ヒロシマ平和映画祭2009 映画交歓都市・ヒロシマの創造にむけて


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ヒロシマ平和映画祭2009
サポーターズクラブ

2009人の会』のご案内


ヒロシマ平和映画祭実行委員会



ヒロシマ平和映画祭2009を成功させる『2009人の会』にご参加ください!


「ヒロシマ平和映画祭」について

194586日の出来事は世界中の映像作家たちを揺さぶり、ヒロシマをテーマにした膨大な映像作品が今も作られ続けています。国内外からも撮影クルーが頻繁に広島を訪れ、広島の住民もそれに出演するなどして撮影に協力しています。被爆という一つの出来事を焦点として、これほど数多く、かつ長期にわたって映像で語られ続ける都市というのは、おそらく類例がないでしょう。

 そのような広島を見つめ直し、映像を見る経験をつうじて「平和」を再考しようと、映画を愛する市民の手によって2005年から二年に一度開催されているのがヒロシマ平和映画祭です。2005年、2007年と2回開催された映画祭では、いずれも延べ2500人以上が参集しました。

2007年の第2回では、メインテーマに「世界中のhiroshimas」をかかげ、キャッチフレーズとして「あらゆるスタイルで平和を語れ」と謳いました。広島の街から発信するだけではなく、各地との交信や応答の可能性を模索いたしました。



開催期間

プレ・イベント 200985日〜6日 オールナイトイベント

・日時:200985日、19時開始予定

・会場:横川シネマ


メイン・イベント 20091120日〜1211


今年のテーマは"映画交歓都市・ヒロシマの創造にむけて"


3回めとなる今回は、前2回の成果を踏まえ、「平和」を考えるさまざまなテーマの世界各地からの作品を、広島市内各地を中心とした会場で多角的に展開します。


①ヒロシマを観る・・・・・・・・・映画の上映

②ヒロシマを体感する・・・・・映画と広島のまちを結んだフィールドワーク

③ヒロシマを語りあう・・・・・シンポジウム、トークショー、交流会の開催

④ヒロシマを食べる・・・・・・・即興料理会「フードジョッキー」の開催や、郷土料理を大勢で味わう場を提供

⑤ヒロシマを表現する・・・・・インターネットラジオ局の開局、広島のアーティストの作品による

ガイドブック・ポスターなどの制作


ヒロシマ平和映画祭がスタートし、この6年間で築いてきたネットワークと各会場(サロンシネマ、横川シネマ、映像文化ライブラリー、広島市立大学、広島市立大学平和研究所、ひろしま女性学研究所、シャリバリ、カフェ・テアトロ・アビエルト、HEART to HEARTなど)を映画のメイン会場とし、市内に点在している小規模会場や市民団体、商店街を有機的につなぎ、ときに分散的に活用していく。


上映予定作品

『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』(藤本幸久監督、2008年)

『アメリカばんざい』(藤本幸久監督、2008年)

ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ』(藤本幸久監督、2009年)

『アメリカ 戦争する国の人びと』(藤本幸久監督、2009年)

『ブライアンと仲間たち』(早川由美子監督、2009年)

PAK-POE〜歌いたい歌がある』(田中幸夫監督、2009年)

『オレの心は負けてない』(安海龍監督、2007年)

『東京暗黒街・竹の家』(サミュエル・フラー監督、1955年)

『クリムゾン・キモノ』(サミュエル・フラー監督、1959年)

『沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー』(NDU1971年)

『イヨマンテ 熊おくり』(姫田忠義監督、1977年)

『周防猿回し』(姫田忠義監督、1980年)

『長屋紳士録』(小津安二郎監督、1947年)

『暁の脱走』(谷口千吉監督、1950年)

『狐が呉れた赤ん坊』(丸根賛太郎監督、1945年)

『みかえりの塔』(清水宏監督、1941年)

『ロックよ静かに流れよ』(長崎俊一監督、1988年)

『国道20号線』(富田克也監督、2007年)

50本以上を予定しています。


共催or協力開催会場について (現在交渉中も含む)

広島市立大学国際学部、広島市留学生会館、サロンシネマ、横川シネマ、アビエルト、広島フィルムコミッション、広島市映像文化ライブラリー、ひろしま女性学研究所、HEART to HEART、広島市立大学平和研究所、シャリバリ、カフェ・ネコバコ、ワールド・フレンドシップ・センター、愛友市場、ダマー国際映画祭



実行委員も随時、募集中です!


