アリに関心がある方のための研究会です。50年以上の歴史があります。毎年度、研究発表会を開催し、会誌「蟻」を発行しています。MLで情報交換もしています。詳しくは以下をご覧ください。

蟻34号表紙より(仮称イハマアシナガアリ)

ヒアリに関するFAQ(JIUSSI 国際社会性昆虫学会日本地区会HPにリンクを貼りました https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant
★日本蟻類研究会の会則をアップしました
 ページ下からダウンロードできます

1.入会および退会方法
入会希望の方は、
(1)希望の意思を以下の事務局宛まで知らせてください。
  <事務局>
    大河原恭祐 金沢大学自然システム学類生物学コース生態学研究室
    〒920-1192 金沢市角間町 Tel.& Fax :+81-76-264-6213
    E-mail: kyohsuke "アットマーク" staff.kanazawa-u.ac.jp
(2)併せて、会員登録のため以下の情報を事務局までお知らせください。
  1)氏名
  2)所属
  3)連絡先(会誌送付先となる住所)
  4)tel & Fax番号
  5)メールアドレス
(3)会費として郵便振替口座、番号 00170-4-64366(日本蟻類研究会、代表:大河原恭祐)まで年会費2000円をお振り込み下さい。

*【会費納入のお願い】
(1)会費は年間2000円です。なるべく年度末か年度初めに納入をお願いします。
(2)郵便振替口座(ゆうちょ銀行):口座番号00170-4-64366(日本蟻類研究会(代表大河原
恭祐))に会費を振り込んでください。
(3)自分の未納会費がわからない方は事務局、大河原恭祐(kyohsuke"アットマーク"staff.kanazawa-u.ac.jp)までお問い合わせください。

2.運営体制

会長:近藤正樹(白梅学園大学名誉教授、小田原市在住:近藤蟻蜘蛛研究所)

事務局・幹事長(会計幹事兼務):大河原恭祐 (金沢大学) 
〒920–1192 石川県金沢市角間町
金沢大学自然科学研究科生物学科生態学研究室
Tel・Fax: 076–264–6213
email: kyohsuke "アットマーク" staff.kanazawa-u.ac.jp

編集幹事:佐藤俊幸(東京農工大学)tsatoh "アットマーク" cc.tuat.ac.jp
庶務幹事:真田幸代(九州沖縄農業研究センター)、濱口京子 (森林総合研究所関西支所)、秋野順治 (京都工芸繊維大学)
会計監査:前川清人 (富山大学)

3. 会則掲載予定
4. 2017年度第60回日本蟻類研究会大会は無事終了しました。

5. 総会議題および総会報告

2012年9月1日の総会で、会誌「蟻」を pdf化し、古いものから逐次アップロードすることになりました。

6. 会誌「蟻」への投稿方法(以下参照)と入手方法(大河原さんに連絡)

★投稿方法:投稿規程 (2011年改訂版)

会誌「蟻」は, 原著論文, 意見, 記事, 雑録等を掲載する.投稿原稿が原著論文の場合は1名のレフェリーによる査読を受ける.別刷りは50部を研究会で負担する.カラーページの掲載については編集委員に相談のこと.モノクロを基本とする.投稿の際には, 下記の点に留意して原稿を作成されるようお願い申し上げる.

 ①文章はB5の横書きとし,Wordで作成・保存する(印刷部分の幅は 148mm).和文中のローマ字と数字はすべて半角で書く(Mac利用者には全角混じりで書く方が多いので,注意されたい).「①」、「Ⅷ」等の特殊文字・機種依存文字は使用しない(ローマ数字は通常のローマ字大文字で表記).テンは「,」、マルは「.」(どちらも全角).編集はWindowsで行っており,著者による版下の作成は歓迎する. 

 ②図や表は1つずつ別ファイルとし,著者名と図表の番号をファイル名に明記する. 原図はJPGとして作成・保存する(図中の番号等は図に直接記入する).表をExcelで作成する場合には,B5版(左右の余白は16ミリ)で印刷されることを考慮して作成し,Wordファイル上で保存する.

 ③図の説明は原稿末につける.

 ④参考文献と雑誌名は全文引用。書き方は最近の「蟻」を参考にする.

 ⑤原稿と原図はメールで投稿する.著者がメール環境にない場合にはこの限りではない.投稿の際には,電話や住所を含めた詳細な連絡先を明記する.

*投稿する原稿および編集に関する質問の連絡先
〒183-8509
東京都府中市幸町3-5-8 東京農工大学農学研究院
佐藤俊幸
電話:042-367-5629  Fax:042-367-5628
メール:tsatoh "アットマーク" cc.tuat.ac.jp
●メールの場合,以下のアドレスにも同時にお送りください.
terayama "アットマーク" fa2.so-net.ne.jp (寺山) 

7. 過去の会誌「蟻」の目次:掲載予定

8. 日本蟻類研究会ML http://www.freeml.com/ariruikenkyukai への登録方法
情報交換のためのML。アリ研会員でなくても参加可能ですが、できれば会員になっていただければと思います。
佐藤俊幸(東京農工大学)tsatoh "アットマーク" cc.tuat.ac.jp にリクエストいただければ、登録いたします。

9. その他、会員向けの告知やお知らせ
 
★2017年度発行「蟻」39号の原稿、募集中です。投稿お願いします!
★ページ下のサブ・ページに会誌「蟻」No.1から19までのPDFをアップしました!ダウンロードしてご利用できます!随時バックナンバー掲載していく予定です。