VirtualBoxにゲストOSをインストール


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●VirtualBoxにゲストOSをインストールとWindows98でのトラブル例
いよいよOSのインストールですが、CDの入れるタイミングによってはセットアップ画面が出ない場合が出ます。もしホストOSの方でCDが起動したら、閉じて下さい。そしてCDをトレイから取り出しVirtualBox Start起動後に入れるとSetUp画面が出るはずです。

(1)Startをクリックしたとき出るメッセージ


キーボードについてはホスト、ゲストを意識せずに使えますが、マウスの場合は右Ctrlがホストとゲストの切り替えになります。
これもゲストOSに付加機能をインストールすると自動になります。

(2)Windows 98のスタートアップメニュー



(3)キーボードタイプの確認



(4)セットアップ中



(5)セットアップ中のエラー


こんな時はVirtualBoxのメニューで一旦閉じてから再スタートします。

(6)再起動するとScanDiskが起動しエラーチェック



(7)こんなエラーも


このEMM386.エラーはConfig SystemのEMM386の項を無効にすると解決します。

(8)セーフモードで起動

Windows 再起動時にF8を押してWinndows 98 Startup Menuを出しSafe Modeで起動します。


(9)スタートメニュー内の「ファイル名を指定して実行」でmsconfigを入力し、OKをクリックします。


(10) EMM386.EXEの項のチェックを外します。


これでWindows98がエラー無しで起動するようになりますが、起動後の安定度はホストパソコンに依存するようです。
今回この記事で使ったIntel Core 2 Duoパソコンの場合は非常に不安定ですぐ固まってしまいました。Pentium 4 のパソコンにインストールした時はそんな事は無かったと記憶していますが。
そんな訳でWindows98での動作チェックは諦め、 Windows XPにアップグレードすることにしました。

この画面はXPセットアップ途中のものですが、98と違ってトラブル無くセットアップできました。

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