会場 京都大学 吉田キャンパス 8号館 N/S ホール
発表形式
プログラム3月20日(金)
9:00-9:30: 趣旨説明
9:30-11:30 Project Next NLP報告(1) チェア:鈴木久美
12:30-13:30 口頭発表(一般発表) チェア:関根聡
13:30-15:30 Project Next NLP報告(2) チェア:乾健太郎
16:00-18:30 Project Next NLP報告(3) チェア:賀沢秀人
3月21日(土)
9:00-11:30 Project Next NLP報告(4) チェア:奥村学
12:30-15:00 Project Next NLP報告(5) チェア:徳永健伸
15:10-16:00 全体ディスカッション 司会:関根聡
(セッションが2時間以上の場合には間に5分の休憩を入れます)
言語処理学会第21回年次大会ワークショップ
「自然言語処理におけるエラー分析 (兼:Project Next NLP報告会)」 開催案内および発表募集
本ワークショップでは、自然言語処理におけるエラー分析に関連した論文を募集しています。
Project Next NLPの各タスクの成果報告とともに一般発表を行う予定です。
一般発表ではProject Next NLPの参加者、非参加者に関わらず論文発表を受け付けます。
(ただし、著者の中に言語処理学会の会員がいることが条件になります)
一般発表はその件数によって、口頭発表かポスター発表の形式で行うかを決定致します。
ワークショップWebサイト:
https://sites.google.com/site/projectnextnlp/ws2015
開催日:2015年3月20日(金)および21日(土)
(21日は午後4時までに終了予定です)
会場:
京都大学 吉田キャンパス
所在地:〒606-8501 京都市左京区吉田本町
アクセスは次のウェブページをご覧下さい.
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/
参加費:本会議参加費に含まれています
論文投稿(一般発表の手順です。各タスクのエラー分析報告論文の投稿方法と締め切りは違いますのでご注意ください。):
締切り: 2015年2月15日
投稿方法: projectnextnlp-ws2015-submit@googlegroups.com にSubjectを
「エラー分析ワークショップ2015:論文投稿」としたメイルに論文を添付し、
お送りください。
(注意:言語処理学会本会議の原稿提出サイトからの投稿はできません)
論文形式: PDF(10MBまで、ページ数は無制限。それ以外の事項(フォーマット
など)は本会議の原稿提出要項を参照してください。
(http://www.anlp.jp/nlp2015/submit.html)。
著作権の帰属:ワークショップの論文の著作権は言語処理学会に帰属します。
論文提出時に以下の文言をメイル本文にお書きください。
-------------
言語処理学会第21回年次大会:発表申込、原稿提出、大会発表各要項(http://www.anlp.jp/nlp2015/submit.html)の発表申込要項8にある「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体による論文の公開」に同意します。
-------------
査読: 一般投稿につきましては、エラー分析とは関係ない論文など本ワーク
ショップの主旨と違っているものの発表をご遠慮いただくことがあります。
発表形式: 受理した論文は、口頭発表またはポスター発表で発表していただきます。
※:Project Next NLPの論文投稿手順については各タスクのリーダーに別途お知らせします。(こちらの締め切りは2月28日です)
ワークショップ概要:
科学技術が“trial and error”によって進展してきたことは間違いありません。
この“trial and error”を科学技術の効率的な発展につなげるためには、
偶然の産物を求めた無作為な試行の繰り返しではなく、「errorを深く分析し
次の有効なtrialにつなげる」プロセスが重要であると我々は考えています。
言語処理技術の各領域においてエラー分析はこれまでも個別の研究の一部として
個々の研究者が行ってきていますが、そのほとんどは特定のタスクにおける
特定のシステム・手法を対象とするもので、システム・手法に固有の問題が
混在した形で課題が明らかにされてきただけでした。
本ワークショップでは、上記の現状と課題を踏まえ、約1年間にわたって
総合的なエラー分析を目標に活動してきたProject Next NLPの成果報告を行う
とともに、プロジェクト外からの関連研究発表、招待講演、パネルディスカッション、
ポスター発表などを行い、自然言語処理全体における課題を明らかにして行きます。
ワークショップ実行委員会:
関根聡(ニューヨーク大学):委員長
乾健太郎(東北大学)
鍜治伸裕(東京大学)
森信介(京都大学)
河原大輔(京都大学)
松林優一郎(東北大学)
岩倉友哉(富士通研究所)
飯田龍(NICT)
藤田篤(NICT)
新納浩幸(茨城大学)
柴田知秀(京都大学)
難波英嗣(広島市立大学)
高村大也(東京工業大学)
平尾努(NTT)
西川仁(NTT)
新里圭司(楽天)
藤井敦(東京工業大学)
乾孝司(筑波大学)
岡崎直観(東北大学)
荒牧英治(京都大学)
宮尾祐介(NII)
横野光(NII)
松崎拓也(名古屋大学)
工藤拓(グーグル)
グラム・ニュービッグ(奈良先端大学院大学)
山本和英(長岡技科大学)
鄭育昌(富士通研)
水本智也(奈良先端大学院大学)
東中竜一郎(NTT)
船越孝太郎(HRI)
賀沢秀人(グーグル)
相澤彰子(情報学研究所)
黒橋禎夫(京都大学)
加藤恒昭(東京大学)
奥村学(東京工業大学)
佐藤理史(名古屋大学)
鈴木久美(マイクロソフト)
神門典子(情報学研究所)
中村哲(奈良先端大学院大学)
酒井哲也(早稲田大学)
徳永健伸(東京工業大学)
佐々木裕(豊田工業大学)
影浦峡(東京大学) |
