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ここでは、おすすめのビジネス書、お勧めのビジネス書、お奨めのビジネス書、お薦めのビジネス書、おすすめのビジネス本を紹介します。 by ホーライ


2014/3/31 vol.580

●お勧めのビジネス書:『道は開ける』デール・カーネギー

今週は新入社員の方へお勧めの本の紹介です。

社会に出て会社、組織に入ると、辛いことも時にはあります。

そんな時にお勧めの本です。

この本は「悩み」の本です。

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。

「今日、一日の区切りで生きよ」

「あすのことを思い悩むな」

「賢者には毎日が新しい人生である」

辛い日々もこの本があれば、きっと乗り越えていけるでしょう。

僕も若い頃に何度も読み返しました。

何度、救われたことでしょう。

「悩み」に対して適切な対応方法を知らないと若死にします。

海路の無い大海原に出るあなたに、この本は必携です。


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2014/1/14 vol.569

お勧めのビジネス書:『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』


マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――

それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。

著者が二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに1000人を超える人が効果を実感している。

誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法ながら、実践した多くの人が、

 「打てば響くような会話ができるようになった」

 「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」

 「自分に自信がついた」

 「嫉妬やパワハラに負けない精神力が身についた」

 「自分の気持ちを素直に伝えらえるようになった」

という。


 本書はそのトレーニングの方法を詳細に解説し、著者の考える思考の質とスピードの到達点、「ゼロ秒思考」への道を紹介するものである。


 【本文より】

A4の紙に1件1ページで書く。

ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。

毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。

それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。

深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。


これまで書くのが苦手だった方や、書けるのだが異常に時間がかかっていた方に、重宝する内容に仕上がっています。


◆目次◆

第1章 「考える」ためのヒント

第2章 人はゼロ秒で考えられる

第3章 ゼロ秒思考をつくるメモの書き方

第4章 メモを使いつくす

第5章 メモの整理・活用法



本書の特徴は、「なんとなくモヤモヤを紙に書いていた」状態から「A4横の裏紙に、思いのまま書く。

毎日10枚。」というシンプルかつ継続的方法に変えることで、その効果を最大限に発揮させ毎日を心平穏にかつ頭が高速回転している状態にする、その具体的方法をメモ書きの具体例を豊富に使用しながら解説してところにあると思います。

アイデアを量産したい方は是非、どうぞ。

即、実践できます。


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■モニターとCRCのためのGCPメル“ガマ”vol.568■

お勧めのビジネス書:『カリスマは誰でもなれる』


カリスマとはいったい何なのか、どのように作用するのか、その仕組みはどうしたら実生活に利用できるのか。

「カリスマ性」とは天賦の才能ではなく、後天的に獲得できる。

長年の研究をもとに習得技術を明らかにする。 


米国で話題のカリスマ論のバイブル、ついに上陸。

リーダーシップの専門家として、スタンフォード大学、イェール大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、国連などで講演を続けてきた著者。

今、世界が求める「影響力」の源泉を明らかにする―。 



どうすれば人はカリスマ性を帯びるようになるのか。

 本書で著者が説くのは、たったの2つ。

 <大きなパワー>と<誠意>。

本書で紹介されているカリスマのタイプは、

 「集中力のカリスマ」

 「ビジョンのあるカリスマ」

 「優しさのカリスマ」

 「権威のカリスマ」

で、それぞれ、演じるためにどんな点に注意すべきか、ノウハウが詳細に書かれています。


カリスマになる方法を、ここまで活字にした本も珍しい。

他人に伝えたいメッセージがある方、大義を持ち、何か事を起こそうと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。



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■モニターとCRCのためのGCPメル“ガマ”vol.567■より

●お勧めのビジネス書:『目覚めよ! 生きよ! 』

本書は1933年にアメリカで出版され、瞬く間に100万部を突破したミリオンセラーです。
今もなお、世界中で読み継がれています。
その「伝説の自己啓発書」が、『1分間マネジャー』の訳者である小林薫さんの訳で、日本の読者に初お目見えします。
熱い推薦文を寄せてくださったのは、あの和田裕美さん。


「本書を読めば、幸せ街道まっしぐらの人生が実現できます! 」と大絶賛です。

そこにはこう書かれています。
<わくわくすることだけ考えて、そこに邁進すればいいのに、要らぬことを考えたり、人の顔色を見たりして嬉しくもない選択をしているときってないですか?>


著者のドロシア・ブランドはこう説いています。

●「人間には生まれつき、『破滅願望』が存在している。幸せになりたい、と思っていても、無意識の破滅願望がそれを阻んでしまうのです。もちろん、私もその一人でした」

●「でも、いまから二年ほど前、ひょんなことから『成功の公式』を発見しました。
そのおかげで、私の生活は一変しました。公式は実に単純明快。
しかし、実行したら信じられないほどの効果があるのです」

●「行き詰まりから抜け出し、幸福でよりより人生を送りたいと願っている人々のために、その公式を伝授する『実践的なガイドブック』が本書です」

ドロシアの、そして100万人の人々の人生を変えた「成功の公式」とは?
私たちが等しく持っている「破滅願望」の正体と退治法とは?
「成功の公式」を実践するための「12の教え」とは?

