スヴァローグの声


概要

スヴァローグの声(スヴァローグの火)とは、エルネタリア公国・セクリタテアが持つ最強の武器・火炎槍。
便宜上『槍』と称されるが、実際は魔法杖のような武器である。

名前の由来

ヘルハイム共和国に存在する老竜・スヴァローグより。
火竜として名を馳せているドラゴンの吐く炎がその起源である。

仕組み

  • 構造
細い金属製の二重筒を柄とし、その中に炎を生み出す機構が施されている。槍頭に相当する部分に火を生み出す魔石を埋め込み、その魔石を内部から風属性を持った魔石で突くことにより発火、前方へ射出する。また、炎をより広く強力な状態で射出するために、ヘルハイム共和国の硝石が利用されている。

  • 射程
人間の歩幅で20歩ほど。
また、配合する硝石の量や風向きなどによって有効範囲は少しずつ変わる。

  • 威力
戦素人にこの槍を持たせても、軽く歩兵50人程度は相手が出来ると言われている。また、スヴァローグの声が射出する炎は魔力から生成されているため、水を用いても消火が困難であるどころか、逆に水を糧にして更に燃え上がると言う特性がある。

関連項目

火竜スヴァローグ

硝石
セクリタテア
ゼーベック(スヴァローグの声の開発者)

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