan aniupenj xanadakenjになるね。

an-

1/10

un-

xan-

1/100

xin-

san-

1/1000

sin-

can-

1/10000

cin-

en-

1/一億

on-

in-

1/一兆

oun-

etp-

1/一京

itp-

ilt-

1/一垓

elt-

pux-

1/一抒

pix-

fux-

1/一穣

fix-

x2

-kung

1/2

-king

x5

-nang

1/5

-ning


なるほど、位の接頭辞をつけることによってそれぞれを表すんですね。
ところで一の位以外につく-enjってなんなんでしょうか?

名詞の属格の-enの親戚みたいなものだよ。
ルテリス語文法にとってはイレギュラーみたいなものだからあまり気にしないで、数詞にだけ出てくるものだと思ってもらって良いよ。


今回のまとめ

  • ルテリス語の数詞は位接頭辞を使って位を表す。
  • 位が違う数詞を続けるとき、小さいくらいから単語を並べていき、一の位の単語以外には-enjをつける。

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