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生成/~になる

2016/09/13 6:06 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2016/09/13 7:04 に更新しました ]

生成/~になる

◎日時
 2016年9月10月10日~10月15日
土日祝
  開場 18:30 開演 19:00
平日
  開場 19:30 開演 20:00
◎場所 .kiten

◎入場料 2000円

◎終演後打ち上げ
カンパ千円程度(参加は任意) 

◎出演
9/10 土 今井蒼泉
9/11 日 りょう(万城目純プロデュース)
9/17 土 ヤマシン+罪/つくよみ
9/19 祝 玉内集子
9/23 金 山田花乃 20時開演
9/29 木 トビハ 20時開演
9/30 金 岡佐和香 20時開演
10/1 土 村田いづみ
10/2 日 岡野愛
10/3 月 月読彦 20時開演
10/7 金 ノトヤ浩一 20時開演
10/8 土 田中奈美
10/9 日 淳
10/10祝 南阿豆
10/16日 総打ち上げ 当日集った面々でもインプロ大会!

●企画趣旨『生成/~になる』
ものを制作する行為に3つのモデルがあります。
それぞれ植物的生成モデル、動物の生殖モデル、そして無からの創造モデル。
植物的生成モデルは種から発芽して花が咲いて枯れていくというものです。
古事記に「葦牙の萌え騰がるが如く成る」という一節があります。これこそ「~になる」という、生成モデルです。
ちなみに古代ギリシャ人の「パンタ・レイ/万物は流転する」も近い考えに「なりましょうか」。
舞踏が日本的なのはやはり「~なる」という表現スタイルを強く意識しているからなのかもしれません。
日常に目を移すと、たとえば「今日は練習の日になります」というような言い回しをわれわれはよく遣う。
「今日は練習の日です」より多く遣われているのではないでしょうか。

今回のお題「生成/~になる」では、インスタレーションを生け花作家、今井蒼泉氏に依頼しました。
「水のある光景」では自らインスタレーションを設え、パフォーマンスをしてもらったのも記憶に新しい。
お題の解釈は自由ですが、この蒼泉氏の空間でどんなパフォーマーに「なる」のかを期待していきたい。なぜパフォーマーなのかといったメタレベルも歓迎。
想像力の百花繚乱も今回もまた期待したい。

以下はふたつは「~になる」を考えるための比較として挙げておきます。
中国には、混沌が陰陽(男女/牡牝)に分離したあと「結合」によって万物は「生まれる」という盤古神話があります。これが動物の生殖モデルです。
ちなみに古事記がイザナギとイザナミの交わりによって淡路島がうまれたという記述があるのは中国思想の影響です。
最後に一神教文化圏では、全ては無から神が創造したという。これぞ制作行為モデル。神を至上とするように見えて、実は一番人間的です。植物や動物はなにかを「作る」という行為をしない。人間だけが制作行為をするのですから。

生成/~になる

2016/07/25 8:29 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2016/09/13 6:04 に更新しました ]

水のある光景(7/2~8/28)

2016/06/28 9:14 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2016/08/04 15:45 に更新しました ]

人を構成する物質の大半は水だという。
では、水と我々とはどの程度親和性があるのだろうか。

絵画展示として 鬼頭明稚氏の水面の表層を描いた具象とも抽象ともとらえられるタブローを、
春開催の「ガーリー」展の 山田裕子氏にモビール制作を依頼した。
また映像作家の万城目純氏の四万十川の映像も上映する。

2M四方の枠を設置し、シートで枠を覆ってプールを作った。深さは10センチ。水を張る。
設計・インスタレーションは 今井 蒼泉氏。
人工的ではあるが、それでも水は、瑞々しくも水である。
力を加えなければ、静謐そのもの、いや静謐それ自体といえよう。

パフォーマーが水槽に身体を踏み入れ、動き始める。
表層はうねり、響きをうみ、光は乱反射する。水は内部で撹乱し、様々に姿を変貌させる。
水が迫る力は思いの外強くなる。響きがリズムを刻み、水は生命を持ち始めたかのように動き始める。
動きが大きくなり、水はうねる。
敷居を越え、洪水となり、水のイメージも迸る。

