この調査について


「大阪市民の政治・市民参加と選挙に関する社会調査」

  • このたび、大阪大学グローバルCOEプロジェクトの助成を受けて、社会調査を実施しております。
  • この調査では、大阪府の20歳から79歳までの方からクジ引きのような方法(無作為抽出法)で調査対象者様を選出しています。
  • 皆さまの実態と意識から「民意」を直接拾い上げ、投票行動の実態を明らかにする重要な調査ですので、ぜひともご協力をお願い致します。
  • 回答ページ数は全8ページです。御面倒ではありますが、途中ページの記入漏れ (特に6~7ページ目) を確認した上での返送をお願い致します。

1.   研究の目的


  • 2011年11月27日の大阪府知事・大阪市長同日選挙では、いかなる理由から橋下陣営が支持されたのかを、有権者の意識と行動から学術的に解明すること。
  • 2012年12月16日の衆議院議員総選挙では、いかなる理由からどの政党が支持されたのかを、有権者の意識と行動から学術的に解明すること。
  • 日本維新の会の国政進出に対して、有権者がどのような判断を下したのかを、有権者の2つの選挙への投票行動と政策への賛否から学術的に解明すること。

2.   調査について



(1) アンケートへの回答


  • 同封のアンケート用紙にお答えください、回答は20程度です。
  • ご記入後、返信用封筒にて14日(金)を目処にご返送ください(切手は不要)。 
  • アンケート用紙や返信用封筒は無記名でお願い致します。
  • 返送期限(料金後納郵便)は過ぎてしまった場合でも、引き続き返送をお待ちしております

2) プライバシーの保護


  • 調査対象者様の住所・氏名は、選挙管理委員会学術研究目的による閲覧申請をして、入手しています。
  • 調査対象者様の住所・氏名は、調査票を発送するためだけに用い、厳重に保管、2013年2月までに破棄します。
  • 調査対象者様個人のお名前を出したり、個人情報を部外者にもらしたりすることは一切ありません。
  • この調査は、学術研究を目的としていますので、お答えは統計的に処理され匿名化されます。
  • この調査は、大阪大学大学院人間科学研究科の学内倫理委員会の審査を通過しています(受付番号:2012018)。

(3) 調査結果の公表

  • 調査結果につきましては、基礎集計表を5月中に当サイト上で公開する予定です。(公開済み)
  • その後の研究成果につきましても、順次当サイトで告知する予定です。