すべての芸術・芸能は人の命の躍動からおくりだされるメッセージ


PANは実演家と鑑賞者をつなぐネットワークです。

PANのはじまり


戦後すぐに始まった入場税撤廃運動の中から、1974年「舞台入場税対策連絡会議(入対連)」が発足。運動は「芸術文化振興基金」(630億円)の創設を機に、1990年、「芸術文化振興連絡会(略称PAN)」と名称を改めました。

PANは、入場税撤廃運動の歴史をふまえて、芸術文化活動の振興を図るため、国ならびに自治体における税制・法制の整備などの文化政策の拡充に取り組んできました。

PANの具体的な課題には、税制優遇措置の実現、芸術文化団体のもつ非営利性や公益性を明らかにした法人制度作り、そして芸術文化に関する基本法実現に向けての運動などで、それぞれの課題において成果を上げています。