水は身体では制御できない。
そこに詩的イメージが溢れだすはずだ。
因果律では思考は停滞する。
ランダムにことが起こる過程に身体を浸すのだ。

水の夢想が目の前に現れるはずだ。

現実的な物質(例えば、水)と表象(例えば、水の表面を描いた絵画)の間に、身体をどうさし込ませるのかが、企画の意図です。水に何を語らせるのか。これが企画者からパフォーマーへの隠れた問いでもあります。

以降シリーズ化予定。次回は「火の予感」(仮

◎展示
鬼頭明稚(絵画)
山田裕子(モビール)
万城目純(映像)
今井蒼泉(水槽設計)
水曜~金曜 20時~23時
(但し、下記パフォ-マンス実施日は停止)
入場料 千円(1ドリンク付き)
 水のある部屋をゆったりと漂ってください。

◎パフォーマー出演予定
開場 18:30
 金曜日等平日開催の場合は19:30
開演 19:00
 金曜日等平日開催の場合は20:00

料金:2千円

◎パフォーマー出演予定
2016/07/02 土 岡佐和香
 終演後オープニングパーティ
2016/07/03 日 加藤道行
2016/07/08 金 山田花乃(19:30開場 20:00開演)
2016/07/09 土 今井蒼泉
2016/07/10 日 相良ゆみ
2016/07/16 土 宮保恵
2016/07/17 日 北山聖子
2016/07/18 月 まりあんぬ五反田+罪/つくよみ
2016/07/22 金 トークショー(鬼頭明稚/つくよみ 20時~)
2016/07/23 土 武智博美
2016/07/24 日 藍木二朗
2016/07/28 木 横滑ナナ (19:30開場 20:00開演)
2016/07/30 土 松本清和(from京都)
2016/07/31 日 松本清和
2016/08/04 木 星野ことり(19:30開場 20:00開演)
2016/08/05 金 若尾伊佐子(19:30開場 20:00開演)
2016/08/06 土 犬吠埼ジル
2016/08/08 月 罪/つくよみ
2016/08/11 木 吉福敦子
2016/08/12 金 犬飼美也妃
2016/08/13 土 浮世モード(秦真紀子、やましん、罪/つくよみ)
2016/08/14 日 榎木ふく
2016/08/15 月 yurina (19:30開場 20:00開演)
2016/08/16 火 オカザキ恭和(ダンス)×前田麻理(絵)(19:30開場 20:00開演)
2016/08/19 金 関さなえ(19:30開場 20:00開演)
2016/08/20 土 金景雲
2016/08/21 日 田辺知美
2016/08/24 水 滝野原南生(19:30開場 20:00開演)
2016/08/25 木 ことり映画上映会(19:30開場 20:00開演)
2016/08/26 金 岡佐和香(19:30開場 20:00開演)
2016/08/27 土 奇天烈月光団
        (今井歴矢、上野憲治、申彦、月読彦)
2016/08/28 日 深谷正子

各公演、終演後交流会開催。参加任意。カンパ制(千円程度)

'14/11/22(土)-24(月祝)パフォーマンス自由大学"誕生祭---ストカスティック連続"@六本木ストライプスペース

2014/11/19 3:20 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/11/19 3:21 に更新しました ]

(こちらの会場は.kitenではなく六本木ストライプスペースです。ご注意ください)
2013年東京パフォーミング協議会として、浜田剛爾展
を開催。彼の京大西部講堂における足跡を辿りました。
2回の開催も目論んでいますが、更なる展開として、パフォーマンス自由大学という名称にて現役のアーティストにつづく才能の発掘とパフォーマーを養成する実験を行います。
次代のパフォーミングアーティストを生み出すきっかけづくりとなれば幸い。まずは、その講師陣の公演という形で開始の狼煙をあげます。
===========================

パフォーマンス自由大学"誕生祭"--ストカスティック連続--
===========================

2014年11月22日(土)−24日(月祝)

