Dyin-ales poltdzarl elm

【本項は大幅な書き直しが検討されています】
デュイン・アレス独立戦争(デュイン・アレス国土戦争/Dyin-ales poltdzarl elm/DAPE)とはシェルケン・オミョーンを名乗り独立、植民地を広げるxelken.ales側、反連邦勢力とxelken.alesの暴走を止めたいユエスレオネ側、連合国とのデュインそして異世界まで巻き込む大戦争である。

※以降スキ世界・カラムディア領をスキ・カラムディアと呼称する。

目次

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    クランタル区庁占領事件

    この戦争の始まりでとされる事件である。phil.2010.1月1日デュイン・クランタル独立行政自治区区庁がxelken.alesによって占拠されたこれを受け連邦はデュイン総合府に対応を依頼した。同時にクランタル区庁に近いフェグラダ・ヴェイユファイト・ア・デュアンが占拠、警察施設や行政施設が一気に制圧された。

    フェグラダの生徒数名は脱出し、区庁に到着した幾つかの区民と共にデイシェス海逃亡劇を遂げた(ヤルフカーク・フアーラエイン)。


    独立宣言

    phil.2010.1月2日「クランタル自治区より兵士が睨んでくるのでどうにかしてくれ」とのメールが届いたため連邦は憤慨し「24時間以内に投降しなければ強硬手段にでる」と発表した。が返信はデュイン総合府からの「24時間以内に投降しなければウンタラカンタラ」とのメールだった。

    連邦外務官僚は目を丸くしながら「ふざけてんのか、おまえのてきはあいつらだろ」と送ると「要求はユエスレオネでの言語計画、xelken計画を実行させることだ。」と会話にならないメールが来た。連邦軍会議では「あー、面倒くさいから潰しとこーぜー」という意見が通ったが連邦本議会でもみ消された。連邦はここで無視を通すことを決定し24時間クランタルをかまわないようにとのお達しが出た。

    北デイシェス海海戦

    連邦政府官僚は24時間ぶっとうしであいかわらず無視を通していたが痺れを切らしたxelken.alesは「ISKA LUT FANTAS!!!! FOOOOOOOOO!!!」などと喚きながらWPミサイル巡洋艦でデイシェスやパニアルの海に展開したちなみにこの時点でサラスは陥落していた、いや元々陥落しているのだが。

    ここで連邦の巡視船がこれを発見するがWPミサイルによって焼き魚にされてしまう。この状態でも訳が分からない連邦は「おい、総合府なにやってんだよ」と言いながら電話をかけたが「あ?俺らはxelken.alesについたんだよ。 このデュインが独立できればいいんじゃ」などと言われやっと総合府の裏切りが理解できたようだ。

    一方でクランタルからはクランタル艦隊共々が、クランタルから区庁人質解放作戦から帰還した陸軍と市民を載せてデイシェス側に出発していた。

    焼き魚調理教室の4時間後連邦WPS-1と2駆逐艦がデイシェス保護艦隊の護衛艦隊として現場に到着した。共に、クランタル艦隊FAFS型戦艦 1番艦 FAFS 二番艦 VIOKKがサニスより到着レーザー砲撃を開始した。

    Xelken.alesのクランタル占領は非常に早いものでクランタル艦隊の一部はxelken.alesのものとなっていた。ここでの海戦の結果、FAFSは大破、VIOKKは奇跡的に無傷であった。しかし、デイシェス保護艦隊は十四隻中二隻が撃沈、WPSは二隻とも撃沈し、クランタル脱出作戦は芳しくない結果となった。


    シェルタスャートゥンデ空襲

    xelken.alesにとって艦隊の壊滅は思わぬ成果であった。xelken.alesの本当の目的はデュイン内陸部と遠島部を分けるシェルタスャートゥンデの攻略であった。彼らはデュイン総合府空軍の爆撃機を飛ばしシェルタスャートを目指した。

