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P.C.O.のBallet教育

P.C.O.は、『ソロバリエーション一曲で順位を競い合う』ステージではありません。
普段レッスンしている『ソロの楽曲を通して、その後に続く基本の課題についてアドバイス』を審査員の先生方から直接受けるステージです。
その年のシーズンの始まりに、もう一歩バレエを深めでいただき、よりよい踊りに仕上げていただくための教育の場でもあります。


 
舞台前日、舞台当日に、クラシック、コンテンポラリー、参加者がまとまればボーイズ特有のセンターワーク、など回を重ねるごとにワークショップを充実させております。
フロアーバーでからだの仕組みを理解し、クラスでフットワークやポールデブラの大切さを考えていただき、現代のバレエに求められるコンテンポラリーのムーブメントの基本のクラスも用意しております。
どのクラスも海外、国内で積年ご活躍され、日本のジュニアのことを真摯に考えていらっしゃる審査員の先生、プロ教師の先生方に担当していただきます。

このワークショップの様子もクラス担当でない審査員の先生にはアドバイスシート等に反映していただけるようになりました。


 
第5回P.C.Oでは、海外プロスクールで学ばれ、その後プロのバレリーナとしてご活躍されてきた
落合恵理子先生
鶴谷美穂先生 に
《ポアントシューズを履くまでにしておくべき練習》《ポアントシューズを履いて良いと思われる年齢》などについてのレクチャーを参加者、保護者さん、会場にいらした観客のみなさまに行っていただきました。

P.C.O.では 『あと伸びしていく』バレエの教育を目指して 今後もワークショップ等充実し、エントリー者とその指導者の方とが信頼関係を深めながら、共に課題を見出し、理解を深めていく舞台&ワークショップに取り組んで参ります。