会場:六本木ストライプスペース(Mフロア、Bフロア)
http://striped-house.com/stripe-space.html
〒106-0032 東京都港区六本木5-10-33ストライプハウスビル
TEL:03-3403-6604


●11月22日(土)
《Mフロア》
  13:00
   丸山常生 インスタレーション "CLINE" - 私たちはどこにいるのか?
(途中、制作過程を公開)
   (観覧料無料)

  18:00 パフォーマンス
   ・月読彦
   ・丸山常生
  20:00
   オープニングパーティ
  パフォーマンス観覧料2000円(含オープニングパーティ。パーティ参加のみ500円)


●11月23日(日)
《Bフロア》
  14:00~17:00 
  ホワイトダイス ワークショップ
   ①ホワイトダイスworkshop
    a.基礎BODYWORK 14:00~15:20
    b.応用CREATION 15:40~17:00
    (講師:相良ゆみ・万城目純)
  19:00 ~20:00 
   ② ホワイトダイス【解放域・ユニ】showing
    (演出・振付:相良ゆみ・万城目純 
    出演:workshop member
  受講料2000円(a.b 2コマ、リハ代含む。1コマだけの講は1000円)
https://www.facebook.com/events/535471309916868/

《Mフロア》
  13:00
   丸山常生 インスタレーション "CLINE" - 私たちはどこにいるのか?
   (観覧料無料)

  18:00~パフォーマンス
   ・今井蒼泉
   ・ワークショップショーイング(Bフロアー)
   ・北山聖子
   ・丸山常生
  パフォーマンス観覧料2000円

●11月24日(月祝)
《Bフロア》
  月読彦&万城目純ワークショップ『身体の錬金術』
   13:00~17:00
    Ⅰ、月読彦ワークショップ 13:00~15:00
     1部 レクチャー/現代パフォーマンスの方法
     2部 表現する身体へ
    Ⅱ、万城目純ワークショップ 15:20~17:00
     参加者のパフォーマンスに関するアドバイス等
    受講料2000円(Ⅰ、Ⅱ 2コマ、リハ代含む。1コマだけの参加は1000円)
https://www.facebook.com/events/608910575897746/

《Mフロア》
  13:00
   丸山常生 インスタレーション "CLINE" - 私たちはどこにいるのか?
   (観覧料無料)
  18:00~21:00
   パフォーマンス
   ・ワークショップ ショーイング
   ・ヒグマ春夫(映像インスタレーション)+小松睦(ダンス)
   ・南阿豆(舞踏)
   ・丸山常生
  パフォーマンス観覧料2000円(含、クロージングパーティ)



■主催
東京パフォーミングアーツ協議会(pact)

■プロフィール
丸山常生 
1956年東京生まれ 東京藝術大学大学院美術研究科修了 美術家・パフォーマンスアーティスト。
身体、居住空間、都市などを包括する「環境」から記憶や予感を彷彿させる様々な断片を抽出し、インスタラクション(install –action)と称する、造形的制作としての「もの作り(installation)」と、身体的行為としての「こと作り(action)」を統合した方法論で再構成する作品を世界各地で発表している。

