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Outline Form はテキストデータからHTML文書を自動的に生成します。
文書生成プロセスは次の通りです。
1.OPML形式のテキストデータを読み込みます(OPMLはアウトライン形式のデータを表現するXML書式です。OutlineMemoなどのOPML対応アプリで生成できます。)。
読み込んだデータは「キー」が付いたデータに変換します。このキーは本アプリで「フィールド・キー」と呼び、文書のひな形にデータを埋め込む時に使用します。
2.読み込んだデータはテンプレート(ひな形)のフィールドにフィールド・キーを照合しながら設定されます。
データを埋め込んだテンプレートがHTML文書になります。
3.生成した文書は用途に合わせて種々の形式で取り出すことができます。
OPMLのテキストデータは「キー」付きのデータとして読み込みます。
このキーは次の組み込みのルールで割り当てが行われます。
(XMLエレメント名)=>(割り当てキー名称)
dateCreated => date
title => title
outline => outlline
例えば、<title>a ttile</title>というXMLエレメントはキー「title」が付いた「a title]
という文字列として読み込みます。
テンプレートへのデータ割り当て
データはフィールドキーの照合を行なって適切なフィールドに割り当てられます。
フィールドキーがマッチしないデータは無視されます。
データがマッチしないテンプレートのフィールドも同様に出力対象から外れますが、手入力でデータを割り当てることで
生成する文書に含めることができます。
データ形式の指定
いくつかのフィールドではデータ形式を指定出来ます。
日付フィールドとアウトラインフィールドが該当するフィールドです。
日付フィールドではデータ表示形式を指定出来ます。アウトラインフィールドを通し番号付きフィールドとして指定できます。
文書の出力
生成した文書は用途に応じて種々の形式で取り出すことができます。
1.Evernoteへアップロード
2.メールで送信
3.他のAPへ送信
データの編集
データ割り当て画面でデータを編集可能です。
テンプレートフィールドに固定文字列を割り当てることも可能です。
新規フィールドの追加
フィールドは次の2通りの方法で追加できます。
セクションヘッダのプラスボタンをタッチします。
セクションの末尾に新しいフィールドが追加されます。
新規フィールドを追加したい場所で「長押し」を行います。
ヘッダーセクションとフッターセクションは長押しに対応しています。アウトラインセクションは長押しに反応しません。
フィールドのカストマイズ
それぞれのフィールドは外観を柔軟に変更できます。
例えば、右寄せ、左寄せやフォントの大きさ、その他を変更できます。
イメージフィールドには画像を設定できます。
設定できる画像には次があります。
Youtube動画
画像へのリンク(URLを指定)
カメラロールの画像
注意すべきはカメラロールの画像は文書に直接埋め込まれるため、他のタイプと比べると生成する文書のサイズが比較的大きくなりブラウザなどでの読み込みスピード
も遅くなります。可能であれば、小さいサイズを指定するかリンクなど他のタイプの画像を指定することが好ましいでしょう。
テンプレートのコピー
テンプレートはコピーして別々にカストマイズすることができます。
その結果用途に合わせてテンプレートを使い分けることが可能となります。
読み込まれたOPMLデータはデータソースとして保存されます。
データ・ソースは容易に選択切替することができます。
データ・ソースの編集や削除も可能です。
データ編集画面
アウトラインセクションへの画像挿入
データ割り当て画面で目的の列を左右にスワイプすることで画像を挿入することができます。
挿入時と逆方向にスワイプすると画像を削除することができます。
尚、挿入できる画像はリンク形式の画像です。カメラロールの画像は選択できません。
編集情報の保存
編集情報の保存が可能になりました。編集された行は着色表示されます。
また、編集情報は上下に移動出来ます。
この機能はデータ・ソースの変更に対応する為に実装しました。
(例えば Outline Memoで段落を削除し、そのOPMLをOutlineFormに送信した場合、OutlineForm側で編集した情報を上部に移動することで編集内容を調整することができます)
Picasa イメージリンクをRepeat Chart()から取り込み
Repeat Chart は弊社のチャートAPです
次の手順でリンクを設定できます。
1. 画像リンク編集画面で "Picasa URL form Repeat Chart" メニュをタップします
-> Repeat Chart が起動します
2. チャート画面を表示し、メニュの "export chart url"をタップします
-> チャートのPicasa url がクリップボードにコピーされ Outline Form が起動します
3. 再度、画像編集画面を開き, "クリップボードの内容を貼り付け" メニューをタップします
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