モンキーセンターには、6名のキュレーター(博士学芸員)が在籍しています。
キュレーターは、個別のテーマに基づく研究活動をおこなうほか、
モンキーセンターが所蔵する標本の管理、動物の飼育・管理に関する意見、
外部研究者による研究利用のコーディネート、学術的な問いあわせへの対応をおこなっています。
このほか、所長、博物館長、附属動物園長、獣医、飼育スタッフもそれぞれの分野で研究活動をおこなっています。

現在の主な活動は以下のとおりです:
    熱帯雨林の保全と持続的資源利用の研究
    大型類人猿の生態や行動に関する野外調査の実施と公表
    霊長類の形態や進化、ゲノムに関する海外調査の実施と公表
    霊長類の生態展示や飼育繁殖、標本、疾病予防、検疫等に関する調査研究
    生体資料、電子資料等を活用するための取り組み
    国際学術雑誌Primates の編集と発行
    プリマーテス研究会と各種研修会の開催
    国内自然保護活動の充実
    大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)と連携した国内飼育類人猿の情報整備



[新着情報]

2016.12.1
2017年1月28日・29日に開催する第61回プリマーテス研究会の情報を公開しました。
こちらのページからご確認ください。
多数のご参加,お待ちしています。

2016.5.2.
連携研究の申込書を改定しました。

2016.4.1.
「研究スタッフ」を更新しました。

2015.6.15.
「連携研究実施規定」が改定になりました。
詳しくは「外部からの研究利用について」のページをご覧ください。

2015.4.8.
「研究スタッフ」を更新しました。

2014.5.20.
京都大学霊長類研究所のデータベースDigital Morphology Museum(DMM)にて、
過去の研究利用によって撮影された、当センターの標本のCT画像データの公開が始まりました。
今後も研究の進展にあわせて画像が順次公開されていく予定です。
DMMで公開されている当センターの標本画像へのリンクはこちらです