ツアーに必要な物と川の装備

私どものキャニオニングツアーで、ご持参いただくものを記載致します。
体を拭くタオルと着替え(それとお風呂道具・日焼け止め・濡れ物を入れるビニール袋)。
手を保護したい方は手袋(綿素材不可のご用意を。大半の人は素手で参加されています。

濡れても乾きが早い化繊(綿はダメです)下着&Tシャツスポーツ系のTシャツまたはラッシュガードみたいなものです)であれば、そのまま下着&Tシャツの上にウェットスーツを着用します。  
※Tシャツは必ず着用してください。
水着に着替える必要もありません。

もちろん水着が良いのであれば水着&Tシャツの上にウェットスーツでもいいですし、
ハーフスパッツ&スポーツブラのようなものでも構いません。

8月の盛夏意外は、冬用の保温インナーを重ね着する事をお勧めします。
(夏場でも、女性は寒くなりがちですので、長袖のインナーの着用をおすすめします。)
(特に春先・秋口はユニ○ロのヒートテックとか、冬山用のインナー等を2・3枚。タイツを2枚みたいに重ね着すると暖かいです。)

川用のブーツを裸足で履いて構いませんが、靴擦れ防止に、”五本指ソックス” を履くのも効果的です。


キャニオニングの装備の、ヘルメット・ウェットスーツ・PFD(ライフジャケット)・川用のブーツは当方にて用意してあります。
これらの装備は料金に含まれています。

*メガネ・コンタクトの方は、できるだけ1DAYの使い捨てコンタクトの着用をお願いします。(またはメガネバンドをご用意下さい)
飛び込み等が有りますので、壊れたり無くしたりする場合がありますが、当方では補償できません。

*女性の方は付け爪(ネイル)は外してくる事をお勧めします。無くしても当方では補償できません。

*特に大柄な方、例えば体重90キロ(体型によります)を超える方は、ウェットスーツのサイズが合わない可能性があります。
ウェットスーツ着用は体温保持と怪我の予防に必要です。ウェットスーツが合わない場合、ツアーにご参加頂けません。ご了承ください。




※Tシャツを着ていただく理由

夏の気温が高い時期は、オッターの長袖のウェットスーツを着ると、たちまち汗が噴き出ます。
その状態で入渓地点まで歩きますと脱水症状・熱中症になる心配があります。


ウェットスーツのサイズが適切か判断した後は、下の写真のように上半身部分を一旦脱いで頂きます。
この格好で入渓地点まで歩いていただきますので、恥ずかしくないようにTシャツの着用をお願いしています。



OTTER down river club 
由布事務所 由布市挾間町朴木(ほおのき)1351
宇目基地 佐伯市宇目大字小野市448-1
代表 田中 宏明  TEL 090-9600-7781
                                    TEL 090-1971-9401
川へツアーに出ている時間帯は(電波状態が悪い 川もあります)、電話を受け取れない場合がございます。ご了承下さい。

PCメール   mail@otter-drc.com