    相変わらず馬鹿な連邦官僚は、「ふね!ふね!ふにょおおおおおおお!」などと喚いていたそれもそのはずデュインでも二軍レベルの戦艦が撃破されたのだ。気が狂ったのやら運がいいのやらサニスにいたサニス第二艦隊→FAFS型戦艦 三番艦 ALES 四番艦 ALEN  POLTDZARL型航空戦艦 一番艦 POLTDZARL REJIEKER型航空母艦 二番艦 3.PF  三番艦 6.PFをここの軍港へ移そうとしていた。

    phil.2010 2月1日 北デイシェス海戦のWPS登場とともにサラスの軍用空港から200機の爆撃機70機の戦闘機を出撃させシェルタスャーテゥンデ東港湾部を破壊し始めた。

    この報告を受けたTarl.alexia連邦軍法議長はパニアルからWP対空攻撃ミサイルを7発発射する命令を出した。ちなみにこの連邦軍法議長は紅茶のがぶ飲みチャレンジを当時やっていたみたいで連邦の危機感の低さが伺える。

    POLTDZARLの機関不調でシェルタスャーテゥンデに近いのサニス州の島に停泊していた第二艦隊がシェルトスャートゥンデ空襲を受けているとの報告を受け航空戦艦と空母が戦闘機を載せて出発その30分後戦艦の対空レーザー換装が完了したため出撃した。 空母は戦闘機を出し海域を後にしたがPOLTDZARLは対空砲撃で交戦中だった。 戦艦が到着したときには航空甲板が損傷しており戦闘にも支障が出始めていたので後退させ戦艦のレーザー対空射撃が始まった。

    すでに航空機は島の内部まで侵入していたため戦艦の射程より外に出ていた。
    この時も戦闘機は戦闘を続けていたが島中央部で大きな光が七つ見えた。

    WP対空攻撃ミサイルが着弾したのは第二艦隊到着後 40分後だった。
    WP対空攻撃ミサイルは着弾(接近)すると周り平面にWPを拡散し物体を分解する兵器である。
    xelken.alesの航空機127 戦闘機70、連邦側 戦闘機20は全て爆発した。

    これで空襲は終わったが、
    空襲とともにWPミサイルの威力のせいで島中央部が十円ハゲ状態になってしまったのは言うまでもない。また、第二艦隊撤退後にxelken.alesの部隊が上陸したが「うわ、きも」の二言ですませてしまった。(後で総合府がおいしくいただきました。)

    この島には旧シェルケン統治時代に住んでいたカラムディア系住民が多く被害にあった大半はこの人々であった。同じ民族であるカラムディア・ハタ王国やスキ・カラムディア領の人々はxelkenへの憎悪を燃やしながら連邦への不信感を募らせていた。

    ハタ王国-スキ・カラムディア領参戦

    連邦はいよいよ戦況が危なくなりつつあることを知っていた。何故なら、ラファンカ・シェルタスャート・リスターメとパニアル・サニス・デイシェス・イェテザル-ポルトジャール(以下、北デュイン)は分断されたからだ。ウェールフープも近辺の海域にイールドが張られており物資輸送ができない状態だった。

    ここでハタ王国・スキ・カラムディア領にサニス第二条約の違約時集団的自衛権が発動。協力するよう呼びかけた。ハタ王国では"am an je FANTAS."という反戦争の人々が「連邦マジパネェw」の曲を歌っていたがJASRACに粛清されたハタ王国民は見向きもしなかった。

    北方決戦

    本土と打ち切られた北デュインは迫ってくる反連邦派との決戦に向けて玉砕覚悟で向かっていかなければいけない状況だった。第二カルコレーシュ共和国からの輸送船もxelken.alesがリスターメ南の海域でたむろしているために通れずウェールフープもイールドのせいで本土、本国からのウェールフープができなかった。反連邦側は投降勧告を送ってきた。

