敬語

今回は敬語をやっていくよ。

ルテリス語にも敬語があるんですか!

語法の上では、様々な表現方法があるけれど、基本は下の三つに分けられるね。

  1. 法制詞・前置詞luの利用
  2. 法制詞plaxの利用
  3. 呼称類の利用
法制詞のluは、前回出てきましたね。
luを文末に置くだけで、敬語になるんですか?

そうだね。
前置詞luは、単語に前置する事で日本語の「お」に似た役割を為すよ。
「お菓子」→lu lerseneとか「お子様」→lu selunとかね。

法制詞plaxは、丁寧な依頼の時に使うんですね。

そうだね、「道を空けてください」だったら、<Fanalirme plax!>になるね。

呼称類ってのが分りませんね……。

呼称類は、-xici, -ctor, -xtinの三種類のことだね。
それぞれ日本語に当てると「さん」、「たん」、「様」だね。
名前の後に付ける敬称だね。

Sties mi tugumixtinec!

……。



今回のまとめ

  • luは、文末につけて丁寧文にする、単語につけて丁寧にすることも出来る。
  • 相位詞plaxは丁寧な依頼に使う。
  • 呼称類は、-xici, -ctor, -xtinの三種類のこと、名前に付ける敬称である。
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