2009人の会とは

 私たちヒロシマ平和映画祭実行委員会は、映画を愛するまったく任意の市民たちの集まりで、財政的な後ろ楯もほとんどありません。そこで私たちは映画祭2009開催を実現するため、「2009人の会」の会員を募集致します。いわば映画祭2009のサポート会員です。

映画祭2009のご賛同者2009人を目標に広島内外から広く呼びかけ、一般市民のみなさまとともにつくる映画祭にしたいと考えております。

みなさまの有形無形の支援を心からお願い申し上げます。

①応募期間    2009年6月26日(金)〜8月31日(月)第一次募集

2009年10月31日まで。第二次募集。


②金額  13,000


③特典 二回鑑賞券付。但し別紙プログラム中印の回のみ有効

・発行する会員証を提示いただきますと、前売り扱いでご覧いただけます。

・各種イベントのお知らせ

・定期発行のメールマガジン配信(インターネット未接続の方にはファックスか郵送)

・パンフレットや上映時にご芳名紹介や広告優待など

 (各種広告をご希望の方は別途ご相談ください。)

・「ひろしま映画講座」(10月11日、11月1日開催)に無料招待。

他、推薦作優待割引券贈呈など種々の会員特典検討中!


④申込み方法  以下の事項に記入し、FAX、メール、郵送いづれかでお申し込みいただき、ご入金は、郵便口座に払込みください。

(FAXと郵送の場合はこの用紙をそのままお使いください。)

申し込み専用

Fax 082-211-1761

e-mail

hpff2009@mail.goo.ne.jp


731-0113  広島市中区白島北町16-25 ひろしま女性学研究所気付 ヒロシマ平和映画祭実行委員会

【問い合わせ】 ℡080-6306-8689


【銀行口座】広島銀行本店 普通 3376096  ヒロシマ平和映画祭実行委員会代表者 アオハラエスイ

【郵便貯金払込口座】 記号15120  番号41322091 ヒロシマ平和映画祭実行委員会


チケット等は、募集期間終了後、払い込みを確認次第お送りします。


        ヒロシマ平和映画祭2009人の会 申込み用紙


計        口         円


お名前                        

-mailアドレス                         

Tel. (              )           

Fax. (              )

ご住所  〒                                                       


お客様の個人情報は、この映画祭のみに使用し、他へは一切使用いたしません。



申し込み専用Fax 082-211-1761




HPFF2009

ヒロシマ平和映画祭2009 

         オールナイトプレイベント


会場:横川シネマ

2009年8月5日 18:30開場予定、19:00開演予定



『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』より。

体を張って新基地建設を阻止する辺野古

撮影者:浅見裕子


『アメリカばんざい Crazy as usual

(藤本幸久監督、118分、2008年)

米軍は「志願制」だが、その実態は「貧困徴兵制」だと多くアメリカ人が言う。「大学へ行くため」多くの若者が軍隊を選ぶ。

つい最近まで、高校生だったごく普通の若者が、戦争できる兵士へと作り変えられ、戦場へ送られる。人を殺してしまったら、元の自分には戻れない。命令を拒否しても、軍法会議で処罰を受け、大学も、仕事も、保障もすべて失う。

人を殺してしまった若者・ダレルは、どうやって生きてゆけばよいのか。戦争を拒否した若いパブロ夫婦はどうやって暮らしてゆけばよいのか。

http://www.america-banzai.com/





『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』

(藤本幸久監督、120分、2008年)

米軍の新基地建設を11年間とめ続けている沖縄・辺野古(へのこ)のおじいやおばあたち。20年の闘いで、米軍の射爆場を撤去させた韓国・梅香里(メヒャンニ)の漁民たち。40年間、北海道・矢臼別(やうすべつ)演習場のど真ん中に暮らし続ける農民。志を守り、屈せずに、闘い続ける人々の姿がある。

http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/index.html




『ブライアンと仲間たち 

        パーラメント・スクエアSW1

(早川由美子監督、97分、2009年)

イギリス反戦活動の生けるシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー。イギリス国会前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、政府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。

http://www.brianandco.co.uk/




Pak Poe 歌いたい歌がある

           在日コリアンアーティスト朴保』

(田中幸夫監督、約70分、2009年)

http://www.pakpoe.com/news.htm

http://www.uplink.co.jp/x/log/003112.php


朴保バンド、ライヴ


…彼の歌声は透明で、情念の奥からこみあげる恨(ハン)を感じさせる… (小説家 梁石日)


名曲「ヒロシマ」「傷痍軍人の歌」、映画『夜を賭けて』主題歌「いつの日にかきっと」…。

朴保は常に、ブレることなく、怒りをぶつけ、愛をうたってきた。

呉と広島で、8・6をはさんでの怒濤の3 days決定!

いま、ヒロシマに朴保の声が響く。



PAKPOE official website

http://www.pakpoe.com/


会場:横川シネマ

18:30開場予定、19:00開演予定

前売り予約3500円、当日3800

予約メール(チケットは発券しません。当日精算のみとなります)

ヒロシマ平和映画祭実行委員会

hpff2009@mail.goo.ne.jp

横川シネマ


(問い合わせ)

080-6306-8689 ヒロシマ平和映画祭実行委員会


*タイムスケジュール未定

*各上映作品監督によるトークも予定。

ヒロシマ平和映画祭ブログ

http://blog.goo.ne.jp/hpff2009

横川シネマ

http://yokogawa-cine.jugem.jp/