中学1年生の勉強の仕方~全般編~

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中学生になると、小学校と最も異なるのが、「定期テスト」があること、
そして「成績表」が進学に関わる「評価」となることです。


初めのうちは、意識できずに、
「定期テスト」は、小学校の授業中行う「小テスト」のようなものに、
「成績表」は小学校時代の感覚、
「通知表・通信表・通知簿・通信簿」=「担任の先生の感想」のようなものと、
考えてしまうかもしれません。


そうして、結論として、別に悪い点数、成績をとっても大丈夫と思ってしまう。


ここをかん違いしてしまう方が、あとあとになって、困ることになります。


小学校と中学校では、意識を180度変えるつもりでいないと、
あっという間に追い込まれてしまいます。


特に、「学校」の「先生」を“困らせてやろう”と、
授業中ふざけたり、ねていたり、宿題を出さなかったり、
テストでふざけてみたりとしていると、
そういう態度、姿勢、そして言動(言葉と行動)は、
全て自分自身にはね返ってきます。


最初にも書きましたが、小学校の「小テスト」と中学校以降の「定期テスト」、
小学校の「通知表・通信表・通知簿・通信簿」と中学校以降の「成績表」は、
全く異なります。


テスト・成績は「記録」され、そして、これらは、学校・先生の「感想」でも、
親御さんに向けての、普段の皆さんの「学校生活の報告」でもなく、「評価」となります。


自分なりには、自分的には、そういうつもりでは、そういう思いではないと
思われる・言われるかもしれませんが、中学校に入ると同時に、
悪く言えば、これを強制される、良く言えば、これに挑戦できるということとなります。


自分を、自分の才能を、自分の努力を、認めてほしい、自分のがんばっているところを、
評価してほしい、と思う方は、“それら”を“正しく”“公平に”“平等に”「評価」してもらえます。


まだ実感がないかもしれませんが、学生時代を終えると、「学校」ほど、「勉強」ほど、
“正しく”“公平に”“平等に”「評価」してくれるところはないと気付くことになります。


事前に言われてないと、なんで言ってくれなかったんだ、なんであの時、気持をこめて、
きちんと説明してくれなかったんだと、ひねくれて考えてしまうことに、なるかと思いますので、
ここで声を大にして、もう一度いいます。


「学校」ほど、「勉強」ほど、“正しく”“公平に”“平等に”
「評価」してくれるところはありません。


書き出しから、精神論、根性論で、ウザイ説教、うるさい小言となりましたが、
“これが”中学三年時に、うるさい“だけ”の、ウザい“だけ”の小言、説教だったで、
済まされる、終わることが、“良い”結果となると思います。


意識の問題ですので、これは“中学時代”であれば、
“いつでも”“誰でも”“才能など関係なく”
持てる、思えるものですので、“簡単”なことだと思います。


高校生になってから、こういったことを“思い始める”“気付き始める”“意識し始める”のは、
また別の話になりますので、来週にでも書きたいと思います。


さて、ここまでは「意識」の話で、じゃあ具体的に、実際、中学生になったら、
何をすればいいのか、何をするといいのかが気になると思います。


明日以降、各教科ごとに、より細かく書いていくつもりですが、
全般編では、全ての教科に共通するものと、学校生活におけることを書いておきます。


学校生活に関して、非常に多くあるので、一つ一つ細かく“なぜ?”に対する、
答えを書いていると、小言・説教が増えてしまいますので、ひとまず項目を羅列しますので、
“ざっと”でも良いので目を通してみて下さい。


そして、“それら”を忘れてしまったら、テストの点数・成績が落ち始めたら、
思い出して、もう一度、目を通して、確認してみて下さい。
中学時代であれば、“まだ”間に合います。


以下にあげることは“当たり前”のことですが、中学校以降、
実際にやる、やり続けることが、非常に“難しい”ことになる方が多いので、
“改めて”これらを、“やる”意識を持ってみてください。


1) “なるべく”遅刻・欠席はしない

2) 授業中、“絶対”ふざけたり、寝たりしない

3) 授業中、ノートを“必ず”とる

4) 宿題・ノート・プリントなどを“きちんと”提出する

5) テスト前“まで”に、テスト勉強用に、ノート・プリント・問題集をまとめておく

6) わからないところは、“自分が納得するまで”先生に聞く
  (但し、授業中ではなく、休み時間・放課後にする)

7) テスト・成績、勉強に関して、“少しでも”不安があるなら、“先生”に相談する

8) 部活動・学校行事で忙しくなっても、“言い訳”せずに、普段の勉強をする

9) テスト前、テスト中は“テスト”に集中する


項目で挙げられると、“簡単”に感じるかもしれませんが、
これが中学校以降、友達も増え、おこづかいも増え、部活動や趣味、やりたいことも増え、
また、身体も大きくなり、体力もつき、いろいろなことを覚え、知り始まると、
意外なほど“できなくなって”しまいます。


1)~9)のことは、何も24時間、ずっとそうしていろと書いているつもりはありません、
学校にいる間、授業中、テスト期間中“だけ”、集中して、頑張れば、
中高一貫校で、仮に受験進学校だとしても、定期テストで、成績で“困る”ことに
なることはないでしょう。


1)~4)までは“成績”に関わることですので、中高一貫校の方は、
これをサボればサボるほど、進級・進学が遠のいていきます。


5)~9)までは“テスト”、そして“勉強”に関わることですので、
中高一貫校に関わらず、受験進学校でも、関係してくることです。


大まかに書いておりますが、この9項目を、やって、やり続けている方で、
どうしても成績が、テストの点数が上がらないという方を、
学校が、先生が「助けてくれない」ということは、まずありえません。


ここでかん違いしないでほしいのですが、やってこなかった、やらなかった方が、
最後の最後、1週間、2週間、1ヶ月間、やって、やり続けて、
自分はえらい、自分はがんばった、さぁ助けろ、さぁ見捨てるなというのは、通用しません。


それはあなたが学生だから、子どもだからではなく、社会人、大人になっても、
通用することはないです。


中学生になったら、高校生になるまでには、こういったことを“学ぶ”必要があります。


こううるさく書くと、長く、どんよりと、つらくて、面倒に思うかもしれませんが、
学校にいる“間”だけのことです。


学校から帰れば、休みの日であれば、“こんなこと”、あまり考える必要もないことです。


学校にいる時間はたかだか、長くて10時間、短ければ8時間で済みます。
小学校時代より、1~2時間長い“だけ”のことです。


やることをやっていれば、親御さんも、学校の先生も、うるさく言いません。


テストのことで、成績のことで、うるさく言われないよう
楽しい中学校生活を送れるよう、がんばってみてください。

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