    なんとしても、ここで全力突撃し突破口を開き本土へのシーレーンを開きたかった。
    ここで黙っててもxelken.alesにおもちゃにされるか餓死するかである。まさに背水の陣の様相を見せていた。

    phil.2010 2月10日 リスターメ駆逐艦隊計四艦隊が規則違反で出撃。リスターメ南の軽巡、重巡計4艦二艦隊をオーバーキル後後方から出てきた輸送規制主力を簡単に撃破した。一体なんだったのか
    その後、リスターメ駆逐艦隊はきついお叱りを受けたとさ。

    その後、イライラが爆発したxelken.alesのシェルトスャートゥンデ主力艦隊が南方へ展開。
    これを聞いた連邦側もイライラが爆発し、シェルトスャートゥンデへWP対地ミサイル二発を発射。
    また、サニス第一艦隊が出撃した。

    WP対地ミサイルは一発が迎撃されてしまったがもう一発が島東部へ着弾する。
    また、シェルタスャートゥンデの連邦軍捕虜が全体で蜂起しシェルタスャーテゥンデを奪還した。

    しかし、その間に空襲部隊がパニアル側に移動して空爆されパニアルが反連邦占領下になってしまう。

    輸送開放、シェルトスャートゥンデ奪還、本国シーレーン解放といい連邦側にはいいことずくめの決戦だったがまだ予断を許さない状況だった。

    ラファンカ上陸作戦

    さて、ラファンカ州は小さい島一つの州だが北方決戦終了後ぼこぼこにされたxelken.ales側主力艦隊はサラスの古びた揚陸艦の援護に回ることになった。

    ラファンカは小さいがここにはWP対地ミサイルを200発格納しているVLSがあり東部の離れ島にはNZWPミサイル(核の2~3倍の威力を持つWP反応系ミサイル)を10発と発射機があった。

    反連邦軍はここを目指し進撃していたがさすがの連邦も馬鹿じゃないようでサニスとシェルタスャーテゥンデの艦隊を再編した中央連合艦隊を編成。 旗艦を戦艦 FAFSとしシェルタスャート北の海に展開した。

    phil.2010 2月 12日xelken.ales側主力連合艦隊は連邦側中央艦隊を発見、砲撃を開始する。中央艦隊もすかさず応戦したが北東主力が削り取られた今、力の差ははっきり出ていた。

    これを目の当たりにした指揮官 Ales flentia xalはハタ・カラムディアなど隣国に参戦を要求したが応答したのはスキ・カラムディアのみであった。

    この要求の後Alesは「みんなのいじわるぅ」と言いながらリスターメまで飛んでいった。

    スキ・カラムディア海軍が到着するときには連合艦隊はボロボロになっていた。 ハタ・カラムディア海軍と連合艦隊残存艦は攻撃を続けたが敵揚陸艦三隻は大量の小型ボートを出しラファンカを制圧した。これを聞いたリスターメにいたAlesは「FOOOOOOO!!!」と定番の叫び声をあげながら会議室の机の上でなにやら計算をはじめ「FO…FOOOOOOOOO!!!」と叫びながら撤退を命令した。

    ラファンカ危機

    ラファンカ撤退後、反連邦側からは「降伏せよさもなくばNZWPでお前とお前の関係諸国を焼き尽くしやてやる」との降伏勧告が連邦側デュイン総合府に送られてくる。

    あいかわらずAlesはのた打ち回りながら「FOOOOOOOOO!!!」とエキサイトしていたため連邦側も「こちらにもNZWPはある、ふざけるなこのxelkenくずやろう」との手紙を出したところミサイルうつうつ詐欺と罵声の飛ばし合いが12日から20日まで続いた。

    phil.2010 2月 20日 ラファンカからNZWPが飛ばされたがそのままラファンカ近海に落ちxelken側ラファンカ護衛艦隊を消し去った。 これを聞いたAlesはFOと言わなくなり「よし、飛ばそう」といって会議室を出た。

