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⑤BRM827北村300km

【開催日】 2016年8月27日(土)

  【スタート時間】 午前6時(午前5時30分受付け開始)

  【スタート・ゴール受付】岩見沢市・北村温泉の向かい駐車場

  【エントリー期間】 2015年12月1日から2016年8月17日まで。

  【データ】 Qシート、出走ガイド、試走による注意事項は下段からダウンロードしてください。エントリーリストの記載事項に間違い等のある      方はご連絡下さい。下記災害により一部コースを変更しました。最終のQシート、通行止めによるう回路の設定及び距離調整の      案内文をダウンロードし、最終のルートラボをご確認ください(8/26)

      う回路コース変更後の最終ルートラボデータは次のとおりです。http://yahoo.jp/eVjpha


北村300の主担当武田です。
8月22日9:30現在、台風被害により、北村300のコースが2か所通行止めとなっております。(写真の赤い矢印)
赤平市、歌志内市では記録的な豪雨により通行止めになっていなくても、冠水により路面が荒れている場合もあります。

今後の状況を見ながらコースの変更等があれば随時お知らせいたします。

8月22日9時30分の通行止めの状況



8月23日 午後8時現在

北村300主担当の武田です。

台風により被害が増加し、深川市では石狩川が氾濫する事態となっております。

昨日お知らせした通行止めも未だ解除されておらず、さらに他のルート上でも通行止めが発生しているとの情報もあります。

通行止めや路面状況の把握、現地確認等を行った上で、ルートに変更が生じる場合は、金曜日の夜(おそくとも20時頃までには)、ルートラボ、Qシートの公開を行う予定です。


8月25日 午前7時現在

北村300主担当の武田です。

8/25 7:00現在、北村300のコース上の通行止めは道道691号赤平~歌志内間です。QシートではNO.32先になります。

本日いっぱい様子を見ますが、昨日見た限りでは、通行止め解除は難しいようです。

このまま通行止めが続く場合、迂回路を設定します。
PC4赤平セイコマを折り返し、茂尻元町から道道114号で歌志内入りします。

歌志内市内は道路冠水のため、路側帯には砂がたまっていました。危険ですので、走行に注意して下さい。

また迂回路設定により、ゴール付近で距離調整が必要になります。

迂回路に対応するQシート、ルートラボは金曜日の午前中を目途に公開します。

写真は歌志内市内の道路冠水の様子。悲別ロマン座さんのFacebookより。


  【申し込み方法】スポーツエントリーからの申し込み。〆切ました。


 【参加資格】(1)20歳以上の健康なサイクリスト
         (2)全て自己責任で対応できる方(別途誓約書署名)
                   (3)BRM/AJ規定を遵守できる方
         (4)5千万円以上の賠償保険加入(JCA会員の自転車総合保険はブルベに対応していないため不可、
           自身の死亡・後遺症保険を推奨)

 【権利放棄書】 責任・リスクの負担、および補償の免除と権利放棄書の文面をこのページの末尾に
           PDFファイルとしてアップしています。内容を良くお読みになって、お申し込み下さい。
            当日、受付にて備え付けている同書面に署名して戴きます(持参不要)。         

 【装備】(1)前照灯2灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
      (2)尾灯1灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
      (3)ベル(鈴、カウベルをベル替わりにすることは不可)
            (4)ヘルメット
      (5)反射ベスト(ローカルルールとして常時着用、タスキは不可) 

  【スタッフ】 主担当    武田 弘毅
        運営スタッフ 吉田 仁


  【問い合わせ】 吉田 仁 jin@gray.plala.or.jp


コース設計:武田 弘毅

コーステーマは空知の山めぐり。

平野部の空知地方は、フラットなところを走るにはもってこいですが、山も入れて・・・となるとコースを作るのにも一苦労します。
一部、石狩地方、上川地方にもお邪魔しますが、空知メインでそれなりにアップダウンを入れてコースを考えてみました。

北村温泉発で厚田、増毛の海岸線を巡り、御料峠を越えて、妹背牛、深川に入ります。
そしてかつての産炭地である芦別、赤平、歌志内、上砂川、奈井江を抜け、北村温泉に戻ります。

深川と芦別の境界である新城峠と越えてからは、「こんな道あったんだ」的な寂しげな道をセレクトしてありますので、かつて石炭のマチとして栄えた都市の栄枯盛衰を存分に味わってください。

サブテーマは「イチイ探訪」。幼少の頃、赤い果実を食べた、いわゆるオンコの木です。
コース上に、見晴らしの水松(当別町青山)と黄金水松(芦別市黄金町)の2本のイチイの巨樹がありますので、オンコの木マニア(?)は必見です。


獲得標高 2440m



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HITOSHI YOSHIDA,
2016/11/11 21:09
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