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198体の羅漢像が制作されました。






9月16日開眼法要は無事行われました。

会場:陸前高田普門寺
   ▶内容、日程

 ンサートの最新情報
コンサート詳細
組曲;鳥海山 第1曲 agarico
作、編曲;Armamdo Yamahira
報道 岩手日報、東海新報など 新聞抜粋
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詳細
羅漢制作、これから参加申し込みされる方へ 2013年版

羅漢制作、すでに参加申し込みされた方へ 2013年版

 「未来への記憶」プロジェクト
 人種、国境を越えて世界中の人々が、心の平安と祈りを持つことは易しいことではありません。3.11の大震災から3年を過ぎた東北では、夜、空を見上げると美しい星が瞬いています。しかし、この夜空の瞬きが霞んで見えなくなると、子を亡くした母は言います。瞬く星に話しかけても、何の返事もないと母を亡くした子どもが下を向きます。生きることは悲しくて、辛いことだと感じている人が多くいます。
 日本においては曹洞宗の道元禅師が、飢餓や災害で犠牲になった多くの人々のために、羅漢信仰を広めました。石を彫ることは、亡くなった人の無念な思いと一緒に、自分の悲しみを石に打ちこむことです。日本人は石に命を吹き込むことで、自分自身の心の音を聴く対象としました。そして羅漢さまはオビンズルさんともいわれ、死者の供養の役割があります。優れた音楽家が奏でる音楽は、静かに心の隅々までしみわたり、様々な想いを外に出してくれます。それは苦しみや悲しみによって閉ざされた、心の扉を優しく開くかのようです。何万年もそうして音楽は、心を浄化してくれます。
 石を打つ音は普門寺の森に響くでしょう。それは心の音です。美しい旋律の音楽が森に響きます。私たちの心もその音色に乗って空高く舞い上がるでしょう。それらの音は海の彼方に、そして満天の星に届くように、私たちの大事な人たちに届いていきます。「未来への記憶」プロジェクトは石から羅漢さまが生まれ、石を刻む音から心の自由が生まれる、そのような時を一緒に皆で過ごすことを目的としています。


東大寺 別当(管長)
筒井寛昭様 揮毫


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陸前高田「未来への記憶」佐藤文子




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2014
  • 11月1~3日、秋の羅漢制作がありました。
  • 8月25日、無事に開眼法要が行われました。
  • 8月24日、無事に夏の羅漢制作が終わりました。
  • 8月16日、夏の羅漢制作が始まりました。

2013

   
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