FAFS sLEF

FAFS型戦艦はデュイン海軍の戦艦の階級の一つ。一番艦 FAFS 二番艦 VIOKK 三番艦 ALES 四番艦 ALENを含む。

命名の由来

初の戦艦としての航海の安全を祈るためアロアイェールと使徒の名字を付けられた。

造船の経緯


デュイン海軍の艦はこの戦艦が造船されるまでハタ王国の重巡洋艦を利用していたがこれをハタ王国に返還しデュインの艦を作ろうとする「ハタ・デュイン計画」が実行されていた。この高速戦艦はデュイン・アレス国土戦争でも活躍した。当初、WPⅢ型炉計画を待ってからの造船を計画していたがハタ王国に艦の返還を拒否されないように機密にするため計画を待たずに造船を開始した。

最期まで

造船後、早速実戦で使われたのはDAPEであった。サニス第五艦隊であったFAFS VOIKKは北デイシェス海に出撃。互角だったが敵艦のWP砲がWPレーザー駆逐艦にあたり爆発を受け撃沈した。

ALES ALENはこの戦いの後小破したが現在も主力の一戦艦として現役である。


FAFS型戦艦

艦級概観
艦種 戦艦
艦名 創造使途の名
前級 F型巡洋戦艦
次級 POLTDZARL型(航空)戦艦
同型艦 FAFS,VIOKK,ALES,ALEN




性能諸元
排水量 33,000(竣工時)
62,000(改装後)
全長 214.6(竣工時)
302(改装後)
全幅 22.04(竣工時)
27.02(改装後)
主機 WPⅡ型炉 4機
1000000(竣工時)
2500330(改装時)
最大速力 30.5(竣工時)
45.5(改装後)
航続距離 20000(最大戦速時)(竣工時)
25000(改装後)
乗員 約1,346名(竣工時)
約1,500名(改装後)
兵装 48 WP砲 二門
157 WP速射砲 二門
ニシュニ WPミサイルVLS
(竣工時)
WP機銃
WP高性能レーザービーム 一門
WPNZ VLS 2個
WP速射砲を二門追加
カタパルト2基
無人戦闘機6機
(改装後)
装甲 水線120
甲板100
(改装後)
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