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2016/10/31(MON)
Omuta Fuji 9th Anniversary
OPEN18:30/START19:00
ADV¥2000/DAY¥2500(共にW1D)
予約フォーム(http://goo.gl/GmNuWl
出演:原田仁(ROVO)、藤井邦博、ゴールデンブラザーズ、BLUESVILLE、TOKOTOKOTONNTOKO'S、電子たくあん
DJ:BUJICO
FOOD:anju

Barふじ営業日(20:00~)

Barふじ営業日


Barふじ展示作家紹介

現在展示中の作家:

■TOKE TIETZE MORTENSEN

Toke Tietze Mortensenは十代のころから電子音楽をつくっている。最近は打ち込みやシンセ、エフェクトなどのハードウェアを使うようになった。ドラムアーティスト、ビジュアルアーティストであると同時に、ビジュアルテクノ、ノイズ、フィールドレコーディング、電子アコースティック、DIY楽器、インスタレーションやライブパフォーマンスなども彼の音楽スタイルであり、メディアでもある。

2000年に創立されたミュージックコレクティブYoyooyoyの創立者の一人でもあり、Yoyooyoyを通して複数のLPをリリースし、世界中で多くのライブを行ってきた。Yoke & Yohs, ToTo, Easy Rider  Slütspürtのメンバー、また元メンバー。

「2004に古いタイプライターを買ったんだ。当時色々なミニマリストの音楽をYoyooyoyコレクティブの中で、様々な形でつくりだしていた。Steve Reich, Terry Riley, La Monte Young, John Cale John Cageなどの作曲家にインスピレーションを受けていた頃だった。長く静的な発展を膨大な音のディテール、リズムフェーズとトーン調整と組み合わせた反復的で厚みのある彼らの作曲は僕にとって自然で「筋のとおった」音楽だった。その音の中心には人間ではなく、化学的な、研究的な、自然ななにかがあった。ミニマリストの作品を聴くことは、言葉のない学びの場でもあり、そこではメートル法、波動の調和比が音として現れる。

タイプライターを使ってそのような音楽をグラフィックに表現しようと思ったのも、音楽とその作曲のメソッドの全体的な美学がきっかけだった。何年かの間、タイプライターでつくる作品はひとつの自立したメディアになっており、様々なテクニックを発見し、一種の美観を構築してきた。それでも中心にあるのはやはり、タイピングする際に現れるモジュレーションと、メートル法を当てはめた時に現れるリズムのバリエーションだ。あえて言えば、ひとつの音が白色雑音になるプロセス、ひとつのビートがリズムの膨大な雑音になるプロセス、その中で僕がモジュレーションのスナップショットを撮っているようなものなんだ。」


■井上 慎一郎(ミクスドメディア)

1970年  7月 8日生
美術家  ベーシスト(笑)
20代より活動を開始し、具象、抽象を問わず自分の表現を模索し続け今に至る。


近藤昇(写真)
1985年生まれ福岡県八女市出身
九州ビジュアルアーツ写真学科卒業
2012年より電子たくあんにVJとして加入
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