活動報告 2017-2018

当部会は日本広報学会の「理論研究部会」(2011、2012年度)、「理論研究部会パート2」(2013、2014年度)、「グローバル理論研究部会」(2015、2016年度)の流れを組んでおり、2017年度からは「広報研究深化・交流部会」として広報の学術研究および研究計画・構想について関係する先行研究や理論、仮説、検証の方法論などについて定期的に議論をする場を設け、広報研究の質を向上し、研究成果の発表を促すことを目的として活動をしています。当サイトでは隔月で行われる研究報告の報告者とタイトルを記載しております。

当部会では報告者、参加者の申込みを受け付けています。各種申込み、問い合わせについては部会長の国枝智樹(t_kuniedaアットsophia.ac.jp)までご連絡ください。




2018年度】今後の予定:12月8日、2月23日

第9回 8月25日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
川北眞紀子(南山大学)「BtoB企業におけるフラッグシップ商品の効果―ステークホルダーに対する効果の類型化 」 
長濱憲(東京大学大学院/電通PR)「新聞接触等が政治知識に及ぼす影響の研究 -2017年衆議院選挙に関する調査結果から-」

第8回 7月14日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
河キョンジン(東京大学) 「1950年代における企業自我の形成――メディアを中心に」
国枝智樹(上智大学)「広報教育をめぐる研究とCommission on Public Relations Education報告2018」

第7回  4月21日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
櫻井光行(Business Design Associates)「ライフ・ストーリー・インタビューによるブランド形成要因の探索」
宮部潤一郎(北海道大学)「International Public Relations Research Conference報告」

第6回 2月24日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
真部一善(日本PR協会)「実務者の能力基準に対応した広報教育についての試案」
本庄加代子(東洋学園大学)「カルチュラルブランディングの可能性 ーブランディングにおける広報機能を考える」
宮部潤一郎(北海道大学)「広報スキルと自社業務への理解と、広報の“成功”に対してどちらが重要か、といった問いかけと仮説の提示」

2017年
第5回 12月9日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
金井茂樹(自治体広報広聴研究所)「自治体広聴研究の課題と展開」
和田仁(東京国際大学)「教皇と大統領とプレス:"ポスト真実"時代のジャーナリズムとPR」
平林紀子 (埼玉大学)「政治マーケティングの民主政への影響をどう評定するか」

第4回 
10月28日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
河炅珍(東京大学)「PR研究の新しいフレームワーク構築を目指して――自著『パブリック・リレーションズの歴史社会学』を手がかりに」
山村公一(TSコミュニケーション)「広報の測定評価」

第3回 8月26日(土)13:30- 於 上智大学7号館4階文学部共用室A
礒井純充(大阪府立大学/東京の森記念財団)「“まちライブラリー”を活用した大学、企業における市民参加型地域コミュニティの場づくり研究」
長濱憲(東京大学大学院/電通PR)「2016年参議院選挙に於ける有権者の争点選択に関する研究」
鈴木幹久(SBSプロモーション)「1to1行政広報の可能性」

第2回 6月24日(土)13:30- 於 上智大学7号館4階文学部共用室A
清水正道(筑波学院大学客員教授)「モノ・語りでみるインターナル・コミュニケーション(IC)史」
黒田明彦(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程)広報活動の環境適応と企業価値評価に関する一考察
国枝智樹(上智大学助教)「東京都広報の戦後史 -IHPRC2017準備報告」

第1回 2017年4月22日(土)13:30- 於 上智大学
宮部潤一郎(北海道大学研究員)、国枝智樹(上智大学)「部会の進め方について」
須田比奈子(北海道大学学術研究員)「第20回IPRRC報告 3月9日~11日 於オーランド」
劉顔彦(名古屋大学博士後期課程)「日本のCSRコミュニケーション ―雑誌『日経エコロジー』における環境広告の表現を例に―」
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