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消費社会論勉強会

課題本:厚香苗『テキヤはどこからやってくるのか 露天商の近現代を辿る』(光文社新書) 、今柊二『ファミリーレストラン 「外食」の近現代史』(光文社新書) 、速水健朗『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』(朝日新書) 。

場所:GACCOH(イベントスペース) 

日時:2月21日予定

対象:どなたでも!(途中参加・途中退出可) 

連絡先:twitterアカウント@mircea_morning、またはイベントスペースGACCOHまでお問い合わせください。 参加表明はこちら

内容紹介:
毎回、実はかなり盛り上がっている消費社会論勉強会。次は五回目です。
毎度のことですが、重要な事を言うと、読了は「推奨」です。未読の方でも、ふらっと遊びに来てください。途中参加、途中退出もOKです。

現代が消費社会であることは、もはや誰も否定しない前提のようになっていますし、消費社会論について、新しい議論がでてくるというよりは一段落した感すらあります。ショッピングモールの台頭や、商店街の凋落、ディズニー化、観光……取り出せばいくらでもホットなテーマはあるにもかかわらず。

とりあえず、取りも直さず、ざーっと今までの消費社会論を通覧してみよう、総括してみますか――というのが目的です。
勉強会は、毎回ちょっとしたテーマを設け、文献ベースで行われます。文献を読まれていなくても、参加できます。(一冊でも読んでいると、わかりやすいとは思いますが)

今回のテーマは「食」!
厚香苗『テキヤはどこからやってくるのか 露天商の近現代を辿る』(光文社新書) → 書評(三浦しをん)書評(エキレビ)
今柊二『ファミリーレストラン 「外食」の近現代史』(光文社新書) → 著者のラジオ出演(ポッドキャスト)書評(ダ・ヴィンチ)書評(青木るえか)レビュー1レビュー2
速水健朗『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』(朝日新書) → 著者インタビュー(日経)書評(松岡瑛理)書評(BLOGOS)書評(TOKYO FM)レビュー
※上3冊はKindleあり※
また、前回都合で扱えなかった、森川嘉一郎『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』(幻冬舎文庫ほか)もこの日に取り扱います。→書評(千夜千冊)

発表は基本的に要約です。
各発表は、適宜ある質問や生まれる議論などを含めて40~60分程度。
要約などを含むレジュメがあるので、未読の方でも気軽に参加いただけます。
場所代として一人500円いただきます。
詳細はこちらへ。
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