    21日未明連邦側から発射されたNZWPは軌道を変えながら第2カルコレーシュ共和国サニス側近海に落ちた航行中の船舶に被害は出ていなかったが連邦政府はきついお叱りを受けた。

    以上が第一期と呼ばれる戦争の初期の様子である。
    整理すると
    ・反連邦がパニアル、サラス、クランタル・ポルトジャール、ラファンカを占領。
    ・連邦側にスキ・カラムディア、ハタ王国がサニス第二条約を理由に参戦。
    ・連邦側艦隊は壊滅状態

    Xelken.valtoal・ルート連合参戦

    連邦は依然反連邦派とのミサイルでのにらみ合いを続け戦闘が膠着していた。xelken.valtoalもxelken.alesのせいで不当な扱いを受けたということで連邦に戦線に配置してくれと申請したが連邦は「ああ、連邦の敵を配置するのは気が引けるがまぁ、緊急時だししょうがないかなぁ。」といいデイシェスからパニアル側の隣接する州境の警備にあたらせた(Xelken 州境警備隊)

    また、ユエスレオネからはルート主権保安連合がミサイルの差し入れを連邦にしたため連邦の反連邦押さえ込みは強くなる。

    phil.2010 3月7日 州境警備隊は正式な州境軍として各地へ配備され各州の行き来が難しくなった。

    デイシェス州境事件

    デイシェス州境軍は連邦側州境軍で一番硬く警備が強かった。隣接するパニアル等の州からの人の立ち入りをきびしく取り締まっていた。

    また、反連邦派もバリケードを張り警備を強めていた。
    phil.2010 4月1日 反連邦派との戦闘もなく停戦協定が連邦側から出されクランタルなど2州1等区別行政自治区を反連邦派領土として明け渡した(4/1停戦協定)

    午後10時 連邦側総合府首脳団がパニアルからデイシェスにフェリーで帰還していたがそれを敵護衛艦と誤認し125mmWP機銃 85発で威嚇射撃を行った。フェリーは管制に「反連邦派から発砲を受けている」と誤報告しそれを受けた総合府が「こいつ、締結直後に打ってきあがった!」と沸き始める。

    間違えに間違えを重ね、ついに現場では本当に威嚇射撃の試合が始まっていた。フェリーは立ち往生し両政府は混乱した。
    結局、連邦側の威嚇射撃のせいで停戦協定は破棄され領土の認定も無効になった。

    期間途中であった首脳陣は連邦海軍により一旦、パニアル側国境付近に上陸。デイシェスへ入ろうとしたが反連邦派の銃撃によって1人の死亡と3人の負傷者を出した。

    また、この死亡した1人が指揮官であるAlesであったためデュイン派の兵士、州境軍人たちは各州でバリケードを破壊し反連邦領土へ侵攻する。

    反連邦派はWPミサイルの利用によりこれを食い止めるが領土への被害も酷いものであった。

    連邦・指揮官には連邦空軍のTarf.alexiaが着任した。

    ハタ王国内戦

    3月ごろハタ王国国内では「xelkenをデュインで育てた連邦が悪いのではないか」という風潮が広まりつつあった。これを機に独裁政権派の権力を強めようとしたハタ王国の政府関係者の一部が「ハタ王国自由反連邦戦線」を設立する。これに呼応するように王国派政府関係者は「自由連邦派戦線」を設立する。反王国路線をとっていたハタ王国内のXelken.toitarx派はこれを王国派をつぶすチャンスとしてハタ王国自由反連邦戦線に参加する。

    こうして、お互い一ヶ月にらみ合っていたが、4月1日連邦より第二次の戦力召集をかけられた自由反連邦戦線メンバーはこれをストライキ、移動させようとするユエスレオネ人ケートニアーを殺害する。(4月1日事件)