本書を読み終えたとき、きっとあなたに薔薇色の明日が待っています。


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■モニターとCRCのためのGCPメル“ガマ”vol.564■より

●お勧めのビジネス書:『人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法』

猫は好きですか? 人生論好きですか?
両方が好きな人にはたまらない本です。

ミリオンセラーとなった『夢をかなえるゾウ』の著者、水野敬也さんが、猫の写真と著名人のエピソードで綴る、新しい形の自己啓発書。
現在28万部のベストセラー「人生はワンチャンス! 」の待望の猫編。 

68枚のカワイイ猫の写真とその写真にマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。
普通の本として読むこともできますが、1ページ1ページが切り離せるので、部屋に貼ったり、プレゼントしたりもできるお得な一冊です。
目に飛び込んでくる様々な表情の猫たちが心をくすぐります。
疲れた会社帰りに読みたいと思える、人生の相棒のような本です。

へー、猫はこんな顔するんだ!と犬との違いも楽しめます。

見開き2ページの右ページは猫の写真とコピーですが、左ページには、マリリン・モンローやココ・シャネル、トーマス・エジソンなど、古今東西の著名人のエピソード、そして名言が載っているのです。
 <隙があるから、好きになる>のところでは、アンバランスさを売りにして大成功したマリリン・モンローのエピソードが載っていますが、その下に、欠点について述べた偉人たちの名言が散りばめられています。

 一部、抜き出してみましょう。

 <マリリン・モンローは、1953年の『ナイアガラ』のヒットでスターとなりました。
この映画の中で「モンロー・ウォーク」と呼ばれる、お尻を振る特徴的な歩き方が注目を集めましたが、実はこれはマリリン自身のアイデアでした。
彼女は、右のヒールの高さを左のヒールよりも6mmほど低くすることで体のバランスをわざと崩し、ヒップや腰を使ってバランスを取らなくてはならない体勢にしていたのです。
人は完璧なものを求めているわけではありません。
欠点やダメな部分が自分を魅力的に見せてくれることがあります>

 <欠点の中には美点に結びついているものがあり、矯正しないほうがよい欠点がある>

(ジョセフ・ジューベル フランスの哲学者)

読者に勇気・元気を与えるところが、いかにも水野さんらしい。
これはぜひ、読んでみてください。

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■モニターとCRCのためのGCPメル“ガマ”vol.563■より

●お勧めのビジネス書:『発想をカタチにする技術 新しさを生みだす“ありきたり"の壊し方』

◎「サラリーマンNEO」を生み出し、「あまちゃん」を担当した異色のNHKディレクターの仕事術

面白いアイデアを思いついても、それを伝え、思惑通りに実現していくのは、なかなか難しいもの。

人に認められるものをつくるには、「きちんと人に伝えること」、「自分の意思を通すこと」でも、「独りよがりにならないこと」が大事です。

さらに、そのアイデア自体が画期的であれば、一番です。

本書では、30代まで芽が出ず退職を考えていたという、異色のNHKディレクター吉田照幸氏(2013年9月よりNHKエンタープライズ)の番組制作での経験を交えながら、尖っているのに愛される企画のつくり方・通し方、アイデアの発想法などを紹介します。



◎制作現場の話を交えながら、組織で役立つノウハウを紹介

抽象的な概念を中心としたアイデア本は数多くありますが、本書では著者の吉田氏が実際にやってみて役に立ったこと、うまくいったことを現場の事例を含めて紹介。

番組を見たことがない方でも、腹落ちするノウハウが満載です。

また、プロジェクトを進めていくうえでは、途中で悩んだり、弱気になったりすることもありますが、そうしたメンタルの面も押さえながらのノウハウは、一線で活躍する著者ならでは。

ものづくりだけでなく、新規事業など、新しいことを実現しようとするビジネスパーソンにも必ず役立ちます。


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■モニターとCRCのためのGCPメル“ガマ”vol.560■より

●お勧めのビジネス書:『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン著


何かにつまずいた時や心が弱った時、頼りたくなるのが啓発書だ。

本書は1902年に英国の作家によって記されたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われている。

意外なことに、日本語版は今回が初出となる。

現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。

結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。

「自己制御は熟練技能」という啓発書の基本が、1世紀前に存在していたことは興味深い。



デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。

聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳!

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。

私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。

『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)



自分を取り巻く人間関係は自分がつくったもの。

つまり、環境という結果は自分という原因が影響している。

冷静になって考えれば当然です。

でも私たちは普段当たり前のことを忘れがちです。

ついつい周りに原因を求めて自分はどうか?と考えることが少ないように思えます。

この本を読むと、自分のちょっとした傲慢さを改めて感じて反省すると同時に、他人をとやかく言うより先に自分を見つめないとだめだなあ、という気持ちを新たにさせてくれます。


いつも手元において、ふと忘れた頃くらいに何度も読み返したい一冊です。 

古今東西の自己啓発書ベスト5に入ると思います。


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●上記以外にもジェームズ・アレンの本は、とても役立ちます。(生きていくうえで)

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