レナトゥス


概要

レナトゥス(Renatus)とは、生まれ変わり・再生を意味する言葉。また、「生来の王」という解釈も存在する人名であり、現象である。
レネの名前の由来であり、彼の本来の名はレナトゥス・ラカトーシュである。
(本人曰く非常に呼びづらい名前であるため、彼は一貫して自分の名前をレネもしくはレナートと表記している

現象としてのレナトゥス

ゼルカリンゲンで稀に発生する「鏡うつし」と関係が深い。
鏡うつしによって出現した人物に、総じてこの名が適用される。
レナトゥスはその生を何らかの理由で終えると、鏡の中の道を辿ってゼルカリンゲンに存在するいずれかの鏡を割り、現世へと出現する。
その際、現れた人物の意識や記憶は混濁(時には喪失)しており、当人も「何故自分がここに居るのか」「自分は誰なのか」判断のつかない状況であるという。
そんな鏡うつしによって出現した人物に最初に掛けられる言葉が、このレナトゥスである。この単語をスイッチとして、現れた人物が赤子で無い限り、鏡を割って出現した直前までの記憶を取り戻すといわれている。

関連項目

鏡うつし
ゼルカリンゲン
転源

外部リンク

レナトゥス 

Renatus(by 189BPM)……イメージBGM

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