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大槌稲荷神社と東日本大震災復興の様子を紹介するWEBページです。



 大槌稲荷神社
〒028-1131
岩手県上閉伊郡大槌町大槌28-23
電話・FAX  0191-42-3070



講演依頼・物資提供について

2012/08/04 19:44 に 佐藤一伯 が投稿

大槌稲荷神社(岩手県上閉伊郡大槌町)は昨年3月11日より約5か月、140名近くの方々の避難所となりました。震災より1年5か月が経ちますが、地元の皆さんの生活の安定なくして神社の復興はないと思われます。

 十王舘勲禰宜は、その経験や被災地の現状についての講演を行っています。講演のご依頼やご相談は、大槌稲荷神社(電話0193-42-3070)までお気軽にお寄せ下さい。 
 また、「とうとうの森プロジェクト」への募金とともに、以下の物資につ
いて、もし無理なくご協力いただけます方は、大槌稲荷神社(〒028-1131、岩手県大槌町大槌28地割23番地、電話0193-42-3070、担当:十王舘勲)または御嶽神明社(〒029-3103 岩手県一関市花泉町老松字水沢屋敷161-2、電話0191-82-3382、担当:佐藤一伯)までご連絡をお願い致します。(神社にて地元の人々の現状を取材する際、お見舞い・ご挨拶に持参するのにも助かるそうです)

 1,コーヒー、日本茶、など(来客用)。
 2,夏・冬作務衣。
 3,ゴミ袋、キンカン、ハエ退治剤、蚊取り線香など。虫除けグッズ、バルサン、バポナトイレ用、蛆(ウジ)殺し、除草剤など。
 4,洗濯用洗剤、食器用洗剤。
 5,雨具、日よけ傘。
 6,ボイスレコーダー・(録音した声を大音量で聴ける付属品)、デジタルカメラ。

 結びに、十王舘禰宜が7月末に講演に訪問した岡山のNGO団体に宛てた手紙の一節を紹介致します。
「今、被災地に住まう誰もがゴール(復興)まで、否、あの日(3月11日)より前に戻れたらどんなに幸せかと願っています。進み行く時の流れに身を任せ、右往左往しておりますが、どうか彼の地よりお見守り下さいます様、お願い申し上げます。」
 

被災者支援体験を岡山で講演

2012/08/04 5:33 に 佐藤一伯 が投稿   [ 2012/08/05 18:11 に更新しました ]

 被災者支援体験を講演 岡山市で岩手の十王舘さん

 東日本大震災で被災した岩手県大槌町の大槌稲荷神社の禰宜(ねぎ)・十王舘(じゅうおうだて)勲さん(51)の講演会が25日、岡山市北区上中野の宗忠神社であり、被災者約100人を5カ月間受け入れた経験などを基に、災害時の心構えなどを話した。

 同町は、大津波で死者・行方不明者が1400人を超えるなど壊滅的被害を受けた。十王舘さんは、高台にあり津波を免れた神社を避難所として開放。「震災のあった日の夕方、避難してきた人たちが涙も拭かずに海を眺めていた姿が忘れられない」などと振り返った。

 その上で、水を確保するため男性を中心に空き缶をスコップ代わりに道路を造ったり、避難者名を記した紙をベニヤ板に張り出して情報提供したことなど避難所での活動を紹介。「年功序列と互助の精神で乗り越えた。岡山に災害が無くても近隣で起きた時の避難場所として被災者を受け入れ、支えてほしい」と呼び掛けた。

 講演会は、県内の僧侶や神職らでつくる「人道援助宗教NGOネットワーク」(RNN)が企画し、宗教関係者や市民ら約100人が聴講した。

(山陽新聞、平成24年7月26日記事)

ホームページの開設について

2012/08/03 19:31 に 佐藤一伯 が投稿

このたび、大槌稲荷神社と東日本大震災復興の様子を紹介するページの試験運用を開始することになりました。
今後少しずつ充実を図り、大槌町と鎮守の森の復興の一助となれば幸甚です。
皆さまのご支援とご指導を宜しくお願い致します。

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