    連邦派はこれに見向きもしなかったが自由連邦派戦線がこれに激怒し自由反連邦派戦線の基地を破壊、空爆を行った。

    これらの勢力の分裂によりハタ王国は北ハタ(暫定)共和国と(南)ハタ王国(政府)に分裂してしまう。
    この分裂の影響でカラムディアの情勢、経済が悪化、4月中旬にはこれを取り戻したが依然悪い状況が続いていた。

    ちなみに、4月1日事件は4月1日停戦協定と間違われやすくよくテストに出るので覚えとくように。

    王国内戦の影響

    王国のいざこざはデュインでの本戦争に大きな影響を与えていたたとえは両戦力の面、連邦派は連邦やデュインのさぼり兵士ではなく前線でも護衛でも命を掛け真面目に働くハタ王国民を重宝していたのだが内戦の影響でケートニアーの移送が難しくなってしまう。 また、反連邦派は北ハタ暫定共和国と条約を結んで首都と州境警備にこれを回した。

    デイシェス州境事件より連邦派は戦力に疲労が出始めていたがこれが決めてとなり州境軍は内陸以外撤退することとなる。

    この撤退軍がハタ王国で反連邦派の条約の話をし始めると「話が違う」と北ハタ暫定共和国各地で戦闘が始まりこれがまた中央ハタ共和国と北ハタ共和国に分離しお互いに殺しあうという事態が始まってしまう(5月戦争)。

    これによりデュイン本土の反連邦派と連邦派の戦力も低下しまたもや戦闘膠着状態になる。

    ここまでが第二期である。
    戦闘が膠着したとき彼らは何を思ったかユエスレオネへ侵攻していく

    連邦侵攻

    反連邦派は戦闘力の衰弱を覚えていた。 Ales virl leftaはユエスレオネへの侵攻作戦(A.I作戦)を実行。
    アル・シェユ北部 エルト地方を占拠その後も現地陸軍をぼこぼこにしてトレ地方やゲーエン、アンクヮンテゥラルタなどに侵攻していった。結局のところさすがにフェーユでは強化されたバリケードが張られていた。

    これを知ったtarfは卒倒したと言う。

    また、均衡状態になったために反連邦軍はこの余力をハタ王国とスキ・カラムディアへ向けていくのであった。

    ハタ王国、スキ・カラムディアへの侵略

    7月まで反連邦勢力はユエスレオネでにらみ合いを続けていたがここでハタ王国では分離がまた発生し連邦・反連邦派のいずれにも軍を派遣しない。連邦との外交を完全に遮断するとの名目でハタ東中央共和国と名乗り東島部で蜂起した。

    当時の状況

    一方反連邦勢力はカラムディアへウェールフープし反連邦勢力の潜水艦隊とWPミサイル戦艦が東中央ハタ共和国沿岸の漁業船、巡視船を潰しながら侵攻していた。各共和国陣営はこれを見て「分離してる場合じゃねぇw」と言いながら北ハタ連合共和国として復活した。

    連合共和国は反連邦側と火力ではいい勝負だった(!?)が包囲され陸側からの輸送に頼るしかなかった。

    7月 17日 王国首脳部が連合共和国に向け反連邦側への共闘を示唆するとこれを連合共和国側が事実上あっさりと受け入れ(ツンデレではない)カラムディアにいる反連邦勢力のほとんどを消滅させた。(残りの数パーセントの敵は基地からWPで蒸発したとの情報があるが定かではない。)

    7月 20日 いつの間に反連邦派は連合共和国の東南東200kmに王国の旧海上研究施設を改装し増設し近辺の海上油田と連結した武装基地プーデー島を建築する。

    これを知った連合共和国と王国側は連邦に援助を要請した。この後にプーデー島は、爆撃によって消え去ったがこの爆撃に参加したA10南方航空支援隊が爆破に巻き込まれてこの世を去った。

    一方、ユエスレオネでは連邦側がバリケードを破壊し空襲を決行。連邦人に大量に死亡者が出る。しかしその犠牲がユエスレオネを反連邦軍から解放した。連合共和国と王国政府は連邦側に付きユエスレオネ解放戦をサポートした。

