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学校概要

プーケット日本人補習授業校は、1998年(平成10年)9月1日、プーケット地区に在留する日本人子女を対象に補習準備校を設置、1999年(平 成11年)4月、文部科学省教育助成局海外子女教育課へ日本語補習授業校認可申請し、去る2000年(平成12年)2月1日、正式にプーケット日本人補習 授業校を開校いたしました。

準備校の立ち上げには、プーケット日本人会の会員父兄が中心となり、自主的に勉強会を続け、日本人会の有志と協議を重ねた結果、当校を開設することができました。

現在は、プーケット日本人会のもとで補習校運営委員会を設置し、この委員会が運営に当たっております。

学校目標

日本とタイの架け橋になるような人材を育て、日本、及びタイ社会に貢献できる活動を行う。

補習校の歴史

1998年(H10) 9月 プーケット日本語補習学校準備校として開校
1999年(H11) 3月 在タイ日本国大使館への国庫補助金申請及び文部省の認定校への申請

7月 運営委員会と父母懇親会にて、本年9月より補習校の運営及び規定に関し懇談を行う
2000年(H12) 2月 プーケット日本人補習授業校開校
2001年(H13)
海外帰国子女財団より、年間現金10万円相当の物品援助開始
2002年(H14) 4月 1年1回のバンコク日本人学校にて補習校研修会(チェンマイ、シーラチャパタヤ、プーケット)開催

8月 1年1回バンコク日本人学校より巡回指導開始
2005年(H17)
盤谷日本人商工会議所の援助開始
2006年(H18)
プーケット日本人補習授業校新校舎建設基金開設
2007年(H19)
バンコク日本人学校より巡回指導が1年に2回に増加
2008年(H20)
バンコク日本人学校先生による非正規巡回指導(ボランティア)開始
2010年(H22)
プーケット日本人補習授業校新校舎建設より移設に計画を変更。