月読彦
パフォーマンス自由大学校長。奇天烈月光団主宰

相良ゆみ
ホワイトダイスを万城目純と共同主宰。舞踏家

万城目純
人間科学(人間中心の総合科学)を学び、医学・薬学系編集者のかたわら総合アート活動後、フリーに。“身体と社会”をテーマに、ダンス、マイム、バレエ、ヨガ、ピラティスからさまざまな俳優術・身体法を探究し、アートワーク,シアターワークで多種多様な表現を探求する。現在も構成・演出家、振付家、ダンサー、パフォーマーで映像作家・美術家・批評家と多面的な顔を持ち,独自な身体/映像 理論に基づく作品を国内・海外の劇場・美術館・ギャラリー・映画館から野外・遺跡まで、多数制作・発表する。
美術家や音楽家とのコラボレーションも多い。また、一般から専門家までのボディ・ワークショップも国内外で多数開催。
相良ゆみと共同するダンスカンパニー“ホワイトダイス”はアートプロジェクトの総称でもある。国内・海外のフェスティバルやイベントに参加、近年ではロンドンのサドラーウェルズ(ロイヤル・バレエ発祥の劇場)にも出演。今後も企画が予定されている。
また、主宰する劇団【永久個人】は、完全即興の複数のパフォーマンスとフィルム現像とインタビューを同時に行う非・舞台作品「仮称・ひぶたい」(Jタンフェスティバル)からスタートして、多数の女子学生が亡霊のように舞台を這い、やがて昇天する姿を追うイヨネスコ「授業」(同名フェスティバル)。アラバール「戦場のピクニック」(同名フェスティバル)では、作者の人生と日本の3.11以後の状況を闘牛場の祝祭に託し、20数名にも及ぶ生命賛歌として描いた。2014年春には、寺山修二へ出会いと自立の思いを込めた劇団としては初のオリジナル脚本「AO/mori ミモザの楽園」では、奇しくも船が転覆し多数の少女たちが亡くなるという構想の脚本が出来上がると、セォル号の事件、寺山氏の命日である公演日には初日には九條氏の訃報が飛び込むという中、2日目には観客共々、舞台の枠組みは美術セットごと消え、船底を模した舞台は野外の扉につながった。そして、夏には空海の三教指帰をもとに「3号4域5つの香り・マナの生活宣言」では、歩いて考える演劇を、野外劇の返歌として路上で、真夏の灼熱の夜、キャンドルと氷にあてられたLED懐中電灯の明かりのともるギャラリーで行い、現代に引き籠る青少年少女の旅立ちを応援した。
12月28日には、同劇団のパートナーである川崎毅の朗読と音楽・ダンスのコラボを主とした「存在の美者」も控えている。

今井蒼泉
いけばな龍生派家元教授。2008年より東京都認定大道芸資格ヘブンアーティストにいけばな分野からは初登録。DJやミュージシャン、ダンサー、現代美術アーティストなどジャンルを越えてのコラボレーションによるライブパフォーマンスをはじめ、クラブイベントでのデコレーション、陶芸家とのインスタレーション展などの活動を展開。毎回異なる器作家をフィーチャーしベーシストkoyuとともに行ういけばなライブシリーズ「うつらわ・ば」(うつわ謙心プロデュース)に参加。劇舞踊集団「奇天烈月光団」のメンバーとしても活動。
http://www.so-sen.net/
https://www.facebook.com/ikebana.sosen/

北山 聖子
パフォーマンスアーティスト、美術家
1982年、長野県生まれ。
東京造形大学絵画科を卒業した後、パフォーマンスアートを始め国内外で活動をしている。観客の1人をパフォーマンスに引き込む「コンタクト」とそのワークショップ、パフォーマンスの中でマテリアルとの間に意味を生成し熟成させてゆくパフォーマンスなどを展開する。
過去の主な展示、「Petry Action」
「NIPAF」「長谷寺秋分祭」、「NIPAF インド、バングラデシュ交流展」、個展「Contact」パフォーマンス「in-Paf vol 1」(共に台湾)、「EXTRA! vol4」(メキシコ)、「Minmi International Performance Art Festival 」(マイアミ アメリカ)

南阿豆
茨城県出身。日本の伝統や民話を踊りのモチーフにして作品を発表。
初舞台2007年デュオ作品「太古のめざめ」~存在意識の中に潜む龍を呼び覚ます~@門中天井ホール。2008年日比谷公園小音楽堂「コンテンポラリー田楽祭」(踊りと音楽の祭典) 主宰。原爆の図丸木美術館 企画展「今日の反核・反戦展」に2008年から4年間参加。2009年・新潟市水と土の芸術祭に参加。泥花プロジェクトを空土のメンバーとして企画・主催。(5月田植えの時に出演・演出にて群舞「田楽舞い」、7月「虫追いワークショップ」、9月収穫祭に演出・出演にて「あったてんがの白根花伝」、翌年1月どんと焼きにソロ「サイノカミ」。)2010年ダンスがみたい!参加。ソロ「一人祇園祭」@神楽坂dipraze。会津・漆の芸術祭参加。(演出・出演「くじら祭り」。)2011年に年間を通して五節句ライブ企画・主催。2011年、2012年桜川芸術祭~障がい者とアート~にてオープニングで真壁授産学園の臼井由佳利とデュオ参加。舞台作品では、ふたつの舞踏ソロ公演『傷跡』『傷跡 II』によって、第44回(2012年)舞踊批評家協会の新人賞。2014年武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科を卒業。舞踏ソロ公演『regeneration』@中野テルプシコールにて発表。

