2018年11月中四国P2Mセミナー開催

春と秋に行っております、中四国P2Mセミナーです。
今回は東京で2800人集めたPMシンポジウムの基調講演(録画)を午前中に視聴できます。
(P2M資格継続ポイント、PMP®資格継続ポイント、ITC資格継続ポイントが発行されます。)

日   時 :201年11月09日(金) 10:00~17:00
場   所 :RCC文化センター 611会議室(6階)
定   員 :先着50名(定員になり次第、締切となりますので、お早めにお申込みください。)
参 加 費 :申し込み時にお支払いとなります。
 PMAJ個人会員     3,000円
 PMAJ法人正会員の社員または職員     3,500円
 PMAJ資格保持者(PMC,PMS,PMR)     4,000円
 ENNA賛助会員の社員または職員、PMI®︎会員、ITC資格者     4,500円
 一  般     5、000円
 学  生(学生を本分とする方。社会人学生は対象外)       800円

各種資格証明:
 PMS資格者のCPUポイント  10.0ポイント(証明書を発行します。)
 PMP®資格者のPDUポイント   5.5PDU (証明書を発行します。)( Technical 3.0 、Leadership 0 、Strategic 2.0 )
 PMP®受講証明書   5.5時間  (証明書を発行します。)
 ITC実践力ポイント  1.25ポイント(証明書を発行します。)

お申込みはPMAJのサイト「こちら」から

セミナープログラム
 時間  セミナー概要
09:30〜  開場・受付開始
10:00
 〜11:00 


 ※【PMシンポジウム2018】録画講演
【講演ー1「デジタル社会を支えるデータサイエンスデータが溢れる社会の基盤とそれを支える人材」 S
竹村 彰通(たけむら あきみち)氏 国立大学法人 滋賀大学 データサイエンス学部長/データサイエンス教育研究センター長
【セッション概要】
 
スマートフォンなどの情報通信技術の急速な発展により、人々は常時インターネットに接続し、人々の行動がデジタルデータとして蓄積されるようになってきた。また今後はさまざまなセンサーの低価格化と高性能化により、生産工程の機器や環境観測の機器からも大量のデータが得られるようになる。これはIoT(Internet of Things) とよばれる。特に自動車の自動運転が進むと、それぞれの自動車が道路や周囲の他の自動車や歩行者のデータを処理しつつ、自身を制御することになり、それぞれの自動車が処理するデータは膨大になる。このように、今後はデータが溢れる時代となり、データの処理・分析が基本的な重要性を持つ。このような中で、アメリカや中国と比較して、日本ではデータを処理・分析し、そこから有用な情報を引き出す人材、すなわちデータサイエンティストが不足している。本講演では、デジタル社会におけるデータサイエンスの重要性、そしてそれを担うデータサイエンティストの育成のあり方について述べる。
11:00
 〜12:00
※【PMシンポジウム2018】録画講演
【講演ー2「ビジネスエコシステムによる社会課題解決」 
平岡 昭良
(ひらおか あきよし)氏 日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 CEO/CHO
セッション概要いま、私たちを取り巻く社会は、世界規模で大きな変革の中にあり、その変化のスピードは、デジタル技術の進歩により、ますます加速している。そして、日本がいち早く直面する少子高齢化社会に起因する諸問題や、経済のグローバル化に伴う産業構造の変化などによる格差の拡大、地域のつながりの希薄化など、世の中には解決すべき、さまざまな社会的課題が存在している。企業に対して、経済的発展だけではなく、このような社会のさまざまな課題の解決への期待が高まる中、それらに対応するには、業種・業態の垣根を越えた多様な企業が、理念やビジョンを共有し、それぞれが持つ知恵やアセットを結集し、連携する「ビジネスエ コシステム」が必要不可欠と考えている。私たち日本ユニシスグループは、「ビジネスエコシステムの“カタリスト(触媒)”」として、システムインテグレーターとして培ってきた強みと実績を活かし、ビジネスプラットフォームを通じて、持続可能で活力ある未来社会づくりに貢献していくことを目指している。講演では、「ビジネスエコシステム」へのチャレンジ、それを促進する風土改革、社員に求めている新たな役割の考え方などについて、当社の取り組みを紹介する。
12:00〜12:50 昼 休 憩
12:50〜13:00 主催者挨拶
 13:00
 ~14:30
【基調講演 月曜日が楽しみな会社にしよう!」  プロジェクトの生産性を飛躍的に上げる働き方改革    L
岸良
 裕司(きしら ゆうじ)氏 ゴールドラット  ジャパン CEO
【セッション概要】 世間では「働き方改革」は真っ盛り。そのアプローチは本当に正しいのでしょうか?「余計な仕事がかえって増えて困る。これじゃ働き方改悪だ」「強制的に帰らされるけど、仕事の量は変わらないから、しわよせは現場にだけ来る」「時間になったら電気を消される。いやがらせか!」現場からは悲鳴も聞こえてきます。このセミナーでは、自然科学と同じように再現性のある科学理論、全体最適のマネジメント理論TOCによる仕事の質に着目した働き方改革の理論とプロジェクトの生産性を飛躍的に上げた実践事例をわかりやすくご紹介します。

【プロフィール】 1958年生まれ、埼玉県出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒業後、京セラに入社。その後、ソフト開発会社ビーイングに移り、同社の改革に携わる。全体最適のマネジメント理論TOC をあらゆる産業界、行政改革で実践し、目覚ましい成果の数々は、 国際的に高い評価を得ている世界の第一人者。そのセミナーは、 楽しく、わかりやすく、実践的との定評がある。主な著書にマネジメント改革の工程表』『三方良しの公共事業改革など。



14:30〜14:45 休 憩
14:45〜16:45
 【ワークショップ】「球体ロボットで学ぶチームビルディング」ーその内情と具体的対策についてー  T
増野 一幸
(ますの かずゆき)氏  現代の百姓 ich1や 代表

【セッション概要】球体のロボット「Sphero Mini」を使ったチームごとの簡単なプログラミング共同作業行い、試行錯誤しながら結果を出すことについて、その中でチームビルディングの学びを導きだします。プログラミング経験は必要ありません、アイパッドを貸し出すので、それでプログラミング操作をしていただきます。複数チームで競い合いながら評価していきます。

【プロフィール】筑波大学大学院、物理学修士。安芸高田市在住。大学時代は実験物理にてコンピュータのスキルを身につける。システムインテグレータに就職後は、インフラ系システムエンジニアとして10年間勤務。現在は、ITやロボットを活用した循環型農業を安芸高田市で始めている。

 16:45~17:00 中四国P2M研究部会活動報告
質疑応答・ 総括

P2Mの資格継続ポイントにつきましては、10.0ポイントになります。
PMP®の資格継続ポイントにつきましては、5.0ポイントになります。
PMP®の受講証明書につきましては、5時間になります。
ITコーディネータ資格継続につきましては、1.25ポイントになります。

お申込みはPMAJのサイト「こちら」から
※このサイトのお問い合わせは、mac1484(a)gmail.com までお送り下さい。※←(a)を@に変えてください

主催:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ
             中四国P2M研究部会(pmajCS9
後援:特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会(ITCA
特定非営利活動法人 ITコーディネータ広島(ITCH)

特定非営利活動法人 日本システム監査人協会中四国支部

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