レプラの呪い


概要

レプラの呪い(Curse of Lepra)とは、皮膚に魔獣様の変化をもたらす呪い・疾患である。

症状

主に末端神経と皮膚へ影響を及ぼし、呪いを受けた者の運動機能を阻害する。
全身の皮膚が竜の鱗のように硬化し膨れ上がるため、この呪いを受けた者の多くは特別施設などに隔離されることが多く、またその容姿から非当事者から「人外への変異だ」と差別的な態度を取られる事もままあった。

治療法

完全な治療は無く、またそれが実施された記録も無い。
一説に因れば、呪いを受けた者が最も愛する人物の血と心臓を呪いの元凶に捧げることで治癒するとも言われている。

関連項目

外部リンク


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