小松睦/KOMATSU Mutsumi(ダンス)
宮城県気仙沼市出身。
7 歳より気仙沼バレエソサエティにてクラシックバレエを学ぶ。 
日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。在学中より加藤みや子に師事。以降、国内外の公演に多数参加。
自身の主な作品として、卒業制作にて震災をテーマに、亡きバレエの恩師へ捧ぐ作品【いま鳴る汽笛は出航の合 図】、13 年にソロ【住まうモノたち】等。
14年より平原慎太郎主宰Organ Worksに所属。9月【机の器の机】に出演。劇場外の空間で踊り、撮影する等、映像作家との作品創作も展開。

ヒグマ春夫
90年代に文化庁派遣芸術家在外研修員として1年間ニューヨークに滞在し、映像インスタレーションをリサーチする。その後、映像を中心としたインスタレーション、パフォーマンス、コラボレーション、ワークショップ等を継続中。

'14/06/20-22「タージ・マハル旅行団 永井清治の三日間」

2014/04/26 17:09 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/04/26 17:10 に更新しました ]

ExTrans Project In .kiten
タージ・マハル旅行団 永井清治の三日間
1406NAGAI

■日時 2014年6月20日(金)〜22日(日)

6月20日(金)
17時〜18時 展示
18時〜19時 トークセッション     永井清治×河合孝治 
19個〜20時 河合孝治レクチャーライブ 「タージ・マハル旅行団の後に誰が(何が)来るのか?」

6月21日(土)
17時〜18時 展示
18時〜19時 フリートーク 永井清治×河合孝治×会場の皆さん
19個〜20時 永井清治ソロ

6月22日(日)
17時〜18時 展示
18時〜20時 永井清治セッション

永井清治 (サウンド)
山田いづみ(ダンス)
河合孝治 (サウンド)      
坂本美蘭 (声、大正琴、その他)    
さかた  (映像)

■料金 1500円

■会場
アートスペース .kiten
江東区東陽4-7-10東陽町ハイホーム A棟121号( 東京メトロ東西線 東陽町駅より徒歩5分)

■プロフィール

永井清治(即興音楽家)
山下洋輔との共演で好評を得た後、集団即興グループ、タージ・マハル旅行団を小杉武久らと結成し、ユートピアン&
ビジョンズ展、ブリュッセル現代音楽祭など内外の多くの音楽祭で活躍。シタール奏者として北インドハリバラーブ祭で
特別賞。2002年ISEA電子芸術国際会議で演奏。アルバム「電子即興雑音1999」(仏 Klimt Records) は内外で高い
評価を得る。

河合孝治(Sound Artist)
音楽を中心に様々なアート、身体表現、そして哲学、仏教からも芸術の素地を学ぶ。サンタフエ国際電子音楽祭、ISEA
電子芸術国際会議、ETHデジタルアート週間(スイス)、チリ・サンディアゴ国際電子音楽祭-Ai-maako、ISCM世界音楽の
日々2010(豪)、Opus medium projectなどでパフォーマンスや作品を発表している。

タ-ジ・マハル旅行団
1970年代に活躍した伝説的即興音楽集団。メンバーは 小杉武久、長谷川時夫、小池龍、永井清治、木村弘道、土屋幸雄、
林勤嗣。当時最前衛の音楽であった彼らの演奏は近代的なディスクールに対して、その克服の方法とも言える身体、環境、
エコロジー、共同体の側から多くの問題を投げかけた。

