2017年11月中四国P2Mセミナー開催

春と秋に行っております、中四国P2Mセミナーです。
今回は東京で2700人以上集めたPMシンポジウムの基調講演(録画)を午前中に視聴できます。
(P2M資格継続ポイント、PMP®資格継続ポイント、ITC資格継続ポイントが発行されます。)

日   時 :201年11月03日(土) 10:00~17:00
場   所 :日本ユニシス株式会社 中国支店 4F大会議室
定   員 :先着50名(定員になり次第、締切となりますので、お早めにお申込みください。)
参 加 費 :申し込み時にお支払いとなります。
 PMAJ個人会員     3,000円
 PMAJ法人正会員の社員または職員     3,500円
 PMAJ資格保持者(PMC,PMS,PMR)     4,000円
 ENNA賛助会員の社員または職員、PMI®︎会員、ITC資格者     4,500円
 一  般     5、000円
 学  生(学生を本分とする方。社会人学生は対象外)       800円

各種資格証明:
 PMS資格者のCPUポイント  10.0ポイント(証明書を発行します。)
 PMP®資格者のPDUポイント   5.0PDU (証明書を発行します。)( Technical 2.5 、Leadership 0 、Strategic 2.5 )
 PMP®受講証明書   5.0時間  (証明書を発行します。)
 ITC実践力ポイント  1.25ポイント(証明書を発行します。)

お申込みはPMAJのサイト「こちら」から

セミナープログラム
 時間  セミナー概要
09:30〜  開場・受付開始
10:00
 〜11:00 


 ※【PMシンポジウム2017】録画講演
【基調講演ー1「人工知能はどこから来てどこに向かうのか」        T
松島 仁
(まつしま ひとし)氏 公立はこだて未来大学 副理事長 教授
【セッション概要】
人工知能は3回目のブームを迎えている。囲碁でコンピュータがトップレベルのプロ棋士に勝ったり、コンピュータと人間が共同で書いた小説が文学賞の一次審査を通過したりしている。これまでの2回のブームは期待はずれに終わってその後に人工知能の冬の時代が訪れたが、今回のブームもそうなるのか、あるいは今度こそ世の中に定着するのか。ここでは人工知能とはそもそも何なのか、人工知能はどのような歴史を経ていまに至っているのか、将棋や囲碁のプログラムはどのようにしてプロ棋士に勝てるようになったのか、ディープラーニングとは何なのか、人工知能が進歩したときにわれわれの仕事はどうなるのか、などを説明する。その上でこれから人間と進化した人工知能がどのように付き合っていけばいいのかを考察する。
11:00
 〜12:00
※【PMシンポジウム2017】録画講演
【基調講演ー2「We create”Smart & Safety”                              S
一法師 淳
(いちほうし あつし)氏 株式会社NTTファシリティーズ 代表取締役社長
セッション概要昨今、地球温暖化の影響が益々顕著になり、また、昨年の東北地方への台風初上陸など、世界規模で異常気象、自然災害が拡大している。当社は、日本における通信インフラを100年以上支えてきた実績を活かし、「エネルギー×建築×ICT」を融合させた統合ファシリティサービスを提供している。Smart(脱炭素)の取組みとして、「創エネ・畜エネ・省エネ」を柱に、太陽光発電事業、地域新電力事業、節水サービスなど、建物単体から地域エリアまで幅広く事業を展開してきた。今後も当社のSmartサービスを普及させることで最終的には日本全体の脱炭素社会の実現に貢献していく。Safety(安心・安全)の取り組みとして、NTTの通信を守り続けてきた実績に基づき、事業継続計画(BCP)策定支援やIoT・AIを活用した建物の地震対策、地震発生後の建物安全度判定、無停電対策、電源バックアップなどのソリューションを全国約250ヵ所のサービス拠点と監視センタで24時間365日、お客様に安心・安全を提供している。 当社はこれからも「Smart & Safetyソリューション」で様々な問題をお客様とともに解決し、持続可能な社会の実現に貢献し続けていく。
12:00〜12:50 昼休憩
12:50〜13:00 主催者挨拶
 13:00
 ~14:30
【教育講演「UX時代のデザインとプログラムマネジメント」      S
佐藤
 達男(さとう たつお)氏 広島修道大学 経済科学部 准教授
【セッション概要】

近年の社会システムは不確実性を増して高度・複雑化し、市場は成熟して製品・サービスのコモディティ化が進む中で、多くの企業は新たな顧客価値と市場機会を創出していかなければならない。このような状況下における重要キーワードがUX(ユーザー体験)であり、これを実現するためにはビジネスの戦略をデザインし、産業・企業・機能の境界線を越えて連携していくことが要求される。本セッションでは、時代の背景を踏まえ、デザインとプログラムマネジメントの考え方について議論する。

【プロフィール】

東京都出身。SIerにて多くのシステム開発にプロジェクトマネジャーとして従事し、本社部門の技術部長、プロジェクトマネジメント部長などを経て、2016より現職。技術経営、アジャイル、UX/HCD、プロジェクトマネジメントなどの領域を複合的にカバーし、新たな価値創造型のプロジェクトマネジメントモデルの構築を目指しているPh. D, MOT, PMP, CSPO, CSM


14:30〜14:45 休 憩
14:45〜15:15
 中四国P2M研究部会活動報告

15:15〜16:45
 【実践講演】「プロジェクトマネジメントとセキュリティ」ーその内情と具体的対策についてー  T
石橋 伸介
(いしばし しんすけ)氏  エス・アイ・コンサルティング

【セッション概要】

昨今大変な注目を浴びているセキュリティですが、プロジェクト運営時のセキュリティについてはあまり論じられていない印象があります。みなさん実務として体験されたことあると思うのですが、いろいろと面倒だったり、対策が追いついていなかったりあると思います。私の少ない経験や、知識から、対策についての実務に役立つものをお話ししたいと思います。機密保持契約(NDA)についてもお話しします。

【プロフィール】

山口大学大学院MOT卒、中四国P2M研究部会世話人、日本プロジェクトマネジメント協会 理事

 16:45~17:00 質疑応答・ 総括

P2Mの資格継続ポイントにつきましては、10.0ポイントになります。
PMP®の資格継続ポイントにつきましては、5.0ポイントになります。
PMP®の受講証明書につきましては、5時間になります。
ITコーディネータ資格継続につきましては、1.25ポイントになります。

お申込みはPMAJのサイト「こちら」から

※このサイトのお問い合わせは、mac1484(a)gmail.com までお送り下さい。※←(a)を@に変えてください

主催:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ
             中四国P2M研究部会(pmajCS9
後援:特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会(ITCA
特定非営利活動法人 ITコーディネータ広島(ITCH)

特定非営利活動法人 日本システム監査人協会中四国支部