次回予告


第34回
深野 祐也さん
東京大学農学生命科学研究科付属生態調和農学機構 
生態学は意外と農学で役に立つかも
~種子散布・急速な進化・ニッチモデリングと農場研究の接点~
私は2013年に生態科学研究室で学位を取得し、2016年から東京大学農学部の附属農場で働いています。附属農場といえば、農学部の中でも生産農学最前線の応用的な研究をする場所として認識されています。そのような附属農場で、進化生態学を専門とする理学部出身の私は教育研究を進めることができるのでしょうか。意外にも、進化・生態学的な発想やアプローチは、農場で新しい研究を展開する上でなかなか役に立つようです。今回のセミナーでは、種子散布・急速な進化・ニッチモデリングをキーワードとして、農場で開始した生産農学に関わる研究テーマを3つ紹介します。どの研究も、基礎的にも応用的にも面白く、理学と農学の橋渡しとなるような研究を目指しています。現在進行形できれいにまとまった研究ではありませんので、セミナーを通して皆さんと研究の今後の方向性などを議論できればうれしいです。  

日時 2020年 1月27日 16:00~
会場 九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館D-208 *セミナー終了後、懇親会があります。 参加希望者は、1月22日までに下記連絡先までお知らせください。


趣旨
「Qecoセミナー」(九州(Q)ecological セミナー)です。
生態学に関するあらゆる研究について、第一線で活躍中の研究者をお招きして、講演会と懇親会を開きます。
九大内外、教員、学生問わず自由な参加をお待ちしています。

講演者募集
講演者を募集しています。希望される方はご連絡ください。

連絡先
九州大学 理学研究院 生物科学部門 生態科学研究室 
Tel: 092-802-4277
岡部 憲和 3SL14065S(at)s.kyushu-u.ac.jp
永濱 藍    polygonum.ak(at)gmail.com
久我 立  tkuga486(at)gmail.com
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Shun Hirota,
2015/06/15 2:58
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Shun Hirota,
2015/07/23 4:54