■ご予約お問い合わせ arspaforma[at]gmail.com (さかた)
または kiten.pact[at] gmail.com(.kiten/PACT東京パフォーミングアーツ協議会)
企画チラシ作成 さかた

'14/5/15「満月祭」パフォーマンス

2014/04/26 16:58 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/04/26 17:13 に更新しました ]

日時:2014年5月15日(木) 開演19:30 (開場19:00)

満月と新月の夜に繰り広げられる、シリーズパフォーマンス。
満月祭flyer

ダンサー:万城目純、月読彦
マニピュレーター:林十全

会場:kiten/キテン(東京都江東区東陽4-7-10東陽町ハイホームA-121号)
   東京メトロ東西線 東陽町駅下車4番出口より徒歩5分

入場料 1500円
(宴会費 1000円/終演後希望者)

予約・問い合わせ先:e-mail < pack.kiten[at]gmail.com >
(ご予約の場合は、お名前、ご連絡先電話番号、人数をお書き添えください。)


facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/230319540494732/

'14/05/10 "Unspelled"カセキユウコ 舞踏ソロ

2014/04/26 16:33 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/04/26 17:15 に更新しました ]

★ベルリン在住、欧米で活躍する舞踏家カセキユウコさんがソロを踊ります。
ー伊藤キムの師匠、故古川あんずさんに師事
KASEKI Yuko flyer

日 時:2014年5月10日(土)19:00開演
料 金:2000円
予約・お問い合わせ先:
butohart[at]gmail.com
090-2452-2116 shiga
またはpack.kiten[at]gmail.com (.kiten/PACT)
(ご予約の場合は、お名前、ご連絡先電話番号、人数をお書き添えください。)

日時:2014年5月10日(土) 開演19:00
会場:.kiten/キテン(東京都江東区東陽4-7-10東陽町ハイホームA-121号)
東京メトロ東西線 東陽町駅下車4番出口より徒歩5分

カセキユウコProfile
:舞踏家の故古川あんず氏に師事
 ベルリンを拠点にカンパニーcokaseki主宰
 2004年トヨタアワードファイナリスト
http://www.cargocollective.com/yukocokaseki/

facebookイベントページ>

「武井よしみち+ブルーボウルカンパニー’96」 パフォーマンスライブ

2014/04/01 9:23 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/04/01 17:10 に更新しました ]

日時:2014年4月12日(土) 開演19:30 (開場19:00)

会場:kiten/キテン(東京都江東区東陽4-7-10東陽町ハイホームA-121号)
   東京メトロ東西線 東陽町駅下車4番出口より徒歩5分

入場料:1500円

予約・問い合わせ先:e-mail < pack.kiten@gmail.com >

(ご予約の場合は、お名前、ご連絡先電話番号、人数をお書き添えください。)


武井よしみち
1996年よりブルーボウル・カンパニーとの共同作業で、電球と光センサーを用いた「BIG YAWN・大欠伸」シリーズを、
2000年「 I WISH YOU WERE HERE 」では視覚的な身体表現に加え作品空間から生まれる〈音〉をモチーフとする。
近年は、身体表現の中で、特に足から生み出される音やリズムが、都市文化とどのように関わってきたかをテーマに創作活動を行っている。


投稿

.kiten講座2014 ダンスクリティシズム講座(4月)

2014/03/03 1:53 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/04/18 22:47 に更新しました ]

*6月期については都合により中止となりました。何卒ご了承下さい*

今年4月、新年度に際して、.kitenでは、長谷川六氏を講師に迎えての「ダンスクリティシズム講座」を開講します。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
ダンス批評を志す方はもちろん、ダンス舞台の見る様々なアプローチを探ってみたい、自分の従来の見方を変えてみたい、そんな方にも。
ご質問などはお気軽に、pact.kiten[at]gmail.com (東京パフォーミングアーツ協議会/PACT)までどうぞ。