    自由の光

    一方、反連邦派の国家認定された地域では反連邦派の中核部に異論を成す集団がこのごろ大量に検挙され惨殺され市街地に吊るされるという事件がおきた(ラ・オロ事件)
    これにより、反連邦派に反感を持つ各地のグループが蜂起し連邦派とのバリケードを取り囲み"Miss es lex kafi'a karxfa."と謎の言葉を残し反連邦派の国境警備隊に惨殺される。
    怒ったこのグループの末端は他の分離した末端と結合し自由の光(La flentia kafi'a'd y/以下LFKy)を結成する。反連邦派はこれを弾圧したがLKFyはこれを掻い潜り地方都市の基地を占領、戦争の無意味を中核部に語ったが意味も無かったようだ。LKFyは激しい地方都市内戦を通して軍備を強め反連邦派は壊滅の危機に陥る。

    8月1日連邦派より共闘通達が来たがこれをLKFyは拒否する。この通達にLKFy幹部は激怒し解放拡大を名目に連邦側へ攻め込んだ。
    連邦は総務省特別警察庁諜報部四課など諜報機関による諜四攻撃によってLKFyは壊滅する(8/4諜報四課攻撃隊→諜四攻撃)。反連邦はほとんど壊滅し戦闘は出来なくなっていたが連邦派は怪しみ領土へ入らなかった。

    終戦まで

    ・フラストジーケーンWP発電所事件
    フラストジーケーンWP発電所(F.D WPM)にて反連邦レジスタンスが銃を乱射する事件が起きた。点検の結果炉に異常は見られなかった。
    しかし、このあと発電所が二回爆発し発電所員含むこの区の反連邦派人間が多く死亡した。
    ―「F.D WPM事故

    ・事故後の武装解除
    反連邦派は連邦派との協議で少しずつ武装解除を行う事とした。ハタ王国と連邦の基地が開放地域でごちゃごちゃになったため2011年までこの処理が続いた。

    ・ハタ王国戻る
    王国と連合共和国を王国に戻すために連邦の軍部、首脳陣が会議を開催した。2011年2月12日両国は王国に復活した。

    デュインのサニスにてスキ・カラムディア、ハタ王国、連邦で不可侵条約を更新する。

    ・終戦
    2011年3月3日 連邦側とXelken.alesは終戦条約を締結しこの戦争を終わらせる。
    デュイン・アレス独立戦争


    戦争:デュイン・アレス独立戦争
    年月日:2010年1月4日から2011年3月3日
    場所:ユエスレオネ・ハタ世界デュイン・カラムディア領・カラムディア-ハタ王国その他
    結果:連邦側の勝利、xelken.alesの解体、デュイン総合府の再生
    交戦勢力
    連合国

    ユエスレオネ連邦


    ルート主権保安連合


    xelken.valtoal


    ハタ王国


    スキ世界・カラムディア領

    デュイン総合府・連邦派
    反連邦勢力

    Xelken.ales

    デュイン総合府独立系



    xelken(過激派)


    ハタ王国・反連邦派
    中立

    東諸島共和国連合 
     

     
    指揮官
    連邦側

    Tarf.alexia
    Ales flentia xal


    Lexerl valtoal lifarlen



    Xelken valtoal lifarlen


    ハタ王国
    Zyudi=Kensodisnar
    Gairi=Kuntoitaktei
    スキ世界・カラムディア領
    Fiphdir=Jahharta


    反連邦勢力

    Ales virl lefta


    Ales dyinel flent


    Tarf.xkardznarle



    ハタ王国・反連邦派
    Ketso=Kunhagnanske
    Gosti=StrakumStrom
    損害
    死者
    軍人1,200万人
    民間人1000万人
    (連邦側調べ)
    死者
    軍人200万人
    民間人200万人
    (ハタ王国・反連邦派調べ)