ヒマラヤン ボランティア ソサイティ(HIMALAYAN VOLUNTEER SOCIETY)は2011年にネパール在住の学校の先生たちが集まり、設立した小さな非営利団体です。
学校へ行くこともできない子供たち、毎日ご飯を食べることもできない極貧の環境にいる孤児たちがせめてすべての人の権利である普通の生活を送ることができるように支援の手をさしのべることを目的としています。
ネパールなどの第三世界の国の子供たちは十分な教育を受けられない環境にいます。ネパールの子供たちは、貧しい社会経済状況や家庭内暴力、両親の若死、自然災害などの様々な理由で孤児になったり捨てられたりしています。
 
家があっても学校へ行くこともできず、食事も毎日食べることができない状況です。小さな子供たちの小さな手で難しい仕事をしなければならない状況でもあります。残念なことに数千人に及ぶこのような子供たちは
「ストリートチルドレン」という悲惨な生活を余儀なくされ薬物、密売、搾取やその他諸々の犯罪に巻き込まれやすくなり果ては人身売買の餌食となっています。
ネパールの子供たち
笑顔
私たちの
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