.kiten講座2014 ダンスクリティシズム講座

講師:長谷川六(はせがわ・ろく/朝日ジャーナル、毎日新聞などの現代ダンス批評担当を経て、現在はダンスワーク編集長)
≪4月クラス:ダンス批評とは何かを研究する≫
・4/4(金) 第1回:ダンス批評を読む/批評をする対象を映像で見る/ダンス批評の要点を検討する。
・4/5(土) 第2回:各自が書いてきた批評を読む/解読し批評を批評する。
・4/6(日) 第3回:改めて批評を考えてみる。批評技術を研究する。

●時間:各回19時-21時

●参加費
受講1回あたり:1,000円
/別途テキスト代500円(『ダンスワーク』誌63号、任意)

●会場:.kiten
江東区東陽4-7-10 東陽町ハイホームA棟121号室(1階)

'14/2/28 余剰次元(extra dimension)の彼方で~いけばな・映像・ダンスと素粒子の異空間を語る~

2014/02/17 20:05 に 東京パフォーミングアーツ協議会 が投稿   [ 2014/02/17 20:06 に更新しました ]

物理学は物質の運動の説明に命を削ってきた。超弦理論では宇宙を11次元で捉えるところまで進んだ。だがどれだけ物質を精緻に記述しても生命は捉えられない。物質の構造を解き明かすだけでは生命はみえないし、感じられないのだ。生物も物質で構成されているにも関わらず、物理学は生命というレベルでみるとなにも説明できないというわけだ。20世紀前半その問いにシュレディンガーが初めて解らしきものを提出した。生命は負のエントロピーを取り入れるということだった。

 今回は「余剰次元」、extra dimensionという概念を媒介にアートを捉える。アートは生命の営みを物質や運動に投影し、パッケージ化、メディア化した。あえて言えば異空間に生命の営みを焼き付けようとしたのだ。それを写真、ダンス、いけばな、核物理学のそれぞれの専門家に語っていただく。余剰次元には魔物が巣食っているはずだという微かな希望を抱いて

注:「余剰次元」extra dimension:普通の我々が住む空間は4次元(空間3次元と時間1次元)ですが、そこに加えて5次元め以上を「余剰次元」extra dimensionと呼ぶ。


開場 19:00 開演 19:30
入場料 3,000円(予定)

■踊り
◎南阿豆
茨城県生 吉本大輔、上杉満代のワークショップなどで学ぶ。
2008年日比谷公園にて「コンテンポラリー田楽祭」主宰
2010年「ダンスがみたい」にてソロ公演『一人祇園祭』
福島県会津・漆の芸術祭「くじら祭り」演出・出演
2012年 4月『Scar Tissue』 11月『Scar TissueⅡ』発表
2013年第44解舞踊批評家賞新人賞受賞
9月『Scar TissueⅢ』

■パネラー
◎今井蒼泉
いけばな龍生派家元教授。2008年より東京都認定大道芸資格ヘブンアーティストにいけばな分野からは初登録。DJやミュージシャン、ダンサー、現代美術アーティストなどジャンルを越えてのコラボレーションによるライブパフォーマンスをはじめ、クラブイベントでのデコレーション、陶芸家とのインスタレーション展などの活動を展開。毎回異なる器作家をフィーチャーしベーシストkoyuとともに行ういけばなライブシリーズ「うつらわ・ば」(うつわ謙心プロデュース)に参加。不定形即興音楽パフォーマンスバンド「人羽楽団」、劇舞踊集団「奇天烈月光団」などのメンバーとしても活動。人が植物を”いける”という生命の行為について探る、終わりなき旅路。
http://www.so-sen.net/
https://www.facebook.com/ikebana.sosen/

◎河村雅範
東大仏文&ボクシング部中退。いくつかのITベンチャー企業経営後、数年前、何を思ったか、セクシーな写真・映像を撮るセクシーなカメラマンに転身。
今では「日本を代表するベリーダンスカメラマン」などとも呼ばれている。

◎水野義之
京都女子大学教授、核物理学者。若手研究員の頃にCERN(欧州素粒子研究所)にいたが、ここでWebが発明され、ヒッグス粒子も発見された。その経験は人生を大きく変えた。3.11福島原発事故後は現地で放射能を測定し、市民と対話を重ねながらこの問題と格闘している。

◎南阿豆

□制作:月読彦

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