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EggPad


フローチャートをエディタライクに作図したい、、と思ったことから自作する
ことにしました~
開発経過をブログで公開しながら、鋭意制作中です。

レジストリは使用していません。
ページ下部からダウンロードし、解凍後、EggPad.exe を実行すると動かせます。
開発環境
 ・Lazarus
 ・Windows 7 で開発しています。
アンインストールは、解凍したフォルダを削除するのみなので、
お気軽にお試しください。
まだまだ実装中ですが、雰囲気は伝わるかな~

※EggPad では、チャートを左から右方向に向けて記載するようにしています。
通常のフローチャート、PAD図にしても
上から下方向に向けて記載するモノが殆どだと思います。
なのになぜ?左から右方向なのかと言うと、単純にボクの好みです。
プレゼン資料(PowerPoint)にチャートを掲載したい時など、縦だと納まりにくい
のと、ボクもノートPCが常用なのですが、ワイドディスプレイ型が
多いので敢えて、左から右方向に向けて記載するようにしてみました~
ちなみにドキュメント種別にPADと表記していますが、
厳密なPAD図を記載することを目標とはしていません。
プレゼン時のお客さんは、IT系の方々の方が少ないので、
わかりやすそうな流れ図を雰囲気で作れることを目指しています。

キー操作の使い方
 「TAB」キーで次々と入力ボックスが表示されます。
 「Ctrl」キー+「Insert」キーで、兄弟ボックスが入力できます。
 「Insert」キーのみだと、選択中の図形と遷移元の図形との間に挿入されます。
 「Shift」キー+「TAB」キーだと親ボックスに移動します。
 「Esc」キーで編集モードを解除し、選択状態にできます。
 「F2」キーで選択している図形を編集状態にできます。
 「Enter」キーで選択している図形を編集状態にできます。
 「Ctrl」+「B」キーで図形内の文字の太字の設定と解除を切り替えできます。

PAD図編集のキー操作(編集領域)
 「Ctrl」+「Space」キーで、テンプレート入力メニューを表示できます。

マウス操作の使い方
 図形をクリックすると選択状態になります。
 図形をダブルクリックすると編集状態になります。
 図形をドラッグ&ドロップすることで遷移元を変更できます。

ドキュメントメニューについて
 遷移先がある場合、遷移図は、そのまま遷移元が四角で表示され、
 PAD図では、case 図形になります。
 case 図形内に、
性別が
case 男なら
case 女なら
 と記載すると、分岐の線上に case の条件文字列が表示されるようになります。
 case図上には、「性別が」までが表示されます。

遷移図の例)

PAD図の例)



最近の修正履歴
 2010.11.12a 編集ボックスにて改行した際、カーソルの I が消えてしまうのを修正してみました。
 2010.10.31a 「Ctrl」+「+」キーを押すことでフォントサイズを1ptづつ大きくできるようにしました。
 「Ctrl」+「-」キーを押すことでフォントサイズを1ptづつ小さくできます。
 2010.10.19a 表示余白(作業領域の上下左右余白)を 20px から 40px とるように変更しました。
 図形作成時の自動スクロールの際に右端の編集領域が表示切れしまうのを防ぐようにしてみました。
 2010.10.18b 「クリップボード転送」に「// コメント」ソースコメント形式で箇条書き出力できる
 ようにしてみました。テキスト出力する際に行頭に // が付加されます。
 2010.10.18a 「編集」メニューに「クリップボード転送」を追加。
 流れ図を箇条書きでテキスト出力できるようにしてみました。




ċ
EggPad.zip
(1055k)
Rue Ranran,
2010/11/12 3:05
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