Tamayue_la vynut iuloss

ファフス「あのさ、アレスさん」
アレス「なんですか?」
ファフス「いつまで、その本読んでるんです? うわ、ラノベじゃん。 マジ引くわ。」
アレス「ラノベじゃねぇよ、ハタ王国史だわ」
ファフス「そんな本よく手に入りましたね。」
アレス「あ、いやハタ王国にいる友達からもらったのさ。 カッコいいよなハタ王国の人たち! スカルムレイ一族最高! あ、俺明日から王国行って来る。」
リアシェン「アレスさん!それより私たちの支援を!」
アレス(チッ)
ファフス「特警さ~ん、ここに反逆者が~」
アレス「ゑ」

ハタ王国史…ユエスレオネでは大人気、スカルムレイ一族と巫女達が出てくる二次創作作品などもある。ハタ人が剣を持てばWPを跳ね返せるとユエスレオネ人は思っている。


ターフ「フッ、やはりロマンと言えばWPだよな」
ファフス「それな」
ターフ「調べつくされたシステム、洗練された技術と民族…。 そしてなんとも形容しがたい神の力!!!」
ファフス「チートだよね」
ターフ「それがいいのだよ。 むしろチート同士の戦いを私は見続けたいのだ」
ファフス「あの?ターフさん?DAPEの参戦理由なんか違ってませんか…」

WPのロマン…もちろん連邦人にもある。かがくのちからってすげー的なセンスである。この為ケートニアーから見て明らかにおかしいWPをしている映画や小説などがある(が叩かれない。


リアシェン「私ですか?ええと、私は彼の地の発展のために生きてきたので、ロマンですか…」
ファフス「なんかあるでしょう」
リアシェン「他民族が混ざり合うこのユエスレオネが私の一番のロマンです」
ファフス「なんかかっこいい」
リアシェン「そうでしょうか? 私はそう思うのです。 まぁ、政治はだめですがね」
ファフス「最後の一言でかっこよくなくなりました」
リアシェン「ゑ」

ユエスレオネ…リパラオネ族、ラネーメ族のほかにも王国民、スキ・カラムディア民などが暮らす。


リアシェン「ハタ王国の女性は凛々しくていつ見ても頼もしいものです」
ファフス「そうですね」
ターフ「Heyo!彼女! 今日暇!?お茶しない!?」
タリム「止めてください、特警呼びますよ!」
リアシェン・ファフス・ターフ「ゑ」

アレス「やれやれ、アプローチの仕方から間違ってるな…。 ん?なんで固まってるんだ?」

特警…この言葉を聴くとユエスレオネ人は硬直し震えだす。アレスが固まってないのは軍隊の司令官だから相互監視体制から軍は特別警察を監視することになっている。

ファフス「まぁ、普通の人はこんなこといいませんがね。 さすが、ハタ王国の女性といった所です。」
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